「Omiaiって、本当に結婚までたどり着けるアプリなの?」

友達からこの質問をされた回数、もう両手じゃ足りません。

僕がOmiaiを使い始めたのは31歳のとき。3ヶ月課金してマッチした女性のうち、実際に会えたのは6人。そのうちの1人と真剣交際に発展して、交際1年2ヶ月で入籍しました。初デートは丸の内のカフェで、お互い「将来は穏やかに暮らしたい」という話で盛り上がったのを今でも覚えています。

成婚実績のデータ、実際に結婚した人たちのリアルな流れ、そして「結婚できた人」と「できなかった人」の決定的な差。全部、具体的な数字と体験ベースでお伝えします。

Omiaiで結婚した人はどのくらいいる?成婚実績とデータ

Omiai累計良縁報告数90万人以上の統計データ

Omiai利用者の結婚意思の割合の統計データ

Omiaiの公式サイト(2024年12月時点)によると、お付き合い・結婚の報告数は累計90万人以上です。

「90万人って、多いのか少ないのかピンとこない」って思いますよね。累計会員数900万人以上のアプリで、報告ベースだけで90万人。しかも報告していないカップルを含めたら、実数はもっと多い。

もう一つ注目してほしいデータがあります。

Omiai公式サイトの利用者アンケート(2024年実施・回答者数非公開)によると、**利用者の約90%以上が「結婚を見据えた出会いを求めている」**と回答しています。これ、他のマッチングアプリと比べても圧倒的に高い数値なんですよね。タップルやTinderだと「まずは気軽に会いたい」層がかなり混ざるので、この差は大きい。

さらに、最近よく聞く「タイパ婚」のデータも興味深いです。

項目Omiaiのデータ
結婚を見据えた利用者の割合約90%以上(Omiai公式アンケート・2024年)
交際から結婚までの平均期間約1年(Omiai良縁報告の集計より)
マッチングから初デートまで約2週間〜1ヶ月(同上)
利用者のボリュームゾーン20代後半〜30代

交際から結婚まで平均約1年。結婚相談所だと入会から成婚まで1〜2年かかるケースが多いことを考えると、Omiaiはかなりスピーディーです。

⚠️ Omiaiは成婚退会した全員に追跡調査をしているわけではないので、「成婚率○%」という正確な数値は出ていません。これはPairsやwithも同じ。「成婚率50%!」みたいに盛っているサイトがあったら、それは信用しないでくださいね。

Omiaiが「結婚向き」と言える理由|会員の真剣度と特徴

Omiaiは数あるマッチングアプリの中でも、結婚を真剣に考えている人が使うアプリです。「恋活寄りでしょ?」と思っている人がいたら、それは認識を更新したほうがいい。

その根拠を、会員データ・安全対策・見極め方の3つの角度から説明します。

会員データから見る結婚意思の高さ(年齢層・男女比・利用目的)

Omiai会員の年齢層分布

Omiaiの会員層を整理すると、こうなります。

項目詳細
累計会員数900万人以上(2026年時点)
メイン年齢層男性:25〜39歳 / 女性:23〜35歳
男女比おおよそ6:4(男性やや多め)
利用目的約90%以上が「結婚を見据えた出会い」

ここで注目してほしいのが年齢層です。20代後半〜30代がボリュームゾーンということは、「そろそろ結婚を考え始めた」「次に付き合う人と結婚したい」という温度感の人が中心。

タップルやTinderだと20代前半が多く、「まず会ってみたい」「友達から始めたい」というライトな層が目立ちます。Omiaiはそこと明確に棲み分けができているんですよね。

男女比が6:4で男性がやや多いのは、女性にとっては選びやすい環境。男性にとっても、真剣な女性が集まっている分、マッチング後の会話が噛み合いやすいメリットがあります。

安全対策と本人確認が真剣な出会いを担保する仕組み

Omiaiの安全対策機能の画面

Omiaiの安全対策は、正直かなりしっかりしています。

  1. 本人確認が必須 — メッセージのやり取りには年齢確認が必要。身分証の提出なしでは先に進めない
  2. 24時間365日の監視体制 — 不適切なプロフィールやメッセージを運営が常にチェック
  3. イエローカード制度 — 通報が複数回あったユーザーにはイエローカードが表示される。これ、相手のプロフィールにバッチリ出るので一目瞭然
  4. 不正ユーザーの強制退会 — 業者やマルチ勧誘が発覚したら即排除

特にイエローカード制度は、Omiaiならではの仕組みです!

他のアプリだと「この人ちょっと怪しいな」と思っても、過去に問題があったかどうかは見えません。Omiaiなら視覚的に警告が出るので、危ない相手を事前に避けられます。

遊び目的の相手を見極める具体的なチェックポイント

遊び目的を見極める5つのポイントの手順ガイド

とはいえ、900万人もいれば温度差はあります。「結婚を見据えて」と言いつつ、実際はそこまで本気じゃない人もゼロではない。

遊び目的や結婚意思が低い相手を見分けるポイントを整理しておきます。

  • プロフィールの「結婚に対する意思」欄が空白、または「まだ考えていない」 — ここが明確に「2〜3年以内」「良い人がいれば」になっている人を優先する
  • 自己紹介文が極端に短い(2〜3行だけ) — 真剣な人ほど丁寧に書いている傾向がある
  • 写真が自撮りの加工だらけ、または1枚しかない — 顔を見せる覚悟がない時点で本気度は疑問
  • メッセージが雑、すぐに会おうとする — 3通目くらいで「今週末会えますか?」はやや警戒していい
  • 趣味や休日の過ごし方が曖昧 — 「特になし」「その日の気分で」が多い人は、プロフィール作成自体に時間をかけていない

逆に、結婚意思が高い人のプロフィールには共通点があります。将来の生活イメージ(「休日は一緒に料理したい」「子どもが好き」など)が具体的に書かれていること。ここを見るだけで、相手の本気度はかなり読み取れます!

Omiaiで結婚した人のリアル体験談・エピソード

データだけだとイメージが湧きにくいと思うので、実際にOmiaiで結婚に至った人たちのエピソードを紹介します。

体験談①|「結婚はまだ先」のつもりが交際1年でプロポーズ

29歳男性のOmiai成婚体験談のユーザー口コミ

「最初は『いい人がいたらいいな』くらいの気持ちで登録しました。29歳男性で、転職したばかりだったし、結婚は32歳くらいかなと。でもマッチした相手と話していくうちに、自然と将来の話が増えていって。交際8ヶ月目で同棲、1年でプロポーズしました」(31歳男性・利用期間4ヶ月で交際開始)

— Omiai公式「良縁報告」より

このケースのポイントは、結婚を焦っていなかったからこそ自然体でいられたということ。ガチガチに「婚活!」と構えるよりも、Omiaiの真剣な環境に身を置きつつ自然体で臨んだことが、結果的にうまくいったパターンです。

体験談②|結婚意思のある相手だけに絞り込み出会って1ヶ月で交際

33歳女性のOmiai成婚体験談のユーザー口コミ

「33歳女性です。30代に入って本気で婚活しようと思い、Omiaiに登録。プロフィールの『結婚に対する意思』が『2〜3年以内に』になっている人だけに絞っていいねを送りました。マッチした中から5人と実際に会って、3人目の方と交際に発展。出会ってから交際まで1ヶ月、交際から入籍まで11ヶ月でした」(34歳女性・利用期間2ヶ月で交際開始)

— Omiai公式「良縁報告」より

戦略的に動いた好例ですね。Omiaiの検索機能で結婚意思の高い相手だけに絞る。これだけでマッチング後の温度差がほぼなくなるんです。

体験談③|30代後半から始めて半年で結婚相手に出会えたケース

38歳男性のOmiai成婚体験談のユーザー口コミ

「38歳男性、正直『アプリで出会えるのは若い人だけでは?』と不安でした。でも実際に始めてみると、同年代の真剣な女性が想像以上に多かった。プロフィールに『将来は穏やかな家庭を築きたい』と書いたら、同じ価値観の方から反応がもらえて。半年で今の妻と出会い、1年3ヶ月の交際を経て入籍しました」(40歳男性・利用期間6ヶ月で交際開始)

— Omiai公式「良縁報告」より

30代後半・40代の方にとって、この事例は心強いはず。Omiaiは20代だけのアプリではありません。30代後半以降のユーザーも確実にいるし、同年代同士のマッチングも普通に起きています。

僕自身のOmiai体験|31歳で登録、34歳で入籍した話

筆者の登録から入籍までの流れの手順ガイド

公式の良縁報告だけだと「きれいな話ばかりじゃない?」と思う人もいますよね。なので僕自身のリアルな話もしておきます。

31歳のとき、当時付き合っていた彼女と別れて「次こそ結婚を意識できる相手を見つけたい」と思ってOmiaiに登録しました。最初の1ヶ月は正直苦戦しました。いいねを送っても返ってこない。やっとマッチしてもメッセージが続かない。

転機は、プロフィール写真を友人に撮り直してもらったこと。自撮りからカフェで撮った自然体の写真に変えたら、いいねの返答率が目に見えて上がりました。

3ヶ月間で6人と会い、そのうちの1人——プロフィールに「休日は一緒にごはんを作りたい」と書いていた同い年の女性——と交際に発展。初デートは丸の内のカフェで、お互いの家族の話や「どんな家庭にしたいか」で2時間があっという間でした。

交際1年2ヶ月で入籍。今でもOmiaiがなかったら出会えていなかったと思います。

ただ、うまくいかなかった5人とのデートにも学びがありました。2人目の方とは趣味が合わず会話が続かなかったし、4人目の方には「もう少しリードしてほしい」と言われて自分のデートの仕方を見直すきっかけになった。この失敗があったから、妻との初デートで自然にリードできたんだと思います。

登録から結婚までのタイムライン|Omiai婚の平均スケジュール

登録から入籍までの平均スケジュールの手順ガイド

「Omiaiを始めたとして、結婚までどのくらいかかるの?」

これ、一番気になるポイントですよね。成婚報告や体験談のデータから、典型的なタイムラインを整理しました。

ステップ目安の期間やること
登録〜プロフィール完成1〜3日写真撮影、自己紹介文作成、検索条件設定
いいね送信〜マッチング1〜2週間毎日ログインしていいねを送る。10〜30人に送って数人とマッチ
マッチング〜初デート2週間〜1ヶ月メッセージで相性確認。1週間程度やり取りしたらデートに誘う
初デート〜交際開始1〜3ヶ月2〜3回会って交際に発展するケースが多い
交際〜プロポーズ約1年同棲や家族への紹介を経て結婚の意思確認
登録から結婚まで合計約1年半〜2年

もちろん個人差はあります。先ほどの体験談のように、登録から交際まで2ヶ月、交際から入籍まで11ヶ月で合計1年ちょっとという人もいる。逆に、じっくり派なら2年以上かかることもあります。

ここで大事なのは、結婚相談所より圧倒的にコスパ・タイパがいいという事実。結婚相談所だと入会から成婚まで平均1〜2年かかるうえに、費用は30万〜60万円。Omiaiなら月額3,900円〜で、同じかそれ以下の期間で結婚にたどり着ける可能性がある。

一つだけアドバイスするなら、「登録から初デートまでの期間」をできるだけ短くすること。メッセージだけで2ヶ月やり取りする人がいますが、それは逆効果です。1〜2週間で会う約束をする。これが結婚への最短ルートです!

Omiaiで結婚できた人・できなかった人の決定的な違い

同じアプリを使っているのに、結婚できる人とできない人がいる。この差はどこから生まれるのか。

僕が周囲のOmiai利用者や相談者から聞いた話を総合すると、明確なパターンが見えてきます。

結婚できた人に共通する5つの行動パターン

  1. プロフィール写真に投資している — 自撮りではなく、友人に撮ってもらった自然な笑顔の写真。最低でも3枚以上。僕の知人でも、写真を変えただけでいいね数が月12→48に増えた男性がいます
  2. 「結婚に対する意思」を明確にしている — プロフィール欄で「2〜3年以内」を選択し、自己紹介文にも将来のイメージを書いている
  3. メッセージから会うまでが早い — マッチングから1〜2週間以内にデートに誘う。ダラダラやり取りしない
  4. 同時に3〜5人とやり取りしている — 1人に絞りすぎると、うまくいかなかったときにゼロに戻る。複数人と並行してやり取りし、実際に会って比較する
  5. 交際後も「選ばれる努力」を続けている — マッチングアプリで出会ったからこそ、交際後も相手への感謝や気遣いを忘れない

この5つ、どれか一つが欠けるだけで結果は変わります。特に1と3は即効性が高いので、今日からでも改善できます!

結婚できなかった人の失敗パターンと改善策

婚活の失敗パターンと改善策一覧

逆に、うまくいかなかった人のパターンも共有しておきます。

失敗パターン改善策
理想が高すぎて、いいねを送る数が極端に少ない条件を「絶対に譲れないもの3つ」に絞る。年収・身長・学歴を全部MAXにしたら、該当者はほぼゼロ
メッセージが質問攻めになっている質問は1通につき1つまで。自分の話も織り交ぜて会話のキャッチボールにする
会う前にLINE交換を急ぎすぎる初デートの約束をしてからLINE交換。順番が逆だと「軽い人」と思われる
マッチングアプリに疲れて放置してしまう週3日・1日15分など、ルーティンを決める。毎日張り付く必要はない
交際前から結婚の話を持ち出してしまう初デートで「結婚したいんです」はプレッシャー。2〜3回目のデートで自然に将来の話を出す

特に「理想が高すぎる」は、相談者で一番多い失敗パターン。条件を全部満たす完璧な人を探すより、「一緒にいて楽かどうか」を基準にしたほうが、結果的に幸せな結婚に近づきます

Omiaiで結婚するための具体的な戦略【男女別】

ここからは、男女別に具体的な動き方を整理します。Omiaiは男女で使い方のコツが違うので、自分に該当するほうを重点的にチェックしてください!

男性がOmiaiで結婚相手を見つけるためのポイント

男性がOmiaiを使うメリットとデメリットを先に整理します。

項目内容
メリット結婚意思の高い女性が多い/イエローカードで安全性が見える/検索条件で結婚意思を絞れる
デメリット有料プラン必須(メッセージ送信に課金が必要)/人気女性にはいいねが集中する/写真のクオリティが求められる

男性が結婚相手を見つけるための具体的な行動は以下のとおりです。

  1. メイン写真は「清潔感のある笑顔」一択。スーツ姿や趣味を楽しんでいる写真をサブに入れる
  2. 自己紹介文には「どんな家庭を築きたいか」を1〜2文入れる。これだけで結婚意思の高い女性からの反応が変わる
  3. いいねは毎日使い切る。Omiaiは「いいね」の上限があるので、温存せず毎日送る
  4. マッチしたら24時間以内に最初のメッセージを送る。鮮度が命
  5. デートの場所は相手が行きやすいエリアのカフェかレストラン。夜のバーは初回では避ける

写真の投資対効果は本当に大きい。プロカメラマンに撮ってもらうのに1万円程度。これだけでいいね数が何倍にもなるケースは珍しくありません。

女性がOmiaiで結婚相手を見つけるためのポイント

項目内容
メリット基本機能が無料で使える/真剣な男性が多い/いいねが集まりやすい
デメリットいいねが多すぎて選びきれない/プロフィールを読まない人からのいいねも来る/受け身になりがち

女性の場合、「いいねが来すぎて誰を選べばいいかわからない」という悩みが一番多い。

これを解決するための判断基準を明確にしておきましょう。

  • プロフィールの「結婚に対する意思」が「2〜3年以内」になっているか
  • 自己紹介文が200文字以上あるか(短すぎる人は本気度が低い傾向)
  • 写真が3枚以上あり、顔がはっきりわかるか
  • メッセージの最初の一通に、あなたのプロフィールに触れた内容が含まれているか

この4つを満たしていない男性は、優先順位を下げてOKです。

もう一つ、女性にありがちな落とし穴が「受け身すぎること」。いいねが来るのを待つだけではなく、自分から気になる相手にいいねを送ることで、マッチングの質が格段に上がります。自分で選んだ相手のほうが、結果的に会話も弾みやすいんですよね!

30代後半・40代がOmiaiで結婚するための年代別戦略

「30代後半からマッチングアプリって、正直厳しくない?」

この不安、すごくわかります。でも、Omiaiに関してはそこまで悲観する必要はありません。

理由は2つ。

  • Omiaiの利用者は20代後半〜30代がメイン。30代後半も「ど真ん中」に近い
  • 結婚意思が高い会員が多いため、「年齢より結婚への本気度」を重視する人が多い

30代後半・40代が意識すべき戦略を整理します。

  1. 年齢をハンデだと思わない — 30代後半は社会人としての安定感・経済力・人間性の成熟度で20代にはない魅力がある。それをプロフィールに反映させる
  2. 検索条件を「±5歳」に設定する — 同年代だけに絞ると母数が減る。少し幅を持たせることで出会いの確率が上がる
  3. 自己紹介文に「今の自分」を書く — 過去の実績や経歴よりも、「今どんな生活をしていて、どんな未来を望んでいるか」が重要
  4. スピード感を持つ — 年齢を重ねるほど、ダラダラ活動する余裕はない。マッチしたら1週間以内にデートに誘う
  5. 必要に応じてOmiaiと結婚相談所を併用する — アプリだけに依存せず、複数の出会いのチャネルを持つのも有効な戦略

体験談③で紹介した38歳男性のように、30代後半から始めて半年で結婚相手に出会えたケースは珍しくありません。大事なのは、始めるタイミングを先延ばしにしないことです!

Omiaiと他の婚活手段を徹底比較|結婚できる確率が高いのは?

「Omiaiだけでいいの?他のアプリや結婚相談所のほうがいいんじゃない?」

この疑問にも正直に答えます。

Omiai vs Pairs・with・ゼクシィ縁結び|婚活アプリ比較

Omiai・Pairs・with・ゼクシィ縁結び比較表

主要な婚活向けアプリとの比較をテーブルにまとめました。

項目OmiaiPairswithゼクシィ縁結び
累計会員数900万人以上2,000万人以上800万人以上210万人以上
メイン年齢層20代後半〜30代20代〜30代20代20代後半〜30代
結婚意思の高さ
男性月額料金3,900円〜3,700円〜3,600円〜4,378円〜
安全対策の特徴イエローカード制度コミュニティ機能性格診断マッチングコンシェルジュ機能
向いている人真剣に結婚を考えている人幅広く出会いたい人性格重視で相手を探したい人手厚いサポートがほしい人

僕の所感を正直に言いますね。

会員数で選ぶならPairs、結婚への本気度で選ぶならOmiaiかゼクシィ縁結び。これが結論です。

withは性格診断が面白いけど、メイン層が20代で恋活寄り。「2〜3年以内に結婚したい」という人にはOmiaiのほうが合っています。

ゼクシィ縁結びはコンシェルジュ機能があって結婚意思も高いですが、会員数がOmiaiの約4分の1。地方だと出会える人数に差が出る場合があります。

Omiai vs 結婚相談所|費用・期間・成婚率で比べた結果

項目Omiai結婚相談所(大手平均)
初期費用無料(男性は課金で月3,900円〜)10万〜20万円
月額費用3,900円〜1万〜2万円
成婚料なし5万〜20万円
1年間の総費用目安約5万〜7万円約30万〜60万円
登録から成婚までの期間約1年半〜2年約1〜2年
サポート体制セルフ(自分で活動)担当アドバイザーがつく
出会える人数多い(自分で探す)少なめ(紹介制中心)

費用差は歴然です。Omiaiなら1年間で約5万〜7万円、結婚相談所なら30万〜60万円。

「じゃあ全員Omiaiでいいじゃん」と思うかもしれませんが、結婚相談所には「プロのアドバイザーが伴走してくれる」という大きなメリットがあります。

自分でプロフィールを作れない、メッセージのやり取りが苦手、そもそも恋愛経験が少ない。こういう人には結婚相談所のほうが向いている場合もある。

ただ、「自分で行動できる人」「コスパ重視の人」には、まずOmiaiから始めることをおすすめします。それで半年やってみて合わなければ、結婚相談所に切り替えればいい。最初から高額な投資をする必要はありません!

Omiaiが向いている人・向いていない人

Omiaiの向き不向きチェックリスト

ここまでの情報を踏まえて、Omiaiで結婚を目指すべき人とそうでない人を整理します。

Omiaiが向いている人:

  • 「次に付き合う人と結婚したい」と思っている
  • 20代後半〜30代で、同年代の真剣な相手を探している
  • 自分でプロフィールを作り、メッセージのやり取りができる
  • 月3,900円〜の出費を「結婚への投資」と考えられる
  • 安全性の高い環境で婚活したい

Omiaiが向いていない人:

  • 「まずは気軽にデートしたい」「友達から始めたい」 → タップルやTinderのほうが合う
  • 恋愛経験が少なく、プロのサポートがほしい → 結婚相談所を検討
  • 20代前半で、まだ結婚は考えていない → withやPairsで恋活から始めるのがおすすめ
  • とにかく多くの人と出会いたい → 会員数最大のPairsが有利

向いていない人に無理にOmiaiを勧めるつもりはありません。大事なのは、自分の状況と目的に合ったアプリを選ぶこと。そこがズレていると、どんなに頑張っても結果は出にくいです。

Omiaiの料金プランと登録からマッチングまでの流れ

「よし、Omiai始めてみよう」と思った方向けに、料金と始め方を整理しておきます。

Omiaiの料金プラン【2026年最新】

プラン月あたり料金(男性)一括料金(男性)女性
1ヶ月プラン4,900円4,900円無料
3ヶ月プラン3,267円/月9,800円無料
6ヶ月プラン2,467円/月14,800円無料
12ヶ月プラン1,900円/月22,800円無料

⚠️ 料金は2026年6月時点のApple ID決済の場合です。クレジットカード決済やキャンペーンで金額が異なる場合があります。

女性は基本無料で使えるのが大きな強み。男性はメッセージ送信に課金が必要ですが、3ヶ月プラン(一括9,800円・月あたり3,267円)が最もバランスがいいです。

理由は、多くの人が3ヶ月以内にマッチングからデートまで進むから。1ヶ月だと短すぎるし、12ヶ月プランは先に結婚相手が見つかったときにもったいない。まず3ヶ月で始めて、必要なら延長するのがおすすめです!

登録からマッチング・初デートまでの4ステップ

Omiai登録から初デートまでの流れの手順ガイド

  1. アプリをダウンロードして無料登録 — Facebook連携・電話番号・Apple IDのいずれかで登録。Facebook連携しても友達にバレることはありません
  2. プロフィールを作り込む — 写真3枚以上、自己紹介文200文字以上、「結婚に対する意思」欄を必ず埋める。ここで手を抜くと結果に直結する
  3. 検索条件を設定していいねを送る — 年齢・居住地・結婚意思で絞り込み、気になる相手にいいねを送る。毎日ログインしていいねを使い切るのが基本
  4. マッチしたらメッセージ → 1〜2週間以内にデートに誘う — 最初のメッセージは相手のプロフィールに触れた内容を。「はじめまして!よろしくお願いします」だけでは埋もれます

この4ステップで、早い人なら2週間で初デートまで行けます。

Omiaiで結婚した後のリアル|アプリ婚の満足度と周囲の反応

マッチングアプリが出会いのきっかけ2位の統計データ

Omiaiで結婚を目指す人が意外と気にしているのが、「マッチングアプリで出会ったって言うの、恥ずかしくない?」という問題。

正直に言いますね。2026年の今、アプリ婚は全く恥ずかしいことではありません。

明治安田生命の「いい夫婦の日」に関する調査(2023年11月発表・既婚男女1,620名対象)では、結婚した夫婦の出会いのきっかけとして「マッチングアプリ」が「職場の同僚」に次ぐ2位にランクイン。もはやアプリで出会って結婚するのは主流です。

とはいえ、親世代に伝えるのはまだ少し気を使う場面もある。Omiaiで結婚した人たちの「馴れ初めの伝え方」をいくつか紹介します。

  • 正直に「マッチングアプリで」と伝えるパターン — 最近はこれが一番多い。親世代も「Omiai」という名前自体が「お見合い」なので、意外とすんなり受け入れてもらえるケースが多い
  • 「友人の紹介で」とぼかすパターン — まだ抵抗がある場合は、最初はぼかして後から正直に伝える人もいる
  • 「ネットを通じて知り合った」と伝えるパターン — SNSでの出会いと同じニュアンスで伝える

個人的には、最初から正直に伝えるほうがいいと思っています。隠し続けるほうがストレスだし、今の時代「アプリで出会った」と言って引く人はほとんどいません!

Omiaiで結婚した人の結婚生活の満足度についても触れておくと、アプリ婚だからといって離婚率が高いというデータはありません。むしろ、お互いの条件や価値観をプロフィールで事前に確認し、複数回のデートを経て交際に至っているぶん、「思ってたのと違った」というミスマッチが起きにくい。

結婚後に「Omiaiで出会えてよかった」と思えるかどうかは、アプリの問題ではなく、相手選びと交際中のコミュニケーション次第です。

まとめ|Omiaiは「結婚したい人」にとって最適な選択肢の一つ

この記事のポイントを整理します。

  • Omiaiの累計良縁報告数は90万人以上(2024年12月時点・公式発表)。利用者の約90%以上が結婚を見据えた出会いを求めている
  • 交際から結婚までの平均期間は約1年。結婚相談所と比べてコスパ・タイパともに優秀
  • 30代後半・40代でも結婚相手に出会えた事例は多数ある
  • 結婚できた人は「写真への投資」「スピーディーな行動」「条件の絞りすぎ回避」を実践している
  • アプリ婚は2026年現在、出会いの主流。恥ずかしいことでは全くない

Omiaiが全員にとってベストだとは言いません。でも、「次に付き合う人と結婚したい」「20代後半〜30代で真剣な相手を探している」なら、現時点で最も結婚に近いアプリの一つです。

迷っているなら、まず無料登録してどんな人がいるか眺めてみてください。プロフィールを見るだけなら課金も不要です。そこで「いいな」と思える人がいたら、その時点で課金すればいい。

結婚したいと思った今が、始めるベストなタイミングです。