「withって実際どうなの?」と気になっているあなたへ。
僕はこれまでPairs、Omiai、タップル、Tinderなど、いろんなマッチングアプリを使ってきました。withも実際に使い込んで、当時のリアルな感触を持っています。
正直に言いますね。この記事は、僕の実体験とデータの両方をもとに書いています。withの評判、料金、特徴、使い方まで、良いところも悪いところも隠さずお伝えしますよ。「withが自分に合うかどうか」の判断材料は、全部この中にあります。
withアプリとは?30秒でわかる基本情報


withは、心理テストや性格診断をベースに相性で出会える恋活アプリです。
運営しているのは株式会社with。累計会員数は800万人にのぼります。利用者は20代が全体の60%を占めていて、「見た目より相性で選びたい」という人に刺さるコンセプトが特徴なんですよね。
ひとことで言うと、顔じゃなく性格で出会いたい人向けのアプリです。
withの5つの特徴

まず、withならではのポイントを5つに絞って紹介します。
1. 心理テスト・性格診断でマッチングできる
これがwith最大の武器です。心理テストや「超性格分析」を通じて、相手との共通点や相性が見えてきます。写真だけで判断せず、「この人と価値観が合いそうか」をデータで確認できるんですよ。
ちなみに超性格分析にはビッグ・ファイブ理論が使われていて、協調性や社交性、メンタルなどを分析してくれます。
2. 20代中心の恋活アプリ
会員の6割が20代。恋活目的、つまり「まず真剣に付き合いたい」というスタンスのユーザーが主流です。婚活ほどガチガチじゃない、ちょうどいい温度感なんですよね。
3. 好みカードで話題に困らない
趣味や価値観を「好みカード」で登録できて、共通点のある相手を探せます。初メッセージも「同じカード登録してましたね!」から始められるので、ゼロから話題をひねり出す必要がないんです。
4. 女性無料・男性有料の課金体系
マッチングアプリの標準的な仕組みですね。女性は無料で使えて、男性は有料プランに入るとメッセージのやり取りができます。
5. しっかりした本人確認体制
年齢確認書類の提出に加えて、顔認証も必須。24時間365日の監視体制もあるので、業者や悪質ユーザーが紛れ込みにくい設計になっています。
withに向いている人・向いていない人

結論から言いますね。withはこんな人に向いています。
- 20代で恋活目的の人
- 見た目より価値観・性格で相手を選びたい人
- 初めてマッチングアプリを使う人(操作がシンプル)
- 話題のきっかけが欲しい人(好みカードが効く)
逆に、次のような人には少し合わないかもしれません。
- 30代後半〜40代でガチの婚活をしたい人
- 地方在住で会員数の多さを重視する人
- とにかく多くの人に会いたい人
婚活を急いでいる人や、選択肢の多さを求める人は、後半で紹介する別アプリのほうが合うと思います。ここは正直にお伝えしておきますね。
withの良い口コミ・評判
実際に使ったユーザーの声をまとめました。ここでは代表的な3つのポイントを紹介します。
性格・価値観が合う人と出会えた


心理テストの結果が似ていた人と話してみたら、本当に話が合いました。写真だけで選んでいた頃より、会話が続きます。(20代女性・利用歴3ヶ月/App Storeレビューより)
これはwithの設計がうまくハマっている証拠だと思います。写真だけじゃなく性格診断のスコアを見ていいねを送るので、マッチング後のギャップが少ないんですよね。
他のアプリだと「写真はよかったのに、会ったら全然合わなかった」という経験、ありますよね。withはそれが減ります。
marri-marriがwith利用者180名に行った調査でも、約60%が「価値観の合う相手と出会えた」と回答しているんですよ。
恋活に真剣なユーザーが多い

遊び目的の人が本当に少なくて、プロフィールをちゃんと作っている人ばかり。安心して使えました。(20代女性・利用歴半年/App Storeレビューより)
Tinderみたいなカジュアルすぎるアプリと比べると、withはプロフィールを作り込んでいる人が多いです。年齢確認や顔認証が必須なことも、真剣なユーザーが残る理由の一つですね。
MMD研究所の2025年の調査では、withはマッチング率No.1という結果も出ています。真剣に使う人が多い証拠だと思いますよ。
趣味・共通点で話題が広がりやすい

好みカードを使うと、共通の趣味を起点に会話を始められます。
「映画好きなんですね、僕もです」という入り口があるだけで、初メッセージのハードルがぐっと下がるんです。
「何を話せばいいかわからない」という初心者にとって、これは本当にありがたい機能ですよ。
withの悪い口コミ・評判
良い面だけ書いても信用できないですよね。ここからはネガティブな声も正直にお伝えします。
マッチングしにくい・地域に偏りがある

地方在住のユーザーからは「近くに会員が少ない」「いいねしてもマッチしない」という声が目立ちます。
withは都市圏に会員が集中しがちです。地方在住なら、会員数の多いPairsやマリッシュを併用すると選択肢が広がりますよ。
都市圏でも、男性は競争が激しいのでマッチングに時間がかかることはあります。ここは事実として頭に入れておいてください。
料金が高いと感じる男性が多い

「課金しないとメッセージできないのが辛い」という声は男性から多いです。
料金は後で詳しく触れますが、他のアプリと比べて特別高いわけではないんです。ただ、慣れていない男性からすると「払っても会えなかったら…」という不安がありますよね。
わかります。でも、これは使い方次第で十分回収できます。プロフィールを整えて好みカードを活用すれば、投資対効果はちゃんと出ますよ。
婚活には少し物足りないという声も

みんな恋人は欲しいけど結婚はまだ、という雰囲気で、真剣婚活には向きませんでした。(30代男性・利用歴2ヶ月/App Storeレビューより)
20代中心のアプリなので、これはある程度仕方ないところです。30代後半で「来年中に結婚したい」という人には、Omiaiのほうが向いています。
withのユーザーは「いい人がいれば付き合いたい」というスタンスが多数派。本気の婚活なら、別アプリと並行するのが現実的ですね。
withの料金プラン
まず男性の料金から見ていきましょう。女性は無料なので、課金が関わるのは男性だけです。
男性の料金プラン

| プラン | 月額換算 | 支払総額 |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 3,600円 | 3,600円 |
| 3ヶ月プラン | 3,000円 | 9,000円 |
| 6ヶ月プラン | 2,217円 | 13,302円 |
| 12ヶ月プラン | 1,833円 | 21,996円 |
※決済方法や時期によって金額が変わることがあります。
迷ったら3ヶ月プランがコスパ◎です。
1ヶ月だと「慣れてきた頃に終わる」という人が多いんですよね。かといって6ヶ月以上は長期コミット。まずは3ヶ月で試すのがちょうどいいバランスですよ。
本気で使えば、3ヶ月あれば手応えは十分つかめます。
女性の料金プラン
女性は無料で、メッセージのやり取りまでできます。
プレミアムオプションもありますが、正直、女性は無料の範囲で十分に使えます。男性からいいねが来て、気に入ったらマッチングしてメッセージ、という流れが全部無料で回せるんですよ。
マイベストの検証でも、withは「女性の料金の安さNo.1」を獲得しています。女性にとってはかなり優しい設計ですね。
無料会員と有料会員でできることの違い

| 機能 | 無料(男性) | 有料(男性) | 女性 |
|---|---|---|---|
| プロフィール閲覧 | ○ | ○ | ○ |
| いいね送信 | 制限あり | 無制限 | ○ |
| メッセージ送信 | ✕ | ○ | ○ |
| 心理テスト閲覧 | ○ | ○ | ○ |
| 検索・絞り込み | 制限あり | ○ | ○ |
| 足跡確認 | ○ | ○ | ○ |
男性は無料だとメッセージが送れません。マッチングしても会話できないので、男性は課金前提で考えてくださいね。
withの会員の特徴・利用者層
60%が20代・恋活目的が中心

withの利用者は、20代が全体の60%を占めています。
年齢層のイメージはこんな感じです。
- 20〜24歳:学生〜社会人なりたて、気軽な恋活
- 25〜29歳:メイン層、真剣な交際を求める人が多い
- 30〜35歳:少数派だが真剣度は高い
- 36歳以上:かなり少ない
30代・40代の割合を見ると、30代が30%、40代が8%、50代以上が2%。やっぱり若い層が中心のアプリなんですよね。
30代の男性はやや浮きやすい印象もありますが、20代後半の女性と出会えるチャンスは十分あります。
見た目よりも性格・価値観重視のユーザーが多い
「顔より中身で選びたい」というwithのコンセプトに共感して登録している人が多いです。
心理テストや性格診断を真剣に埋めている人が多いので、「自分のことをちゃんと見てほしい」という意識の高いユーザーが集まっているんですよ。
逆に言うと、「とにかくイケメン・美女と付き合いたい」という人には少し物足りないかもしれません。
withの使い方・登録方法【初心者向け】
登録方法(LINE/Apple ID/電話番号)

登録は5分もあれば終わります。手順はこれだけです。
- App StoreまたはGoogle PlayでwithをDL
- LINE、Apple ID、電話番号のいずれかで登録
- 生年月日・性別・ニックネームを入力
- 年齢確認書類を提出(免許証・マイナンバーカード・パスポート)
- プロフィール写真・自己紹介を設定
- 心理テストに答える
LINEアカウントで登録するのが一番ラクですよ。ただしLINE IDが連携されるわけではないので、LINE友達にバレる心配はありません。SNS登録しても投稿されることもないので安心してください。
プロフィール作成のコツ
ここが一番大事なんですけど、**プロフィールでマッチング率が10倍変わります。**手を抜くと本当にもったいないですよ。
写真のポイントはこちらです。
- メイン写真は顔がはっきり写っているもの1枚
- 全身写真を1枚入れる
- 趣味がわかる写真(旅行・料理・スポーツ等)を入れる
- 友人との集合写真はNG(どれがあなたかわからない)
- 加工しすぎもNG(会ったときのギャップが致命的)
自己紹介文で意識してほしいのが次の3点。
- 「〇〇が好き」「〇〇な人と話したい」を具体的に書く
- 150〜200文字くらいが読みやすい
- 「よろしくお願いします」だけで終わらせない
そして心理テスト。これが意外と重要なんです。しっかり埋めると、プロフィールに性格タイプが表示されて、相手の検索条件や相性スコアに直結します。適当に答えるのはもったいないですよ。
マッチングを増やすための使い方のコツ

好みカードの活用が効きます。自分の趣味や関心のカードを登録すると、共通点のある相手を探しやすくなります。共通の話題があると、いいねが返ってくる確率もぐっと上がるんですよね。
足跡機能も使いましょう。気になる相手のプロフィールを見ると足跡が残って、相手が見に来てくれることがあります。いいねの前に、足跡でそっと存在をアピールするのも有効です。
いいねは絞って送るのが正解です。withでは大量送信の戦略はあまり効きません。相性スコアが高い相手、共通点がある相手に絞るほうが、マッチング後の会話が弾みますよ。
最後に、毎日ログインする習慣をつけてください。ログイン頻度が高いユーザーは検索結果の上位に出やすいです。1日5分でもアプリを開くだけで違いますよ。
withの安全性・サクラ・要注意人物について
withにサクラはいない。ただし業者アカウントには注意
はっきり言います。withにサクラはいません。
運営が偽アカウントを置いて課金を煽るようなビジネスモデルじゃないので、そもそもサクラを用意する理由がないんですよね。
ただし、外部から入り込んでくる業者アカウントは存在します。出会い系への誘導、SNSへの誘導、投資話などが典型ですね。これはwithに限らず、どのマッチングアプリでも避けられない課題です。
withは24時間365日の監視体制で悪質ユーザーを排除していますが、それでもすり抜けてくる相手はゼロにはできません。自衛の意識は持っておきましょう。
要注意人物の特徴と見分け方

こういうアカウントには気をつけてください。
- プロフィール写真が1枚だけで、モデルみたいに完璧すぎる
- 自己紹介が極端に薄い(「よろしく」のみ等)
- マッチング直後から「LINEに移りましょう」と言ってくる
- 「投資で稼いでいる」「副業を紹介したい」などの話が出る
- メッセージが不自然に定型文っぽい
こういう相手には、絶対に個人情報を教えないでください。withは会う前の連絡先交換を禁止しているので、すぐにLINE交換を迫ってくる時点で怪しいと思っていいですよ。
マッチングしてしまった場合の対処法

怪しいと感じたら、迷わず即対処です。
ブロックの手順はこちら。
- 相手のプロフィールを開く
- 右上の「…」をタップ
- 「ブロック」を選択
通報したいときは、同じく「…」から「通報」を選んで、理由を選択して送信するだけです。
ブロックしても相手にはバレません。安心して使ってくださいね。通報はwithの運営がちゃんと確認して対応してくれます。
withと他のマッチングアプリの比較
withとPairs(ペアーズ)の違い
| 項目 | with | Pairs |
|---|---|---|
| 会員数 | 累計800万人 | 累計2,000万人超 |
| メインの年齢層 | 20代中心 | 20代〜30代幅広い |
| マッチング方式 | 心理テスト・性格診断重視 | プロフィール・コミュニティ |
| 男性月額(1ヶ月) | 3,600円 | 3,590円 |
| 特徴 | 相性重視・恋活向き | 会員数最多・幅広い層 |
会員数と選択肢の多さを求めるならPairs、性格・価値観重視ならwithです。
僕はPairsも使いましたが、「会員が多すぎて逆に選びにくい」と感じる人にはwithのほうが向いていますよ。Pairsの詳細はこちらのPairsレビュー記事をどうぞ。
withとタップルの違い
| 項目 | with | タップル |
|---|---|---|
| メインの年齢層 | 20代(やや上寄り) | 20代(やや下寄り) |
| 目的 | 恋活(真剣さあり) | 恋活(カジュアル寄り) |
| マッチング方式 | 性格診断・好みカード | スワイプ形式 |
| 雰囲気 | 落ち着いた恋活 | 軽めの出会い |
20代でもしっかりした交際を求めるならwith、気軽に出会いたいならタップルです。
タップルはライトな雰囲気なので、ガッツリ付き合いたい人には少し合わないことがあります。タップルの詳細はこちらのタップルレビュー記事で。
withとOmiaiの違い
| 項目 | with | Omiai |
|---|---|---|
| メインの年齢層 | 20代 | 25〜35歳 |
| 目的 | 恋活中心 | 婚活寄り |
| 雰囲気 | カジュアルな真剣交際 | 真剣婚活 |
| 本人確認 | あり | あり(より厳格) |
交際相手を探すならwith、結婚相手を探すならOmiaiです。
30代後半で婚活を急いでいる人はOmiaiのほうが向いています。Omiaiの詳細はこちらのOmiaiレビュー記事で。
withに関するよくある質問(FAQ)

Q. withは無料で使えますか?
女性は基本無料で使えます。男性はメッセージ送信に課金が必要です。いいねや検索は無料でも一部できますが、本格的に使うなら課金前提だと思ってください。
Q. 退会方法を教えてください。
アプリ内の「設定」→「退会する」から退会できます。課金中の場合は、退会前にサブスクリプションを解約してくださいね(App Store/Google Playの定期購読から解約)。
Q. withを使っていることが周囲にバレますか?
LINEで登録してもLINE友達には通知されません。Facebook連携もないですよ。基本的にバレる仕組みはありませんが、リアルの知り合いが同じアプリを使っていれば表示されることはあります。
Q. 地方でも使えますか?
使えますが、都市圏に比べると会員数は少なめです。地方在住ならPairsとの併用をおすすめします。
Q. 年齢確認は必須ですか?
はい、必須です。免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれかで確認します。しかも顔認証もあるので、悪質ユーザーの参入をしっかり防いでくれるんですよ。
Q. いいねは1日何回送れますか?
無料会員は1日のいいね数に制限があります。有料会員なら上限がなくなりますよ。ただ、闇雲に送るより相性スコアを見て絞って送るほうが効果的です。
Q. マッチングしたらどんなメッセージを送ればいいですか?
相手のプロフィールや好みカードから共通点を見つけて、それを起点にするのがベストです。「〇〇好きなんですね、僕もです!」という入り口が一番会話が続きますよ。
まとめ:withはこんな人におすすめ

ここまで読んでくれたあなたのために、最後に整理しますね。
withを使うべき人はこちら。
- 20代で恋活目的(真剣な交際を求めている)
- 見た目より価値観・性格で相手を選びたい
- 初めてマッチングアプリを使う(操作がシンプル)
- 初メッセージのきっかけが欲しい(好みカードが使える)
- 都市圏在住
逆に、こんな人は別のアプリのほうが合います。
- 30代後半以上で真剣婚活中 → Omiai
- とにかく選択肢の多さを求める → Pairs(比較記事はこちら)
- 地方在住で会員数が欲しい → Pairs
- 20代でカジュアルに出会いたい → タップル(比較記事はこちら)
僕の結論は、withは20代の恋活勢にとって最もコスパのいいアプリの一つだということです。
心理テストという独自機能のおかげで、マッチング後の会話のギャップが少ない。写真だけじゃなく「この人と合いそうか」が数値で見えるのは、他のアプリにはない強みですよね。
まずは登録だけなら無料でできるので、気になったら試してみてください。
他のアプリとも比べたい方はマッチングアプリ総合おすすめランキングもどうぞ。20代向けのアプリを比較したい方は20代向けマッチングアプリ比較記事も役に立ちますよ。