マッチングできたのに、最初のメッセージで何を送ればいいかわからない。

そのまま数日経って、結局送れなかった。

これ、本当に多いんですよ。せっかくマッチしたのに、もったいないですよね。

僕はPairs、with、Omiai、タップルなどの主要アプリを5年以上使い込んで、30人以上と実際に会ってきました。そこでわかったのは、マッチング後のメッセージには「型」があるということ。

コピペOKな例文から「なぜこの文が返信されるのか」の理由まで、この記事で全部お渡しします。読み終わったら今すぐ送れる状態になっているはずですよ。

ちなみに、株式会社ネクストレベルの調査(母数226人、2025年10月実施)でも、「最初に送るメッセージに悩んだことはありますか」という質問に80.5%が「はい」と答えているんです。悩んでいるのはあなただけじゃありません。


マッチング後の最初のメッセージ例文【コピペOK】

まず結論から言いますね。返信率が上がる例文はこれです。

男性→女性への1通目テンプレ(返信率が上がる構成)

1通目メッセージの3段構成の手順ガイド

テンプレ変更後の返信率改善の統計データ

はじめまして、〇〇と申します!
マッチングありがとうございます😊

プロフィールを拝見して、〇〇(旅行・グルメ・映画など具体的な共通点)が好きなのが気になっていいねしました。

〇〇さんはよく行かれるお気に入りのお店ってありますか?

これが返信率の高い「黄金の3段構成」です。中身はこの3つ。

  1. 挨拶+お礼
  2. プロフィールへの具体的な言及
  3. 返しやすい質問1つ

この3点セットを守るだけで、返信率がガラッと変わってきます。

文量はスマホ画面で2〜3スクロールしない程度が理想。長い自己紹介は正直、最後まで読まれません。

実際、僕がwithで試したとき、この構成に変えたら10通中3通だった返信が10通中6通まで増えました。型の力は本物ですよ。


女性→男性への1通目テンプレ(女性から送るメリットも解説)

女性から送る際の返信率の統計データ

女性から送るのは全然アリです。むしろメリットがあるんですよね。

男性側からすると、女性からメッセージが来た時点で「少なくとも嫌われてはいない」と確信できます。だから返信率はほぼ100%に近いんです。

はじめまして、〇〇です!
マッチングありがとうございます✨

〇〇さんのプロフィール読んで、〇〇(共通点や気になったこと)が同じだと思って気になっていました。

〇〇って最近よく行かれてるんですか?

女性から送る場合は、男性より少し砕けた雰囲気でもOK。ただし最初から馴れ馴れしいのはやめておいてください。敬語ベースで少しフレンドリーなトーンがちょうどいいですよ。


with(ウィズ)でマッチングしたときの初回メッセージ例文

withの心理テスト・トーク画面

withは心理テストや性格診断が主要機能で、価値観の相性がいい相手を探しやすい設計になっています。

それを活かした例文がこれです。

はじめまして、〇〇です!マッチングありがとうございます😊

心理テストの結果が一致してたのが嬉しくて、いいねしました。
〇〇さんって普段はどんなことに時間使ってることが多いですか?

withの場合、心理テストや価値観結果への言及が「コピペじゃない」感を自然に出せる一番の武器になります。

共通点がある前提でトークが始められるので、初回からネタに困らないんですよね。

withの詳しい使い方は、[with(ウィズ)の使い方・評判・口コミ記事]も読んでおくと理解が深まりますよ。


返信率が上がる最初のメッセージの5つのポイント

好印象メッセージ特徴の調査グラフの料金比較チャート

例文を渡すだけじゃ意味がありません。「なぜこの書き方が効くのか」を理解して、自分でアレンジできるようになってほしいんです。

さきほどのネクストレベルの調査でも、「第一印象が良い最初のメッセージの特徴」として、152人が「最初にマッチングのお礼を伝えている」、128人が「プロフィールをしっかり読み込んだことが伝わる質問」を挙げています。ここから解説するポイントは、データの裏付けもあるんですよ。

①挨拶+マッチングのお礼を必ず入れる

挨拶メッセージのトーク画面

「はじめまして」と「マッチングありがとうございます」は必ずセットで入れてください。

この2行があるだけで、相手に丁寧な印象を与えられます。最初の印象って、後の会話にずっと影響するんですよね。省いても得することは一つもないので、絶対に入れましょう。


②いいねを送った理由・プロフィールへの具体的な言及

プロフィール言及の良い例と弱い例

「プロフィール読みました」だけじゃ弱いんです。

「登山が好きと書いてあって気になりました」「行ってみたいレストランの写真が同じだった」くらい具体的に言及するのが正解。

なぜ効くかというと、「この人は自分のプロフィールをちゃんと読んでくれた」と伝わるから。コピペじゃない証明になるんですよね。

相手のプロフィールを3分読めば、必ず何かネタは見つかりますよ。


③最後に1つだけ返しやすい質問を添える

返しやすい質問の良い例悪い例

質問は「1つだけ」が鉄則です。

「趣味は何ですか?好きな食べ物は?休日は何してますか?」みたいに3つ聞いてくる人がいますけど、これは相手を疲れさせるだけ。

返しやすいのは「YES/NOで終わらないけど、答えやすい軽い質問」です。

「〇〇ってよく行くんですか?」「〇〇って最近ハマってるんですか?」くらいの温度感でいきましょう。


④敬語で書く(タメ口はNG)

タメ口が悪印象という調査結果の統計データ

最初からタメ口は100%マイナスです。

ネクストレベルの調査でも、「第一印象が良くない最初のメッセージの特徴」として127人が「タメ口で話す」を挙げていました。「なんか馴れ馴れしい」「信頼できない」という印象を持たれるんですよね。特に女性は警戒します。

敬語で始めて、相手がタメ口になってきたら徐々に合わせる。これが正解の流れです。


⑤長すぎず短すぎない文量を意識する

最適なメッセージ文量の目安の統計データ

「よろしく!」の一言はNG。送る気がないのと一緒です。

かといって800文字の自己紹介も読まれません。同じ調査で「文章が短すぎるメッセージ」を145人、「長文メッセージ」を52人が良くない例に挙げているので、どちらも避けたいところ。

目安は100〜200文字前後。スマホで読んで「ちょうどいい」と感じる量が最適ですよ。


マッチング後の会話が続く話題ネタ一覧

会話が続く話題ランキングの料金比較チャート

最初のメッセージを送った後、次に困るのが「何を話せばいいかわからない」問題ですよね。

ここでもデータが参考になります。ネクストレベルの調査(母数200人)では、「マッチング後に好んで送る話題」として154人が「共通の趣味や話題」、96人が「好きな食べ物・行ってみたいお店」と回答しています。つまり、鉄板ネタはグルメと趣味なんです。

全員に使える鉄板ネタ:食べ物・グルメの話題

カフェのグルメシーン

これは最強です。断言できます。

食べ物の話はほぼ全員が反応してくれます。嫌いな食べ物を話すのも盛り上がるし、行きたいお店の話はそのままデートの誘いにつながるんですよね。

話の広げ方の例はこんな感じ。

  • 「最近行って美味しかったお店ありますか?」
  • 「〇〇さんって和食派ですか、洋食派ですか?」
  • 「近所にお気に入りのカフェとかあったりします?」

グルメの話は、自然にデートの話に持っていきやすいという副次効果もあります。使わない理由がないんですよ。


会話が弾む話題:旅行・映画・趣味

旅行・映画・趣味のイメージ小物

鉄板の話題を3つ挙げますね。

旅行の話は「どこか行きたいところある?」の一言で始められます。国内か海外か、どんな旅行スタイルかで相手の価値観も見えてきます。

映画・ドラマは「最近何か観ました?」で始めればOK。Netflixの話題なら共通点が見つかりやすいし、「今これにハマってて」という共感も生まれやすいです。

趣味はプロフィールに書いてあるものを使いましょう。「〇〇って最近もやってるんですか?」と聞くだけで会話が広がります。


プロフィールから共通点を掘り起こす方法

共通点の見つけ方3ステップの手順ガイド

相手のプロフィールを読んで、共通点を3つ探すのを習慣にしてください。

共通点が見つかったら、そのまま話題にする。「私も〇〇好きなんですよ」という一言は、他のどんな話題よりも会話を加速させます。

共通点の探し方はシンプルです。

  • 居住エリアが近い → 「同じ沿線ですね」
  • 同じ趣味がある → 「〇〇好きなんですね、どれくらいやってます?」
  • 好きなジャンルが重なる → 「〇〇系のお店好きなんですよ、実は」

プロフィールはネタの宝庫。読み込む時間を惜しまないでください。


避けたほうがいい話題(NG例)

避けるべきNG話題一覧表

これを間違えると一気に冷めます。覚えておいてくださいね。

避けたい話題を、調査データとあわせて表にまとめました。

NG話題なぜ避けるべきか
元カレ・元カノの話過去の恋愛話は重い。早すぎる
政治・宗教の話価値観の違いで一瞬で終わる(調査でも110人が回避したい話題に選択)
年収・仕事の愚痴ネガティブ・愚痴系は134人が「デートに行きたくない」と回答
結婚・子供の話序盤に出すと圧迫感が出る
過去のアプリでの経験談「アプリ慣れしてる感」が出て警戒される

特に最後の「過去のアプリでの経験談」、やりがちなので注意してくださいね。


メッセージのやり取りを続けるコツ

会話のキャッチボールを意識する(自分語りしない)

会話キャッチボールの流れの手順ガイド

会話が続かない人の9割は「自分の話ばかりしている」か「質問しかしていない」かのどちらかです。

理想のバランスはこれ。

相手の話に共感 → 自分の話を少し添える → 質問で返す。

例えばこんな感じですね。

「カフェ巡り好きなんですね!
僕も週末よく行きます。最近だと〇〇エリアの△△ってカフェが良かったんですよ。
〇〇さんのお気に入りエリアってどのあたりですか?」

共感+自己開示+質問の3点セット。これを繰り返すだけで会話は続きます。


メッセージの返信頻度は相手のペースに合わせる

毎日数十通送るのも問題だし、3日に1回では冷めてしまいます。

基本は1日1往復〜2往復が目安。これくらいのペースが一番バランスいいんですよね。

大事なのは「自分のペースを押し付けない」こと。相手が1日1回しか返信しないなら、それに合わせましょう。無理に追い立てるのは逆効果です。


返信が来やすい時間帯(昼・夜19〜23時)

返信が来やすい時間帯の統計データ

僕の経験だと、返信が来やすいのは2つの時間帯です。

  1. 12〜13時(昼休み)
  2. 19〜23時(帰宅後〜寝る前)

この時間帯にメッセージを送ると、相手もスマホを見ていることが多くて、返信が速いんですよ。

逆に深夜0時以降や早朝に送ると「変な時間に送ってくる人」という印象になることもあります。時間帯は意識しておきましょう。


返信が来なくてもやってはいけないこと

返信なし時のOK/NG行動

返信が来ないと不安になる気持ち、わかります。でも、やってはいけないことがあるんです。

  • 「見ましたか?」と催促する → 即ブロックされるレベルのNG
  • 同じ内容を再送する → しつこい印象しか残らない
  • 「なんで返事くれないんですか」と送る → 論外
  • スタンプだけ連投する → 相手のプレッシャーになる

返信が来ない場合は、2〜3日待って1通だけ話題を変えて送る。それでも来なければ縁がなかったと割り切りましょう。マッチングアプリは数で勝負する側面もありますからね。


年代別:相手の年齢に合わせたメッセージのポイント

同じ文体・同じ話題でも、相手の年代によって反応が変わってきます。

20代の相手へのメッセージ

20代のカジュアルなやり取り

20代はテンポを重視する傾向があります。

メッセージは少し軽めのトーンでOK。絵文字も自然に使って問題ありません。話題はトレンド・SNS・遊びスポットが鉄板ですね。

ただし軽すぎる文体は「軽い人」と見られるので、最初は敬語ベースを守ってください。

返信が速い傾向があるので、テンポよくやり取りができます。だからこそ、デートへの誘いも早めに動けるんですよ。


30代の相手へのメッセージ

30代の落ち着いたやり取り

30代は落ち着いた文体を好む人が多いです。

絵文字は使いすぎず、丁寧さと誠実さを前面に出すのが正解。文量は3〜6行くらい、ゆったりしたペースがちょうどいいです。

話題は趣味・グルメ・旅行の定番ネタが強いですね。仕事の話も自然に話せるくらいの関係感が理想です。

30代は「この人と話していて楽しい」より「この人なら安心して会える」という信頼感を重視する傾向があります。焦らず丁寧にやり取りを積み重ねていきましょう。


40代の相手へのメッセージ

40代の落ち着いた会話

40代は特に誠実さと落ち着きが評価されます。

テンポよりも内容の質を重視する傾向があります。絵文字は控えめに、文章で気持ちを伝えるスタイルが好まれますよ。

話題は映画・読書・旅行・グルメが定番。共通の趣味があれば深く掘り下げていくと会話が続きやすいです。

焦ってデートに誘うより、じっくり信頼関係を築くことを優先した方が、結果的に早く会えたりします。


絶対やってはいけないNGメッセージ一覧

NGメッセージ一覧表

これをやると即アウトです。一つひとつ確認してくださいね。

「やほ」「よろしく」だけの一言メッセージ

「やほ」は論外として、「よろしくお願いします!」だけも厳しいです。

相手にとっては「私のプロフィール読んでないな」という確信を与えるだけ。返信しようという気になれません。

最低でも挨拶+プロフィールへの言及+質問の3点を入れてください。


誰にでも送れるコピペ丸ごと文章

「はじめまして!プロフィール拝見しました。共通点がありそうだと思っていいねしました。よかったらお話しましょう!」

これ、コピペ感が丸わかりなんですよ。

「どこに共通点があるの?」という疑問が生まれた瞬間に、返信意欲が消えます。必ず相手のプロフィールの具体的なワードを入れましょう。


いきなり連絡先(LINE)を聞く

LINE交換の適切なタイミングの統計データ

1通目でLINEを聞くのは確実に警戒されます。

「業者かな」「ヤリ目的かな」という印象を与えてしまうんですよね。アプリのトーク内でやり取りをある程度重ねてからLINEの話を出すのが正解です。

目安は5〜10往復以上してから。それまではアプリ内で話しましょう。


返信の催促・連続送信

「返信まだですか?」「忙しいですか?笑」「既読ついてますよね?」

これは全部アウトです。

相手には相手の生活があります。返信が遅くても焦らないこと。催促は相手のプレッシャーになるだけで、返信率を下げてしまいます。

待てない人は、複数人と同時にやり取りして気を分散させるのが正解ですよ。マッチングアプリはそういう使い方をする場所ですからね。


タメ口・馴れ馴れしい態度

最初からタメ口で「最近どこ行った?笑」みたいなのは、警戒感を与えるだけです。

「なれなれしい」「信用できない」という印象を、ゼロから払拭するのは本当に難しい。最初の数通は必ず敬語で話しましょう。


メッセージからデートに誘うコツとタイミング

デートに誘うベストなタイミング

デートに誘うサインのチェックリストの手順ガイド

「いつ誘えばいいかわからない」という声、よく聞きます。

目安は10〜15往復のやり取りをしてから。

具体的には、この3つが揃ったら誘っていいサインです。

  1. 相手の名前を知っている
  2. 共通の趣味や好きなものがわかっている
  3. 返信テンポが安定している

逆に「まだ話し足りないかも」と思ったタイミングでも、誘わない限り前には進みません。勇気を出して誘うのも戦略のうちですよ。


警戒されにくい誘い方の例文(お茶・ご飯から始める)

デートに誘うトーク画面イメージ

いきなり「デートしましょう!」は重いです。

まず「ご飯」か「カフェ」から始めるのが鉄則。

「〇〇が好きって話してましたよね。
実は気になってたカフェがあって、よかったら一緒に行きませんか?
平日と週末どちらが都合よかったりしますか?」

ポイントは3つあります。

  • 「デート」という言葉を使わない
  • 会話の流れで出てきた話題に自然につなげる
  • 日程の選択肢を相手に渡す(「いつがいいですか?」より「平日と週末どちらが?」の方が答えやすい)

断られたときの対処法

断られたからといって、終わりじゃありません。

「今は少しバタバタしてて」という返信が来たら、「そうですよね、落ち着いたらまたぜひ」と一言だけ返して、その話題を終わらせましょう。

そして普通に会話を続ける。焦って再度誘うのはNGです。1週間〜2週間後にまた自然な流れで誘い直せばいいんですよ。

一度断られたからといって相手をブロックしたり、急に塩対応になるのも当然アウトですからね。


with(ウィズ)のメッセージ・返信で知っておくべきこと

withのトークルームの仕組みと注意点

withトークルーム画面

withは心理テストや性格診断でマッチングの精度を高めているのが特徴です。累計会員数は800万人。

トークルームはマッチング後に開放される仕組みで、他のアプリと基本的な使い方は同じです。

注意点は1つ。withはメッセージのサポート機能があって、相性のいい相手を探しやすい設計になっています。だからこそ真剣に出会いを探している層が多いんですよね。軽すぎるノリや馴れ馴れしいメッセージは特に逆効果になりやすいので、丁寧さを保つのが大切です。

withの全体像については[with(ウィズ)の使い方・評判・口コミ記事]に詳しくまとめています。


withで返信が来ない・既読無視のときの対処法

返信が来ないときの確認手順の手順ガイド

withでも返信が来ないことは普通にあります。焦らなくて大丈夫。

まず確認することはこの3つ。

  1. 相手がまだアクティブかどうか(最終ログインを確認)
  2. メッセージの内容に質問が入っているか
  3. 送った時間帯が変じゃないか

それでも返信が来ない場合は、2〜3日後に別の話題で1通だけ送ってみてください。「そういえば〇〇の話してたんですが、〜」くらいの自然な切り口で。

それでも無反応なら縁がなかったと割り切りましょう。1人にこだわりすぎず、並行してやり取りする人を増やすことも大事ですよ。


メッセージのやり取りがうまくいくアプリの選び方

返信率が高いアプリの特徴

返信率が高いアプリの条件表

正直に言いますね。アプリによって返信率は全然違います。

返信率が高くなりやすいアプリの条件はこれです。

条件理由
本人確認が厳しい業者・サクラが少なく真剣な会員が多い
女性有料or厳格な審査あり本気のユーザーが集まる
ユーザー数が多いマッチング数が増えてやり取りの機会が増える
マッチングの精度が高い価値観や目的が近い人と繋がれる

この4つが揃っているアプリほど、やり取りがスムーズに進みますよ。


目的別おすすめアプリ(恋活・婚活・20代・30代)

目的別おすすめアプリ比較表

主要アプリの月額料金比較の料金比較チャート

目的と年代でベストなアプリが変わります。料金もあわせて整理しますね(男性の1ヶ月プラン、女性は基本無料)。

目的・年代おすすめアプリ男性月額累計会員数
恋活・20代中心タップル3,700円1,700万人
恋活・幅広い年代with3,600円800万人
恋活・30代中心Pairs3,700円2,000万人
婚活・30〜40代Omiai3,980円900万人

タップルは「おでかけ機能」で24時間以内にデート相手を探せるので、メッセージが苦手な人でもデートに繋がりやすいのが強みです。

僕自身、withで今の彼女と出会えました。withは価値観の一致を重視した設計なので、やり取りが始まってからの会話が自然と深くなりやすいんですよね。

各アプリの詳細はマッチングアプリおすすめランキングに全部まとめています。


よくある質問

メッセージに関するFAQ

マッチング後、何日以内にメッセージを送るべきですか?

初回メッセージ送信の目安時間の統計データ

マッチングしたら24時間以内に送るのが理想です。

遅くとも72時間(3日)以内には送りましょう。それ以上経つと相手の熱が冷めて、返信率が下がってしまいます。

マッチングの通知が来たタイミングで、相手もあなたのことを意識しています。その熱が冷める前に動くのが正解ですよ。


最初のメッセージはどちらから送るべきですか?

男性から送るのが基本です。

特に理由がなければ、男性から1通目を送る流れが一般的。女性はそれを待っていることが多いんですよね。

ただし女性から送るのも全然アリ。女性から来たメッセージを無視する男性は、ほぼいません。「自分から動く」という姿勢は好印象になることも多いですよ。


メッセージが続かないときはどうすればいいですか?

会話が途切れたら、話題をリセットして新しいネタで1通送るのが一番有効です。

「そういえば〜」「急に話変わるんですけど」という切り出し方で、新しい質問を投げてみてください。

それでも続かないなら、正直「デートに誘う」が最善策です。テキストでの相性より、実際に会った方がわかることも多いんですよね。会えるかどうかが目的なんだから、会話が続かないなら誘ってしまう方が早いです。


LINEに移行するタイミングはいつがいいですか?

5〜10往復のやり取りをしてからが目安です。

LINE移行のベストな切り出し方はこれ。

「アプリのやり取りって少し不便ですよね。
よかったらLINE交換しませんか?」

相手が乗り気じゃない場合は無理に押さないこと。「アプリ内で話すのが好きな人もいるので、どちらでも全然大丈夫です」と一言添えると、圧を与えずに済みますよ。


まとめ

マッチング後のメッセージで意識することを整理しますね。

  • 1通目は「挨拶+プロフィールへの言及+質問1つ」の3点セット
  • コピペ感を消すためにプロフィールの具体的なワードを必ず入れる
  • 話題はグルメ・旅行・趣味の鉄板ネタを使う
  • 会話はキャッチボール。自分語りより相手への質問を意識する
  • 返信が来なくても催促しない。2〜3日待って話題を変えて1通だけ
  • デートへの誘いは10〜15往復を目安に、ご飯かカフェから提案する
  • アプリ選びも大事。自分の目的と年代に合ったアプリを使う

メッセージは「型」を覚えれば誰でも上手くなります。センスじゃなくて技術なんですよ。

今日から使える例文はこの記事に全部書きました。あとは実際に送るだけです。

マッチングアプリ全体の使い方から知りたい人は[マッチングアプリで出会うまでの流れ解説記事]も参考にしてみてください。プロフィールを見直したい人は[マッチングアプリ プロフィール 書き方ガイド記事]もチェックしてみてくださいね。