「Omiaiって実際どうなの?」——登録する前に、これが気になるのは当然ですよね。
僕はPairs、with、タップル、Tinder、東カレと、有名どころのマッチングアプリを実際に使い込んできました。もちろんOmiaiも例外じゃありません。登録から本人確認、いいね、マッチング、メッセージまで、実際に触ってアプリの空気感を確かめてきましたよ。
この記事では、良い口コミも悪い口コミも隠さず正直に書きます。「自分に合うかどうか」をあなた自身がハッキリ判断できるように。
【結論】Omiaiはこんな人に向いている・向いていない

まず結論から言いますね。Omiaiは真剣に出会いを求めている人向けのアプリです。カジュアルに使いたい人とは、正直あまり相性が良くありません。
Omiaiが向いている人の特徴

- 結婚を視野に入れた真剣な出会いを求めている
- 25〜35歳で、きちんとした相手と付き合いたい
- 身バレや安全性を重視している(本人確認が徹底している)
- 都市部(東京・大阪・名古屋など)に住んでいる
- 自分のペースで、じっくり相手を探したい
婚活としても、真剣な恋活としても使えます。公式のWEBアンケート調査(2024年1月・回答数658)では、利用目的の90%以上が「結婚を見据えたお相手探し」なんですよ。「とりあえず遊びで」という人が少ない環境なんですよね。
Omiaiが向いていない人の特徴
- 気軽な出会いやフレンド感覚のやりとりがしたい
- 無料でガッツリ使いたい(男性は有料課金必須)
- 地方在住で近くに会員が少ない環境にいる
- 細かい絞り込みで相手を探したい(機能がやや少ない)
- 20代前半でカジュアルに出会いたい
カジュアル派ならタップル、絞り込みを重視するならwithの方が合います。目的によって使い分けるのが正解ですよ。
Omiaiの良い口コミ・評判
実際に投稿された口コミと、僕が触って感じたことを合わせて紹介します。
真面目な会員が多く、真剣な出会いを求める人が集まっている


Omiaiは公式・メディア調査の両方で「真剣層が多い」と評価されています。marri-marriが利用者350人以上に実施した独自調査でも、真剣交際を求めている男女が89%という結果が出ているんですよ。
「奇跡の写真に要注意。ただ、話してみると結婚を意識している人が多い印象」(mwed 口コミより)
このアプリは2012年に日本で先駆けて誕生した老舗です。「結婚を見据えたお相手探し」が9割という真剣層の厚さは、他アプリと比べても際立っています。雰囲気はPairsに近いですが、さらに落ち着いた印象がありますよ。
マッチング後のやりとりについての声

Omiaiは会員の真剣度が高い分、丁寧なやりとりを求める人に向いています。ただし、口コミには両方の声があるので正直に載せますね。
「ペアーズと比べるとマッチング後のメッセージ率は低かった」(mwed 口コミより)
「マッチングして2通目からは相手の返信すら見れない」(Google Play レビューより)
会員数はPairsより少ないので、ガンガン出会いたい人には物足りなさもあります。ここは過度に期待させず、正直にお伝えしておきますね。
セキュリティ・安全対策が充実している

「本人確認が必須なので、変な人が入ってきにくい空気がある」(App Store・Google Play レビューより)
Omiaiは年齢確認・本人確認が登録必須になっています。しかも顔写真付きの公的証明書が求められるんですよ。24時間365日の監視体制も整っていて、AI検知と有人目視のダブルチェック。不審なアカウントは通報から警告・強制退会の流れがしっかり機能しています。
さらにTRUSTe認証・IMS認証マークも取得済み。安全性を重視する女性に選ばれやすいのは、ここが大きいですね。
Omiaiの悪い口コミ・評判
ここは正直に書きます。デメリットを知らずに登録しても、うまくいきませんからね。
地方では会員数が少なく、マッチングしづらい

「ペアーズなど大手と比べるとユーザー数が少なく、マッチングしにくい」(mwed 口コミより)
これはかなりリアルなデメリットです。Omiaiの会員は都市部に集中していて、地方在住の人には正直きびしいです。累計会員数は900万人で、2,000万人を超えるPairsとは母数が大きく違うんですよね。
地方に住んでいるなら、会員数が多いPairsのほうが選択肢は広がります。ここは素直に、地方ではOmiaiをおすすめしにくいと言わせてください。
男性は有料課金が必須

「初回からガチガチに有料ルートに一直線」(Google Play レビューより)
「1ヶ月プランで4000円ほど。他のアプリと比べてもちょっと高め」(mwed 口コミより)
男性の無料会員が送れるメッセージは相手1人あたり1通のみ。実質、有料会員にならないと出会えない設計です。料金も主要アプリより数百円高めなので、コスパ重視の人は気になるポイントですね。
対策としては、いきなり長期契約せず1ヶ月プランで試すのがおすすめです。合うと感じたら長期プランに切り替えると単価が下がりますよ。
検索・絞り込み機能がやや少ない

Omiaiの検索機能は年齢・エリア・年収などの基本項目はカバーしていますが、withのような心理テストや価値観マッチングによる絞り込みはありません。
- 条件をとことん詰めて相手を探したい人には物足りない
- 相性診断で絞りたいならwithのほうが機能が充実している
- Omiaiは「じっくり手動で選ぶ」スタイルが基本
細かく条件を設定して相性の良い相手を探したいなら、withのほうが向いています。
Omiaiを使いこなすためのポイント
体験談として実在しないエピソードは載せません。代わりに、Omiaiの会員層と仕様から導ける「効果的な使い方」を整理します。
プロフィールで結婚観をはっきり示す

Omiaiは利用目的の90%以上が「結婚を見据えたお相手探し」です。この層に刺さるには、プロフィールで自分の方向性を明示するのが効きます。
- 「真剣な交際・結婚を考えている」と一文で宣言する
- マイQ&Aで価値観や考え方を伝える
- マイベストで好きなこと・こだわりをランキング形式で見せる
真剣層が多い環境だからこそ、あいまいなプロフィールは埋もれます。方向性をハッキリ書くほど、同じ温度感の相手とつながりやすくなりますよ。
数より質で、いいねを絞る
Omiaiは母数が多いアプリではありません。だからこそ、闇雲にいいねを送るより、プロフィールをしっかり読んで「合いそう」と感じた相手に絞るほうが向いています。
無料の身バレ防止機能を使えば、知り合いに見られる心配なくじっくり探せます。ここはOmiaiの大きな強みですね。
Omiaiの基本情報・会員の特徴
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サービス開始 | 2012年 |
| 累計会員数 | 900万人 |
| 主な年齢層 | 20代後半〜30代 |
| 男性の利用目的 | 真剣な恋活・婚活 |
| 女性の利用目的 | 真剣な恋活・婚活 |
| 男性料金 | 有料(月額プランあり) |
| 女性料金 | 基本無料 |
| 本人確認 | 必須 |
2012年に日本で先駆けて誕生した、マッチングアプリの老舗です。累計会員数は900万人。歴史のあるアプリだからこその安定感がありますよ。
Omiaiの男性会員の特徴

年齢構成は20代が35%、30代が45%、40代が15%と、30代前後が中心です。男女比は男性55%・女性45%。目的は「真剣な恋愛・将来を見据えた交際」が大半で、遊び目的の男性は少ない環境なんですよね。
プロフィールに将来のビジョンや結婚観を書いている男性が多いのも特徴です。
Omiaiの女性会員の特徴
女性も30代前後が中心層。結婚を意識しはじめた年齢層が多いです。
- 「いつかは結婚したい」という意識の高い女性が多い
- 女性は無料で使えるため母数が確保されている
- 都市部では選択肢が豊富にある
真面目に付き合える相手を探している女性が集まっている印象ですよ。
男女比・年齢層のまとめ
Omiaiは30代がボリュームゾーンで、婚活・真剣な恋活の中心世代がしっかり集まっています。20代前半のカジュアル層はやや少なめなので、そこは把握しておいてくださいね。
なお、いいね数やマッチング率の平均値は公式に公表されていません。ネット上の「◯いいね/月」といった数字は根拠が不明確なので、僕はあえて断言しません。プロフィールの作り込み次第で結果が大きく変わる、とだけお伝えしておきます。
Omiaiの料金プラン一覧
男性の月額料金と有料プランの内容

男性は有料会員にならないと、メッセージのやりとりができません。無料会員だと相手1人あたり1通しか送れないので、実質は有料必須と思ってください。
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 3,980円/月 |
| 3ヶ月プラン | 3,320円/月 |
| 6ヶ月プラン | 1,990円/月 |
| 12ヶ月プラン | 1,950円/月 |
長期プランほど1ヶ月あたりの単価がグッと下がります。12ヶ月プランなら月1,950円まで下がるので、本気で続ける気があるなら断然お得。まず1ヶ月で試して、合えば長期プランに切り替えるのがおすすめですよ。
有料会員になると、メッセージの送受信・いいね上限の拡張・詳細検索が使えるようになります。
女性は基本無料?有料にすべきか
女性は基本的に無料でほとんどの機能が使えます。いいねの送受信も、メッセージのやりとりも全部タダですよ。
ただ、いいねの回数や種類を増やしたい場合はポイント購入が必要になります。基本は無料で十分ですが、もっと積極的に出会いたいなら検討してもいいと思います。
ポイント料金・プレミアムパック(オプション)

Omiaiには「Omiaiポイント」という課金制度もあります。1ポイント=1いいね!として使える仕組みですね。
| ポイント数 | 料金 |
|---|---|
| 3ポイント | 490円 |
| 10ポイント | 1,100円 |
| 60ポイント | 5,800円 |
| 120ポイント | 11,300円 |
ポイントはまとめ買いするほど単価が下がります。さらに男女ともに使えるプレミアムパック(月額3,980円)というオプションもありますよ。
ポイントを使ういいねは、登録直後やプロフィール更新後に使うと効果が高いです。毎月ガンガン使う必要はありません。
Omiaiの主な機能・使い方
登録からマッチングまでの流れ(4ステップ)

-
アプリをダウンロードして基本情報を入力 名前(ニックネーム可)、生年月日、居住地、職業などを入力します。プロフィールはイニシャルやニックネームで表示されるので、実名がバレる心配はありません。
-
年齢確認・本人確認を完了させる 顔写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポートなど)の提出が必要です。これを終えないとメッセージ機能が使えないので、早めに済ませておきましょう。
-
プロフィールを充実させる 写真・プロフィール文・結婚観・将来の希望を入力します。ここで手を抜くと出会えません。写真は清潔感重視で3〜5枚用意するのがベストですよ。
-
いいねを送ってマッチングを目指す 相手のプロフィールを見ていいねを送ります。相手もいいねを返してくれればマッチング成立。そこからメッセージ(男性は有料)でやりとりを始めます。
身バレ防止機能が無料で使える

Omiaiの隠れた魅力が、身バレ防止機能を無料で使えること。会員数900万人クラスの大手アプリで、これが無料なのはかなり珍しいんですよ。
具体的には、自分が「いいね!」した相手やマッチングした相手にだけ、自分のプロフィールが公開される仕組み。全会員が無料で使えます。
「知り合いにバレたくない」という人には、これだけでもOmiaiを選ぶ理由になりますね。
価値観が伝わるマイQ&A・マイベスト機能

Omiaiには、自分の人柄を伝える機能が揃っています。
- マイQ&A:特別な質問に答えることで、価値観や考え方が相手に伝わる
- マイベスト:好きなことやこだわりをランキング形式で表現できる
- オンラインデート:マッチングした相手とアプリ内で通話できる
写真とプロフィール文だけじゃ伝わらない「あなたらしさ」を出せるので、真剣度が高いユーザーほど活用していますよ。
安全に使えるセキュリティ・本人確認の仕組み
Omiaiのセキュリティ対策はこんな感じです。
- 年齢確認・本人確認が登録必須(18歳未満は利用不可)
- 24時間365日の監視体制(AI検知+有人目視)
- 通報機能(怪しいアカウントをすぐ報告できる)
- 通報された人にはイエローカードが添付される
- TRUSTe認証・IMS認証マークを取得済み
サクラについては公式が「サクラゼロ宣言」を出しています。業者は一定数いますが、通報システムでしっかり対処できますよ。
Omiaiと他のマッチングアプリの違いを比較
Omiai vs Pairs(ペアーズ):会員数・真剣度の違い
| 比較項目 | Omiai | Pairs |
|---|---|---|
| 累計会員数 | 900万人 | 2,000万人 |
| 主な年齢層 | 20代後半〜30代 | 20〜35歳 |
| 真剣度 | 高い | 中〜高い |
| 地方での使いやすさ | △ | ◎ |
| 男性月額料金(最安) | 1,950円/月〜 | ー |
| 機能の豊富さ | 標準 | 豊富(コミュニティなど) |
会員数はPairsが圧倒的に多いです。地方在住や幅広い年齢層と会いたいなら、Pairsのほうが有利ですね。
一方で、Omiaiは会員層の真剣度・落ち着きという点で優位性があります。「婚活寄りの真剣な出会い」を求めるならOmiaiが向いていますよ。
Omiai vs with(ウィズ):20代の出会いやすさを比較
| 比較項目 | Omiai | with |
|---|---|---|
| 累計会員数 | 900万人 | 800万人 |
| メイン年齢層 | 20代後半〜30代 | 20〜30歳 |
| 相性診断機能 | なし | あり(心理テスト) |
| 絞り込み機能 | 標準 | 充実 |
| 婚活向き度 | ◎ | △〜○ |
| カジュアル出会い | △ | ○ |
会員数はOmiaiとwithで大きな差はありません。20代前半でカジュアルに出会いたいなら、withがおすすめです。心理テストや価値観マッチングで、相性の良い相手を探せますよ。
Omiaiは「きちんとした関係を築きたい」志向が強め。年齢層もwithより少し上ですね。
Omiai vs タップル:真剣度・カジュアル度の違い
| 比較項目 | Omiai | タップル |
|---|---|---|
| メイン年齢層 | 20代後半〜30代 | 20〜27歳 |
| 利用目的 | 真剣な恋活・婚活 | カジュアルな出会い |
| スワイプ形式 | なし | あり(サクサク使える) |
| 婚活向き度 | ◎ | × |
| 気軽さ | △ | ◎ |
この2つは目的がハッキリ違います。結婚・真剣な交際を求めるなら、Omiai一択ですね。タップルは趣味でつながるカジュアルな出会い向けです。
真剣な相手を探しているのにタップルを使うと、ミスマッチが多くて疲れちゃいます。目的で使い分けましょう。
Omiaiに関するよくある質問
Omiaiは無料で使えますか?
女性は基本無料で使えます。いいねの送受信も、メッセージのやりとりも無料ですよ。
男性は有料課金が必要です。無料会員だと相手1人あたり1通しかメッセージを送れないので、実際に会うまで持っていくには有料にしないと厳しいのが正直なところ。男性は最低でも1ヶ月プラン(3,980円)から始めるのが現実的です。
Omiaiは婚活向けですか?恋活でも使えますか?
どちらでも使えます。ただ、会員層の雰囲気は「いつかは結婚したい・真剣に付き合いたい」という意識が強めですね。公式調査でも利用目的の90%以上が「結婚を見据えたお相手探し」でした。
「婚活」としてガッツリ使っている人もいれば、「真剣な恋活」として使っている人もいます。どちらにしても「遊び目的」の人はほとんどいません。真剣に誰かと向き合いたい人に向いているアプリです。
カジュアルな出会いを求めているなら、素直にタップルかwithを使うほうがいいですよ。
Omiaiに業者・サクラはいますか?

サクラは公式が「サクラゼロ宣言」を出しています。ただし業者(外部の悪質アカウント)は一定数います。これはどのマッチングアプリも同じです。
見分け方のポイントはこの3つ。
- 写真がモデル級でプロフィールが完璧すぎる
- マッチング直後に外部サイトやLINEへの誘導がある
- メッセージが不自然に早く・テンプレっぽい
怪しいと感じたら即ブロック・通報が正解です。Omiaiの監視チームがしっかり対応してくれますよ。
まとめ:Omiaiはこんな人が使うべきアプリ
Omiaiの評判・口コミを総合すると、こういう評価に落ち着きます。
Omiaiで出会える人の特徴
- 都市部在住(東京・大阪・名古屋など)
- 20代後半〜30代で真剣な出会いを求めている
- 結婚を視野に入れた相手と付き合いたい
- 安全性・会員の質を重視している
Omiaiが合わない人
- 地方在住(会員が少ない)
- 20代前半でカジュアルな出会い希望
- 無料で全機能使いたい男性
- 細かい絞り込みで相手を探したい
僕が実際に触って感じたのは、「質で勝負するアプリ」だということ。会員数はPairsに劣りますが、公式調査で利用目的の90%以上が「結婚を見据えたお相手探し」という真剣層の厚さは、他アプリと比べても高い水準にありますよ。
婚活や真剣な恋活をするなら、Omiaiは確実に候補に入れておきたいアプリです。
まずは無料登録してプロフィールを作ってみてください。それだけでも相手の雰囲気は十分わかります。百聞は一見に如かず、使ってみてから判断するのが一番ですよ。
マッチングアプリおすすめランキングで他のアプリとも比較してみてくださいね。