withの写真は1:1(正方形)で1080×1080ピクセル前後、メイン1枚+サブ3〜5枚。この2つを満たすだけで、顔を変えずに反応が変わります。

根拠は公式データです。with公式サイトには「サブ写真を5枚以上登録するとマッチング率は2.6倍になる」という統計があり、with公式アカウント(@withibinc)は2025年8月26日の投稿で「顔サイズは写真の2割程度の面積にする」と発信しています。枚数と顔の大きさ。withが自ら数字で示しているのはこの2点だけです。

僕自身、withを始めた最初の週はメイン1枚だけで放置していて、いいねはほとんど動きませんでした。写真を合計4枚に整えた翌週から反応が変わったんですよね。同じ顔、同じ僕。変えたのは枚数と構成、それとサイズだけです。

サイズのピクセル数値、顔の占有率、枚数の根拠、登録・変更の操作手順、審査で否認される写真、写真の説明文まで順番に潰していきます。

with 写真 サイズの答え|1:1で640×640px以上、狙うなら1080×1080px

写真サイズで悩む時間はもったいないので、先に数字を置いておきます。

withの写真は1080×1080ピクセルの正方形でメイン1枚とサブ3〜5枚を用意し、顔は写真の2割に収めた他撮りが正解という結論。
サブ写真5枚以上でマッチング率2.6倍はwith公式サイト、顔の面積2割はwith公式アカウントの発信より
項目目安補足
縦横比1:1(正方形)一覧表示で切れにくい比率
最低ライン640×640ピクセルこれを下回ると粗さが目立ちやすい
推奨1080×1080ピクセルSNSでも標準的なサイズ
解像度300DPI以上が理想スマホ標準カメラならまず問題なし
ファイル形式JPEGHEICで失敗する時はJPEGに変換

前提として、with公式は写真の推奨ピクセル数やファイル容量の上限を公表していません。上の数値はマッチングアプリの実務でよく使われる目安です。

安心してほしいのは、スマホの標準カメラで撮った写真がこの条件をすでに満たしていること。いまどきのiPhoneもAndroidも、標準カメラの解像度はこの目安を大きく上回っています。

つまり「撮ったままのデータ」を使えば、サイズ不足で困ることはまずありません。問題が起きるのは、その写真を一度どこかに経由させた時です。

写真がぼやける本当の原因はサイズではなく「圧縮」

サイズ不足に見えて、実際は圧縮による劣化というケースがほとんどです。

ぼやける原因何が起きているか対処
LINEで送ってもらった写真送信時に自動圧縮されているAirDropやGoogleフォトで元データをもらう
スクリーンショット画面解像度まで縮小されているスクショは全部捨てて撮影データに戻す
SNSから保存し直した写真投稿時とダウンロード時で二重に圧縮撮影者に元ファイルを依頼する
拡大してトリミング引き伸ばしで画素が足りなくなる引きで撮り直すか、別カットを使う

画質の粗さは、それだけで見る気を失わせます。元データを用意するだけで解決するので、ここは手を抜かないでください。

iPhone・Androidで写真のピクセルサイズを確認する方法

自分の写真が何ピクセルなのか、30秒でわかります。

  1. iPhone:写真アプリで画像を開き、上にスワイプするか画面下の「i」をタップ。「4032×3024」のように解像度が表示されます
  2. Android:ギャラリーかGoogleフォトで画像を開き、右上のメニューから「詳細」をタップ。解像度とファイルサイズが並んで出ます
  3. パソコン:ファイルを右クリック→プロパティ(Windows)/情報を見る(Mac)で幅と高さを確認

表示された数字の小さい方が640を下回っていたら、その写真は使わない方が無難です。1080以上あれば合格と考えてください。

リサイズは外部ツールで先に済ませる(Adobe Express・iLoveIMG)

withアプリ内の編集はアップロード時に表示範囲を調整する程度で、細かいサイズ変更はできません。だから加工は先に終わらせておくのが正解です。

  • Adobe Express:JPGかPNGをアップロードして各種SNS向けサイズに変換。1080×1080ピクセルの正方形にワンタップで揃えられます
  • iLoveIMG:幅と高さをピクセル指定してリサイズ。「横縦比を維持」のオプションがあり、複数枚の一括処理にも対応しています
  • iPhoneアプリ「画像サイズ」:ピクセル・ミリ・センチ・インチ単位で指定でき、縦横比の保持にも対応

リサイズで絶対にやってはいけないのが、縦横比を無視して引き伸ばすこと。顔が縦長・横長に歪んで、加工しているようにしか見えなくなります。トリミングで正方形に切り出す、これが基本です。

拡大は画質が落ちるので、AI補正に対応したツールを使うか、そもそも別の写真を選んでください。

「アップロードできない」時のチェック手順

上から順に試してください。だいたい3番目までで解決します。

withで写真がアップロードできない時は、通信環境の変更からアプリ更新、権限確認、容量削減、JPEG変換、再起動の順に試す。
本文の6ステップを上から試す順に整理
  1. 通信環境を変える:Wi-Fiとモバイル回線を切り替える。地下や電車内での失敗が最も多い
  2. アプリを最新版に更新する:古いバージョンだと画像処理でこけます
  3. 写真へのアクセス権限を確認する:iPhoneは「設定→アプリ→写真→すべての写真」。Androidは「アプリ情報→権限→写真と動画を許可」
  4. 画像の容量を落とす:一眼レフのデータなど容量が大きすぎる場合は、写真アプリで書き出し直す
  5. HEICをJPEGに変換する:iPhoneは「設定→カメラ→フォーマット→互換性優先」にすると、以降はJPEGで撮影されます
  6. アプリと端末を再起動する:キャッシュ由来の不具合はこれで消えます

with 写真 何枚が正解?メイン1枚+サブ3〜5枚が最適解

withの写真は、メイン1枚に加えてサブ写真を最低3枚、余裕があれば5枚まで増やすのが正解です。

根拠は明確で、with公式が「サブ写真を5枚以上登録するとマッチング率が2.6倍になる」というデータを公表しているからです(調査年と母数は公表されていません)。サブ3枚が最低ライン、サブ5枚が本気ラインという整理になります。

なお、サブ写真は最大20枚まで登録できると言われていますが、withが上限枚数を明示しているわけではありません。枠の数はアップデートで変わるので、上限を基準に写真を用意する意味はないんです。

合計枚数構成相手が受ける印象判定
1枚メインのみ情報が足りず、業者やサクラを疑われるかなり不利
2枚メイン+サブ1顔はわかるが人柄が読めないギリギリ
4枚メイン+サブ3顔・雰囲気・趣味が伝わり、会話の糸口ができる合格ライン
6枚メイン+サブ5公式データ上マッチング率2.6倍のラインベスト
枠いっぱいメイン+サブ多数質の低い写真が混ざると全体の評価が下がる意味なし

僕がwithで実際に会った人のプロフィールを見返しても、写真が多い人ほどモテていたわけではありません。5枚のうち1枚だけ画質の荒い自撮りが混ざっていて、そこで一気に印象が下がる人を何度も見ました。枚数は増やす、でも質は落とさない。両立できる範囲が上限です。

写真1枚だけだと何が起こるか

1枚だけのプロフィールは、相手の頭の中で「怪しい」に分類されます。ここが枚数問題の核心です。

自撮り2枚で1ヶ月ほとんど反応がなかった20代男性が、全身写真と趣味写真を足して合計4枚にしたらいいねが届くようになった変化。
全身写真とフットサルの写真を追加した友人(20代男性)の例

写真が少なすぎると、相手はこう考えます。

  1. 情報が足りなくて不安。どんな人か想像できない
  2. サクラや業者、あるいは既婚者の可能性を疑う
  3. メッセージのネタがない。何を話しかければいいかわからない

3つ目が地味に致命的です。相手が送りたくても、送るきっかけがない。趣味の写真やペットの写真が1枚あるだけで「これどこですか?」の一言が飛んでくる確率が変わります。

友人の20代男性は自撮り2枚で1ヶ月ほとんど反応がありませんでした。後輩に撮ってもらった全身写真とフットサルの写真を足して合計4枚にしたところ、いいねが届くようになりました。追加したのは2枚だけです。

男女別・年代別の目安枚数

withは累計2,500万人が登録している恋活アプリで、年齢層は20代が60%、30代が30%(2026年9月14日時点、マッチラボ編集部確認)。若いユーザーが中心で、年代によって求められる写真の中身が変わります。

属性合計の目安枚数中身の重心
男性20代4〜5枚清潔感のある顔+全身。服装のセンスが伝わる他撮り
男性30代以降5〜6枚顔+全身+仕事や趣味の落ち着いた日常。安心感を積む
女性20代4〜5枚明るい顔+雰囲気写真。加工は控えめが有利
女性30代以降4〜6枚顔+全身+ライフスタイル。等身大の生活感が信頼に変わる

大事なのは、この枚数に届かないなら無理に埋めないこと。マイナスな写真を数合わせで載せるくらいなら、自信のある写真だけに絞った方がマッチングにつながります。

「盛れていない写真」の代表例は、暗い部屋の自撮り、目が半分閉じた集合写真、5年前の別人みたいな写真。この3つで枠を埋めるくらいなら、空欄のままにして週末に撮り直してください。

メイン写真に必要な5条件|顔サイズは写真の2割が公式基準

メイン写真とサブ写真は、そもそも仕事が違います。メインの仕事は「開いてもらうこと」だけ。

サブ写真がどれだけ良くても、メインで指が止まらなければ誰にも見られません。僕の実感では、いいねが来るかどうかの8割はこの1枚目で決まります。

ここで一番よく効くのが、顔の大きさの調整です。

顔の画面占有率は写真の2割〜3割に収める

with公式アカウント(@withibinc)が2025年8月26日の投稿で挙げているメイン写真のポイントは3つ。①できるだけ自然体な他撮り写真を使う、②室内よりも室外で撮影した写真を選ぶ、③顔サイズは写真の2割程度の面積にする

この「2割」が、withで最も具体的な公式基準です。

顔の占有率見え方判定
5割以上画面いっぱいの顔ドアップ。圧迫感が強く女性に不評NG
3割前後上半身が入る自然な距離感。許容範囲の上限合格
2割程度with公式が推奨する面積。背景も服装も伝わるベスト
1割以下顔の情報が薄く、印象が残らない不足

言い換えると、上半身が写るくらいの距離感です。腕を伸ばした自撮りだと、どうしても顔が3割を超えて大きくなりがち。他撮りが推奨される理由のひとつがここにあります。

withが写真診断の評価項目に「顔のサイズ」を入れていることからも、運営がこの数字を重視しているのがわかります。

メイン写真の5条件

合格ラインは、この5つを全部満たすこと。4つではダメです。

withのメイン写真は、顔がはっきり見える、顔の面積が2〜3割、明るい、表情が自然、他撮りの5条件をすべて満たすことが合格ライン。
顔の面積2割はwith公式アカウントの2025年8月26日投稿にもとづく基準
  1. 顔がはっきり見える:正面〜斜め45度。サングラス・マスク・強い逆光はアウト
  2. 顔の面積が2〜3割:胸から上が入る構図。ドアップも引きすぎも損
  3. 明るい:昼間の屋外か、窓際の自然光。曇りの日の日陰がいちばん肌がきれいに写ります
  4. 表情が自然:歯を見せない微笑み程度でOK。無表情と全力の変顔はどちらも損
  5. 他撮りである:自撮りは距離が取れず、キメ顔になりやすい

服装は白・ネイビー・ベージュあたりの無地。柄物は情報量が増えて顔が負けます。場所はカフェの窓際、公園、街中の並木道あたりが定番で、生活感が出すぎず明るく撮れます。

メインに使ってはいけない構図も、はっきりさせておきますね。

❌ 車の運転席で撮った自撮り ❌ ジムの鏡越しの自撮り ❌ 洗面所の鏡越しの自撮り

この3つは「自分に酔ってる感」が出やすく、女性からの評価が特に厳しい構図です。撮り直した方が早いです。

「モテ度チェック」で自分の写真を採点してもらう

withには自分の写真を診断してくれる機能があります。かつての「モテ写診断」が進化したもので、メイン写真・サブ写真・自己紹介文・好みカード・心理テスト・いいね送信状況を総合的に見てくれる「モテ度チェック」です。

マイページ内のアイコンかバナーをタップすると自動的に診断が始まり、数秒でメイン写真とサブ写真の採点、改善アドバイスが表示されます。メイン写真の評価項目は「顔のサイズ」と「顔の明るさ」(2021年11月時点の仕様。表示位置や名称は変わることがあります)。診断結果の読み方と点数の上げ方はwithのモテ度チェックの使い方で詳しく解説しています。

with公式サイトのデータでは、旧モテ写診断でスコア平均4.5以上の人は、2.5以下の人に比べて平均いいね受信数が約7倍多かったとのこと(2.89回÷0.41回。2021年11月時点の情報で、調査年と母数は公表されていません)。

自己判断で悩むより、アプリに採点させた方が早い。写真を差し替えたら毎回このチェックを通す、という運用をおすすめします。

顔をはっきり出したくない人の現実的な落としどころ

「職場の人にバレたくない」という気持ちはよくわかります。ただ、後ろ姿や風景写真をメインにするのは事実上の撤退なので、そこは避けましょう。

現実的な落としどころを、身バレリスクが低い順に並べます。

  • 横顔・斜め後ろから:輪郭と髪型が伝わる。目線を外すだけで一気に特定されにくくなる
  • 遠め+光を活かす:夕方の逆光気味で顔の細部をぼかす。全身のシルエットは見せる
  • 帽子+目元は見せる:帽子で顔の上半分の情報を減らしつつ、目と口は残す
  • 顔の一部が隠れる構図:飲み物のカップや花で口元だけ隠す(目は必ず出す)

それでも不安なら、検索画面に自分を表示させず、自分からいいねした相手にだけプロフィールを見せる有料機能もあります。仕組みと使いどころはwithのプライベートモードで身バレを防ぐ方法にまとめています。

一方で、加工アプリで目を大きくして肌を白く飛ばす方向はおすすめしません。身バレは防げても、会った時のギャップで一発で終わります。僕が会った中でも、加工が強い人との初対面はお互い気まずくなるだけでした。

サブ写真で顔を出せるなら、メインは雰囲気重視で構いません。全部を隠すのではなく「どこで見せるか」を設計するのがコツです。

withで写真を登録・変更・削除する手順

withの写真の登録・変更・削除は、マイページの「プロフィール編集」から3分で終わります。迷いやすいポイントだけ先に潰しておきますね。

写真を登録する手順

  1. アプリ下部の「マイページ」をタップ
  2. 「プロフィール編集」を開く
  3. 画面上部の写真枠(+マークの付いた枠)をタップ
  4. 「写真を撮る」か「アルバムから選ぶ」を選択
  5. 表示範囲を調整して確定
  6. 審査を待ち、公開されたら完了
withアプリのマイページからプロフィール編集を開き、写真枠をタップして表示範囲を調整するまでの登録の流れを実画面で示した内容。
表示位置はアップデートで変わることがあります。App Storeの実画面(2026年9月時点)

サブ写真も同じ流れで、空いている枠をタップして追加していきます。表示位置はアップデートで変わることがあるので、見当たらない時はマイページ内を上から順に探せば見つかります。

ガイド付きカメラで顔サイズを合わせる(アプリ版限定)

手順4で「写真を撮る」を選ぶと、withのカメラが起動します。これが地味に優秀です。

  • ガイド:初期設定でONになっていて、顔の大きさの目安枠が表示されます。枠内に顔が収まる距離になると「OK」が出る仕組み
  • セルフタイマー:撮ってくれる人がいない時に。腕を伸ばした自撮りより確実にマシです
  • フィルター:ONにすると自動補正がかかり、顔の写りが明るくなります
  • 音声ガイド:撮影のタイミングを声で教えてくれます

「顔は写真の2割」を目測で合わせるのは難しいので、この枠に頼るのが早い。なお、ガイド付きカメラはアプリ版だけの機能で、ブラウザ版では使えません(2021年11月時点の仕様)。

変更・削除と、差し替え前にやること

削除は、プロフィール編集画面で該当の写真をタップして削除を選ぶだけ。メイン写真の入れ替えは、使いたい写真を1枚目の枠に移動させます。

ただ、差が出るのは操作ではなく準備の方です。

  1. 候補写真を10枚ピックアップして、明るさ順に並べる
  2. メイン候補1枚、全身1枚、趣味1枚に絞る
  3. 3枚とも正方形にトリミングして、顔の位置を中央やや上に揃える
  4. 元データをスマホに戻す(スクショは使わない)
  5. プロフィール編集画面から差し替え、変更日をメモに残す
  6. 1〜2週間、いいね数を記録して前の写真と比べる

頻度の話をすると、メイン写真は2〜3ヶ月に1回の見直しで十分です。毎週変える人がいますが、効果の検証ができないので意味は薄い。

見直すべきタイミングは3つ。いいね数が明らかに落ちてきた時、季節が変わって服装が浮いてきた時、もっと良い他撮り写真が手に入った時。反応が良いメイン写真を「飽きたから」で外すのは、一番もったいない判断です。

サブ写真は何を入れる?2枚目以降の役割分担と並べる順番

サブ写真は「顔写真の追加」ではなく「不安の解消」と「会話のネタ提供」のために使います。ここを勘違いして同じような自撮りを並べる人が本当に多い。

同じ角度の自撮りが延々と続くプロフィールは減点対象です。1枚ごとに服装・場所・距離感のどれかを変える。これだけで印象が変わります。

役割で考えると、サブ写真に入れるべきものは3種類しかありません。

  • 全身写真:体型・身長・服装のセンスを伝える。他撮りが理想
  • 趣味・ライフスタイル写真:メッセージのきっかけになる。相手が「自分と趣味が合いそう」と感じる
  • 雰囲気違いの1枚:メインと違う服装・場所で「引き出しの多さ」を見せる

サブ写真は全部に自分が写っている必要はありません。好きな食べ物や、飼っているペットの写真も有効です。ただし爬虫類や昆虫は好みが分かれるので、そこは慎重に。

サブ3枚・サブ5枚のおすすめ構成パターン

枚数別の型を用意しました。この通りに埋めれば失敗しません。

構成メインサブ1サブ2サブ3サブ4サブ5
合格ライン(合計4枚)屋外の笑顔(上半身)全身の他撮り趣味・日常横顔や雰囲気カット
ベスト(合計6枚)屋外の笑顔(上半身)全身の他撮り趣味・日常横顔や雰囲気カット好きな食べ物や料理ペットや旅先の1枚

顔に自信がある人は「正面/横顔/雰囲気」で揃える構成もアリ。服装や体型で勝負したい人は全身重視型。自分の武器で選んでください。

僕はサブ写真に「自分で作った麻婆豆腐の写真」を入れていた時期があり、そこに触れてくる女性がやたら多かったです。食べ物枠は反応率の高いポジションでした。

並べる順番のコツ|2枚目に全身、趣味写真は後半へ

同じ6枚でも、順番で反応は変わります。相手がプロフィールを見る時の心理の順番が決まっているからです。

相手はメインで見た目、全身写真で実物、趣味写真で相性、残りの写真で安心感を順に確認するため、2枚目に全身を置くのがコツ。
相手がプロフィールを見る時の心理の順番を本文から整理
  1. 「どんな見た目の人?」→ メインで判断
  2. 「実物はどんな感じ?」→ 全身写真で確認
  3. 「話が合いそう?」→ 趣味やライフスタイルで判断
  4. 「安心して会えそう?」→ 残りの写真で最終確認

だから2枚目には全身写真を置きます。ここに趣味の風景写真を置くと、相手が知りたい情報の順番と噛み合わず、途中で離脱されます。

✅ 2枚目に全身、3枚目以降に趣味・日常 ❌ 2枚目にラーメンの写真、3枚目に風景、最後まで全身が出てこない

「顔写真を2枚連続で並べる」のもよくある失敗。1枚目と似た顔写真が続くと、相手は新しい情報を得られないまま飽きてしまいます。

withなら心理テスト・好みカードと写真を連動させる

withで写真を選ぶ時の最大のポイントは、心理テストや好みカードとの一致です。他のアプリと差がつくのはここ。

withは心理テスト・性格診断・好みカードという3つの機能で、共通点から相手を探す設計になっています。「カフェ巡り」の好みカードを付けている人には、カフェ好きの相手が集まってくる仕組みです。カードの選び方と診断の活かし方はwithの好みカード・心理テストの活用法で解説しています。

だったら写真もそこに寄せるべきです。

  • 好みカードで「カフェ巡り」→ サブ写真に落ち着いたカフェのカットを1枚
  • 「キャンプ・アウトドア」→ 焚き火や山の風景ではなく、自分が写っているキャンプ写真
  • 「映画好き」→ 映画館の帰り道、私服の全身写真でも十分伝わる
  • 性格診断が「穏やかタイプ」→ 表情も服装もトーンを合わせる。派手な夜の写真は矛盾する

診断結果は「優しそう」なのに写真がクラブでシャンパン、みたいな矛盾は相手を混乱させます。プロフィール全体で同じ人物像を語ること。これが刺さります。

withの写真例|好印象な写真とNG写真を実例で比較

手持ちの写真フォルダを開いて、これから挙げる例と照らし合わせてみてください。判定は3秒で終わります。

好印象な写真の共通点は「明るい・自然・情報がある」の3つ。NG写真の共通点は「暗い・作りすぎ・自分がよく見えない」の3つです。

好印象な写真の例(正面・横顔・全身・趣味・雰囲気)

そのまま真似できる形で書きます。撮影は休日の午前中がベスト。光がやわらかいからです。

種類構図服装場所の例
正面(メイン)胸から上、顔は画面の2〜3割無地のシャツやニット公園、並木道、カフェの窓際
横顔目線を外し、少し遠めメインと違う色街中、川沿い、美術館の外
全身膝上か全身、他撮り全身のバランスが見える服駅前、広めの歩道、階段
趣味自分が写り込んでいること動きやすい普段着ジム、フットサル場、キャンプ場
雰囲気手元やドリンク中心でもOK落ち着いた色カフェのテーブル、書店

自然光の屋外で他撮り、これが鉄板の組み合わせです。自撮りにはどうしても「腕を伸ばした距離感」が出ますが、他撮りは距離が自然で、被写体が場に馴染んで見えます。

撮ってもらう時は、カメラを見て微笑むより、何か楽しいことを思い浮かべながら笑う方がいい表情になります。

避けるべきNG写真の例

理由まで理解しておくと、自分の写真を自分で判定できるようになります。

NG写真なぜダメか
部屋の自撮り丸出し光が暗く、生活感が悪い方向に出る
加工しすぎ会った時のギャップで一発アウト。信頼を先に失う
集合写真どれが本人かわからない。他人の顔が写るのはマナー違反
画質が悪い写真粗さそのものが、見る気を失わせる
風景・食べ物ばかり本人の影が薄くなる。旅行アカウントと勘違いされる
同じ角度の自撮り連続新しい情報がゼロ。3枚あっても実質1枚と同じ扱い
サングラスどんな目をしているかわからず、警戒される
数年前の写真現在の姿と違えば、それは嘘と同じ扱いになる

このうち一番もったいないのが「風景ばかり」パターン。きれいな写真を持っている人がやりがちですが、相手が知りたいのはあなたです。景色は背景で十分。

加工アプリでの盛りすぎも、男性はほぼ確実にマイナスに働きます。女性も、年齢によっては控えめにした方が無難です。

審査で否認されやすい写真4分類と、非承認だった時の動き方

withは写真審査の詳細な基準や所要時間を公表していません。ただ、マッチングアプリ全般で通らないと言われている写真には共通パターンがあります。4つに整理しました。

分類具体例対処
個人特定情報他人の顔、社員証、車のナンバー、自宅が特定できる背景別カットに差し替える
著作権侵害芸能人の画像、イラスト、雑誌や広告の転載自分で撮影した写真を使う
不鮮明極端に暗い、ピンボケ、顔が判別できない明るい屋外で撮り直す
公序良俗露出の多い写真、SNSのIDや店名などの宣伝性服装と写り込みを変えて再撮影

非承認だった時の動き方は一つだけ。同じ写真を何度も上げ直すのではなく、別の写真に差し替えることです。引っかかる要素は写真そのものにあるので、上げ直しでは結果が変わりません。

友人が写った写真をどうしても使いたい時は、顔をスタンプで隠すのではなく、そもそもその写真を使わない。加工で隠した集合写真は、隠している部分が気になってマイナスに働きます。切り抜いて自分だけを残すなら、他人の輪郭も残らないところまで処理してください。

写真の説明は書くべき?そのまま使える文例

写真の説明は書くべきですが、書く場所は写真の下ではなく自己紹介文です。というのも、僕が2026年9月14日時点でwithアプリのプロフィール編集画面を確認した限り、写真1枚ごとにコメントやキャプションを添える入力欄はありません。

同日時点でプロフィール編集画面からできるのは、メイン写真とサブ写真の登録、表示範囲の調整、並び替えと削除まで。Instagramのキャプションのように「この写真は〇〇です」と写真の下に文字を置く機能は用意されていないんです。

だから写真の説明は、自己紹介文で回収します。自己紹介文の後半に「写真について」の見出しを置いて、2〜3行でサブ写真の中身に触れる。これが現行仕様で唯一の方法です。

写真に一言添えると何が変わるか

説明のない趣味写真は「へえ」で終わります。一言あると「質問」に変わる。この差だけです。

  • 説明なしのキャンプ写真 → 何も聞かれない
  • 「去年から始めたキャンプ。焚き火の前で何もしない時間が最高です」 → 「どこのキャンプ場ですか?」が来る

相手は無視されるのが怖いので、質問しやすい材料を探しています。そこに材料を置いてあげる。それだけでファーストメッセージが届く確率が上がります。

長さの目安は1〜2文、30〜60文字程度。長すぎると読まれません。

写真別の文例(旅行・ペット・スポーツ・料理・仕事)

そのまま使えるものを並べます。自己紹介文の末尾に貼って、固有名詞を自分のものに差し替えるだけでOKです。

【旅行】3年ぶりの沖縄。この日の海が想像以上にきれいで、しばらく無言で見入ってました。

【ペット】実家の柴犬(8歳)。帰省すると最初の10分だけテンションが高いです。

【スポーツ】週1のフットサル。運動音痴なりに5年続いてます。走った後のビールが目的かもしれません。

【料理】休日の自炊。麻婆豆腐だけは人に出せるレベルになりました。

【仕事】デスクからの1枚。数字と向き合う仕事なので、休日は何も考えない趣味に逃げてます。

ポイントは「事実+ちょっとした感情」の型にすること。事実だけだと説明書、感情だけだとポエムになります。

逆効果になる書き方

説明文で印象を落とす人もいます。パターンは決まっているので、避けるだけで済みます。

❌ 「盛れてなくてすみません」「顔面偏差値低めです」 ✅ 「自然光で撮ってもらった1枚です」

自虐は謙虚さではなく、自信のなさとして伝わります。

❌ 「友達に無理やり撮られました(笑)」「写真苦手なんで許してください」 ✅ 「後輩に撮ってもらいました」

言い訳から入ると、写真そのものが疑わしく見えてしまいます。

❌ 年収や学歴、モテ自慢を写真の説明に書く ✅ 趣味や日常の話に留める

アピールを写真の説明でやると押しつけになります。それはプロフィール本文の役目です。

自撮り・友人に撮影・プロ撮影のどれを選ぶべきか

結論、まずは友人撮影。それが無理なら自撮り、本気で結果を出したいならプロ撮影です。

多くの人はここを飛ばして自撮り3枚で戦い始めます。それが一番もったいない。撮影方法を変えるだけで、顔を変えずに反応が変わるからです。

費用・手間・仕上がりを3パターンで比較

撮影方法費用手間仕上がり向いている人
自撮り0円低い距離感が不自然になりやすいまず登録して様子を見たい人
友人に撮影お礼のランチ代程度中(頼む勇気が必要)自然な他撮り。全身も撮れる全員におすすめできる基本ルート
プロ撮影撮影時間と納品枚数で変動低い(予約するだけ)光・構図・表情まで最適化される本気で結果を出したい人

プロ撮影には、マッチングアプリのプロフィール写真に特化した出張撮影サービスがあります。プランは撮影時間と納品枚数で分かれる形が一般的です。

費用感を判断する基準は、withの料金プランです。withの男性料金は1ヶ月プランで月額4,260円、12ヶ月プランなら月あたり1,750円まで下がります(2026年9月14日時点、女性は無料)。写真が弱いまま数ヶ月課金して成果ゼロなら、その課金額を写真の作り直しに回した方が合理的です。

僕はそう判断して撮影に行きました。

withユーザーにはどれが向いているか

withは20代が60%を占める恋活寄りのアプリ。年代と目的で選び方が変わります。

撮影方法は友人撮影が基本ルートで、頼めない場合は自撮り、本気で結果を出したい人や40代以降はプロ撮影が向いているという判定。
20代は友人撮影、30代は併用、40代以降はプロ撮影が目安
  • 20代・恋活寄り:友人撮影で十分。等身大の自然さがそのまま強みになります。作り込みすぎるとかえって浮くことも
  • 30代・恋活〜婚活寄り:友人撮影とプロ撮影の併用がベスト。メインをプロ、サブを友人撮影にすると信頼感と自然さが両立します
  • 40代以降:プロ撮影を推奨。清潔感と落ち着きを写真で表現するのは難易度が高く、プロの光と構図が効きます
  • 頼める友人がいない:屋外の明るい場所で、スマホの三脚とタイマー。もしくはwithのガイド付きカメラのセルフタイマー機能を使ってください

自撮りしか用意できない場合は、せめてメインだけでも屋外で撮ってください。室内自撮りと屋外自撮りは別物です。

写真だけで終わらせない|自己紹介文・好みカードとの合わせ技

写真で止まる人が最後に取りこぼすのは、プロフィール全体の一貫性です。写真・自己紹介文・好みカードが同じ人物像を語っていると、いいねが返信につながります。

withは心理テストと好みカードで共通点から出会う設計。ここを写真と噛み合わせるのが、反応を増やす最短ルートです。

やることは3つ。

  1. 好みカードを10個以上つける:共通点の入口が増える。写真の被写体と重なるものを優先します
  2. 自己紹介文で写真の背景を回収する:「3枚目はキャンプの写真です。月1で行ってます」と書くと、写真が会話に化ける
  3. 診断結果と写真のトーンを揃える:穏やかタイプなら、写真も服装もトーンを落ち着かせる

僕が今の彼女とマッチした時、届いた最初のメッセージはこれでした。

「3枚目のキャンプの写真、どこの場所ですか?私も去年から始めたばかりです」

写真がネタを作り、自己紹介文がそれを補強し、好みカードで共通点が確認できていた。だから会話が最初から成立していたわけです。

withの写真に関するよくある質問

Q. 写真のサイズは何ピクセルにすればいいですか。 A. 1:1の正方形で640×640ピクセル以上、できれば1080×1080ピクセル前後が目安です。スマホの標準カメラで撮った写真なら解像度は足りているので、正方形にトリミングするだけで済みます。

Q. 写真は何枚が正解ですか。 A. メイン1枚+サブ3〜5枚です。with公式は、サブ写真5枚以上でマッチング率が2.6倍になるというデータを公表しています。

Q. 登録できる上限枚数まで載せた方が有利ですか。 A. 有利にはなりません。低品質な写真が1枚混ざるだけで全体の印象が下がります。質を落とさずに増やせる範囲が上限です。

Q. 写真ごとにコメントを付けられますか。 A. 僕が2026年9月14日時点でプロフィール編集画面を確認した限り、写真ごとのコメント欄はありません。できるのは登録・表示範囲の調整・並び替え・削除まで。写真の説明を入れたい時は、自己紹介文の後半に「写真について」として2〜3行書いてください。

Q. 顔はどのくらいの大きさで写せばいいですか。 A. with公式は「写真の2割程度の面積」と発信しています。上半身が入る距離感が目安で、3割を超えると圧迫感が出ます。

Q. 写真がぼやけるのはサイズが小さいからですか。 A. ほとんどは圧縮による劣化です。LINEで送られた写真、スクリーンショット、SNSから保存し直した写真。この3つを排除すれば鮮明になります。

Q. 顔写真なしでもマッチしますか。 A. 反応は大きく落ちます。ゼロにはなりませんが、横顔や目線外しなど「顔の輪郭がわかる範囲」まで出す方が現実的です。

Q. 写真が公開されない時はどうすればいいですか。 A. 審査にかかる時間は公表されていません。個人特定情報・著作権侵害・不鮮明・公序良俗の4分類に当てはまる写真は公開されないので、同じ写真を上げ直すのではなく別の写真に差し替えてください。

Q. 他のアプリで使っている写真を使い回してもいいですか。 A. 問題ありません。ただし他アプリで反応が悪かった写真をそのまま持ち込むのは意味がないので、メインだけは撮り直しを検討してください。

まとめ

withの写真は、サイズが1:1で1080×1080ピクセル前後、枚数はメイン1枚+サブ3〜5枚。これが結論です。

そのうえで押さえるのは、この3ステップだけ。

  1. メイン:屋外の明るい笑顔を他撮りで。顔の面積は写真の2割
  2. サブ1枚目:全身の他撮り
  3. サブ2枚目以降:趣味や日常、雰囲気違いの1枚

枚数を埋めるために自信のない写真を足すのはやめてください。それより、今週末に友人に3枚撮ってもらう。この方が確実に早いです。

写真を整えたら、モテ度チェックで採点して、好みカードと自己紹介文もセットで見直す。ここまでやれば、あなたのプロフィールは今日から別物になります。


タイトルタグ・meta descriptionの改善案

タイトルタグは2つの主要クエリを前半に寄せた32文字案、meta descriptionは数値を先出しした118文字案に改善します。

titleタグ案(32文字) with写真のサイズは何px?枚数は何枚が正解かを実例で解説

  • 代替案A:withの写真サイズと枚数|1080px・顔2割・サブ5枚が正解
  • 代替案B:with写真は何枚?サイズ・顔の大きさ・NG例まで実例つきで解説

meta description案(118文字) withの写真サイズは1:1で1080×1080px前後、枚数はメイン1枚+サブ3〜5枚が正解。公式基準の「顔は写真の2割」、サブ5枚でマッチング率2.6倍のデータ、登録・変更手順、審査で否認される4分類、NG写真例までまとめました。

改善の意図

  • 「with 写真 サイズ」「with 写真 何枚」の2クエリをtitle前半に並べ、本文冒頭の回答と一致させました
  • descriptionに具体的な数値(1080px/2割/2.6倍)を置き、スニペット段階で答えが見えるようにしました
  • 本文はH2の先頭2つを「サイズ」「何枚」に振り分け、各セクション冒頭に表を配置しています
  • 関連KW「with 写真 コメント」には、コメント欄がない仕様(2026年9月14日時点で画面確認済み)を本文とFAQの両方で回答しています