withの画面は男女でどう違う?トーク画面・通話制限・相手が消えた原因まで解説

深夜0時すぎ、通知に気づいてwithを開いたら、相手の吹き出しの中が真っ白だった。文字が一文字も入っていない空の吹き出し。あのとき僕は通信エラーだと思って、アプリを3回再起動しました。

withの画面は男女でレイアウトがほぼ同じで、違うのはトーク画面と課金の案内が出るかどうかの2箇所だけです。真っ白の吹き出しはバグではなく、男性の無料会員だと相手のメッセージ本文が読めない仕様。

累計会員数800万人、App Store評価4.1(マッチラボ編集部が2026年9月7日時点で確認)。この規模の恋活アプリを男性会員として使い込んだ視点で、トップ画面・さがす画面・いいね画面・トーク画面(男性側と女性側)・通話画面・プロフィール編集画面の中身、無料と有料の見え方の差、相手がトーク画面から消えた原因の見分け方、表示不具合の切り分けまで、画面ごとに一つずつ潰していきます。

withの画面は男女でここだけ違う

男女差が出るのは、ほぼ「メッセージが読めるか・送れるか」の一点です。ここに課金導線がぶら下がっているので、男性画面のほうが有料プランの案内が多く見えます。

withの画面は下部タブ・さがす・いいね一覧が男女共通で、違いが出るのはトーク画面と課金の案内の2箇所だけという結論
マッチラボ編集部が2026年9月7日時点のアプリ画面で確認
画面男性側女性側
トップ・下部タブ同じ構成同じ構成
さがす同じ(表示は異性のみ)同じ(表示は異性のみ)
いいね一覧相手を見て「ありがとう/スキップ」同じ操作
トーク(1通目送信)無料でも送信できる無料で送信できる
トーク(2通目以降)有料会員が必要無料のまま継続できる
相手のメッセージ本文無料会員だと真っ白で読めないそのまま読める
通話有料会員+本人確認+5往復本人確認+5往復(課金不要)
課金プランの案内頻繁に表示されるほぼ出てこない

男性の月額は1ヶ月プランで4,260円、女性は0円(2026年9月7日時点・クレジットカード決済のブラウザ版)。この料金構造がそのまま画面の見え方に出ているだけ。「男性画面と女性画面でボタンの位置が違う」みたいな話は一切ありません。

男性側の画面にだけ表示されるもの(課金導線・メッセージ制限表示)

男性画面の特徴は、要所要所で有料プランの案内が挟まることです。

  • トークで2通目を送ろうとしたときのプラン案内
  • 女性から届いたメッセージを開いたときの「内容が見えない」表示
  • 通話アイコンをタップしたときの利用条件の案内

とくに強烈なのが2つ目。無料会員の男性は、女性からメッセージが届いた通知は受け取れるのに、中身は完全に真っ白な状態で表示されます。相手が何を書いたのか一文字も読めません。

withを始めて4日目、初めてマッチした20代の相手から返信が来ました。通知を見て急いでアプリを開いたのに、吹き出しの中が空っぽ。「え、送信ミス?」と相手を疑いかけたんですが、単に自分が無料会員だっただけでした。あのとき課金していなかったら、あの人とは一言も話せずに終わっていました。(筆者の実体験)

withの女性側の画面はどうなっている?無料範囲と課金導線の少なさ

女性側は、本人確認を完了するだけでトーク機能をフルに使えます。だから画面上に「ここから有料です」という壁が現れません。

withの女性側の画面で目立つのはこのあたりです。

  • 相手からのメッセージ本文がそのまま読める
  • 写真の送受信ができる
  • トーク画面から相手のプロフィールを再確認できる
  • withポイントを買っていいねを追加する導線(買わなくても出会えます)

ポイント購入の案内は女性画面にもありますが、これは「いいねを追加したい人向け」のもの。無料のまま、マッチングからメッセージ、通話、実際に会うところまで一通り完結できます。

男女で共通の画面と、見た目は同じでも中身が違う画面

「男女で全部違う」と思っている人が多いんですが、実際に違うのは3つだけです。

共通なのはこちら。

  • 下部タブの構成と並び順
  • さがす画面の検索条件(居住地・年齢・年収・趣味・身長など)
  • 好みカード・心理テスト・ForYouの導線
  • マイページの項目(いいね履歴・足あと・お気に入り・各種設定)

見た目は同じでも中身が変わるのが、トーク一覧・トーク詳細・通話アイコンの3つ。トーク一覧は男女ともに未開封が水色背景・開封済みが白背景ですが、開いた先で本文が読めるかどうかが分かれます。

withのトップ画面(アプリ起動時)に表示される項目

withのアプリを起動すると、トップ画面にはいきなりお相手の写真が並ぶ「さがす」画面が表示されます。ログイン画面で止まったり、メニューを選ばされたりはしません。

画面下部にタブが並んでいて、ここが全機能の入口。初期状態では条件を設定していないので、ユーザーがランダムに表示されます。「なんでこの人が出てくるの?」と思ったら、まだ絞り込みをしていないだけ。

上部には「さがす」「ForYou」のタブがあり、ForYou側は相性のよさそうな相手を自動でピックアップしてくれます。表示される相手は毎日変わるので、ここだけ朝の習慣として覗くのもアリです。

下部メニュー(さがす/いいね/トーク/マイページ等)の役割

下部タブは5つ。それぞれの役割はこうです。

withのアプリ画面下部に並ぶ5つのタブの位置と、マイページ両端のいいね・ポイント残数からポイント購入ページに飛ぶ注意点
App Storeのwith実画面。2026年9月時点
タブできること
さがす条件検索・ForYou・心理テストから相手を探す
いいね自分にいいねをくれた人を確認して「ありがとう」or「スキップ」
トークマッチした相手とのメッセージ一覧・通話
好み(好みカード)好みカードの検索・登録、カードからの相手探し
マイページプロフィール編集、いいね/ポイント残数、足あと、各種設定

マイページは両端に「いいね」と「ポイント」の残り数が出ていて、タップするとそのままポイント購入ページに飛びます。うっかり押しやすい位置なので、そこだけ注意。

ちなみに、下部タブの名称は「好み」と表記されている時期と「好みカード」と表記されている時期があります。アイコンの位置は変わらないので、名前が違っても迷わないはず。

通知バッジ・未読件数の表示ルールと消し方

赤いバッジが付いたまま消えないのは、たいてい「まだ開いていない何かがある」だけです。ルールを知れば一発で解消できます。

表示意味消し方
いいねタブのバッジまだチェックしていないいいねの件数いいね画面を開いて相手を確認する
トークタブのバッジ未開封のメッセージ件数トークを開く(男性無料会員は開封しても本文は白紙)
トーク一覧の水色背景そのトークが未開封開くと白背景に切り替わる
「見逃していませんか?」開封済みだが未返信の相手返信するか、スキップして次に進む

やっかいなのが男性の無料会員のケース。開封済みになってバッジは消えるのに本文は読めないままなので、「消えたのに内容が分からない」という状態が起きます。バッジと本文の閲覧権限は別物、と覚えておいてください。

それでもバッジが残るなら、アプリを一度落として再起動。通知そのものが煩わしい人は、マイページの各種設定にある通知設定から、いいね・メッセージ・足あとの通知を個別にオフにできます。

インストール〜本人確認〜利用開始までの画面の流れ

登録前に一番不安なのが「どこで個人情報を晒すことになるのか」ですよね。順番に並べるとこうなります。

withの登録方法の選択から認証コード入力、基本情報と写真の設定、公的証明書での本人確認を経て機能が解放されるまでの流れ
本文の登録手順6ステップを整理
  1. アプリを開いて新規登録方法を選ぶ(LINE/電話番号/Facebook/Apple ID)
  2. 電話番号やApple IDを選んだ場合は、届いた認証コードを入力
  3. ニックネーム・生年月日・居住地などの基本情報を入力(実名は表示されません)
  4. プロフィール写真を設定(審査が入ります)
  5. 公的証明書をアップロードして本人確認
  6. 本人確認が通ると、いいねやメッセージの機能が解放される

LINEやFacebookのアカウントで登録しても、友達に利用が通知されることはありません。Facebook連携を選ぶと、Facebook上でつながっている友達はwith内で互いに非表示になります。身バレを避けたい人には効く仕組み。

利用対象は18歳以上(高校生を除く)の独身者のみ。本人確認は必須で、複数アカウントの作成・保有は禁止。見つかると停止や強制退会の対象になります。

本人確認書類アップロード画面の操作手順と審査に落ちたときの対処

本人確認は、運転免許証やパスポートなどの公的身分証をカメラで撮影してアップロードするだけです。男性は課金する前の段階でも本人確認が必須なので、登録したらすぐ済ませるのが正解。

操作の流れはこう。

  1. 本人確認の案内画面から書類の種類を選ぶ
  2. カメラが起動するので、書類全体が枠に収まるように撮影する
  3. プレビューで文字が読めるか確認して送信する
  4. 運営の審査を待つ(結果はアプリ内のお知らせで通知されます)

審査に落ちる原因は、だいたい撮影の問題です。落ちたら次の4点を見直して撮り直してください。

  • ピンぼけ・手ブレで文字が読めない
  • 照明が反射して生年月日や氏名が飛んでいる
  • 書類の四隅が切れている
  • 登録した生年月日と書類の記載が一致していない

提出した書類の画像は、本人確認に使われたあと退会まで運営に保管されます。ここが気になる人もいると思いますが、逆に言えば全員が身分証を出しているアプリだということ。年齢詐称のハードルが高い環境で使えるメリットのほうが大きいです。

マッチング率を上げる画面操作のコツ(足あと・心理テスト活用)

画面の名前を覚えるより、この3つの操作を回すほうが結果が動きます。しかも全部、男性でも無料でできる範囲です。

  1. マイページの「足あと」を毎日開く。withは無料会員でも足あとを残せて、訪問者の足あとも見られます。表示は過去1週間分で、同じ相手が何度来ても残るのは直近の1つだけ。何度も来ている人は関心が高いので、優先していいねを送る価値があります。
  2. 心理テスト・診断イベントに参加する。withの看板機能である心理テストと診断イベントは男女とも完全に無料。診断で相性◎と出た相手には、期間限定で1日10名までメッセージ付きいいねを無料で送れます。
  3. ForYouと診断イベント経由でいいねを送る。ここから送る「無料でいいね」は、手持ちのいいね数を消費しません。好相性の相手がリストアップされる仕組みなので、さがす画面から手当たり次第に送るより効率がいいです。

登録直後の動きも大事です。登録した週は「今週入会」バッジが付いて相手の画面で目に留まりやすいので、プロフィールを空欄のままこの期間を消費するのが一番もったいない使い方。

足あとは「残さない」に変更もできます(マイページ→各種設定→足あと設定→残さない→更新)。ただ足あとを消すと相手からの訪問が減るので、身バレ対策で必要な人だけにしてください。

「さがす」画面の使い方|検索条件と好みカード検索

さがす画面は、条件検索・ForYou・好みカード・心理テストの4方向から相手を探せる設計です。ここを使いこなせるかどうかで出会える人数が変わります。

初期状態はランダム表示なので、まずは絞り込み。画面左上のアイコンから検索条件を開き、条件を設定すると左上の表示が「絞り込み中」に変わって、表示人数も絞られます。この「絞り込み中」表示が出ているかどうかが、設定が反映されたサインです。

検索条件の絞り込み画面でできること

指定できるのは年齢・居住地といった基本条件に加えて、年収・身長・体型・趣味・好みカードといった細かい条件まで。

操作手順はこの流れ。

  1. 画面下部の「さがす」をタップ
  2. 画面上部の「さがす」タブを選択
  3. 「検索条件を設定中」をタップ
  4. 絞り込みたい項目を選ぶ
  5. 「この条件で検索」をタップ

僕のおすすめは、最初から全項目を埋めないこと。年齢とエリアだけで一度見て、多すぎるなら好みカードを1つ足す。この順番だと、条件を盛りすぎて「該当0人」になる事故が起きません。

好みカード・心理テストから探す画面

好みカードは、自分の趣味嗜好をカードとして登録する仕組みです。旅行やスポーツ観戦みたいな趣味から、好きな漫画や食べ物、どういう恋人関係が理想かまでカードになっています。

withの好みカード検索でカテゴリからカードを選び、登録している異性の一覧を右上の虫眼鏡で絞り込むまでの操作
App Storeのwith実画面。2026年9月時点

探し方の手順はシンプル。

  1. 画面下部の「好みカード」をタップ
  2. カテゴリを選ぶ
  3. 好みカードを選ぶ
  4. そのカードを登録している異性が一覧表示される

カードを選んだあと、右上の虫眼鏡アイコンから居住地で絞り込んだり、ログインが新しい順に並べ替えたりできます。この並べ替えが地味に強い。ログインしていない人にいいねを送っても届かないので、僕は必ずここを触ります。

心理テストは「さがす」から「心理テスト」へ。withの性格診断は心理学と統計学をベースにした「ビッグ・ファイブ」を使っていて、協調性・社交性・勤勉性・チャレンジ力・メンタルを分析してくれます。期間限定診断に参加すると、その診断経由でいいねが送れるようになります。

相手のプロフィールをチェックするときに見るべき項目|真剣度の見分け方

さがす画面で写真だけ見て判断すると、返信が来ないマッチばかり量産します。僕がプロフィールを開いて最初に確認するのは、この5箇所です。

チェック箇所真剣度が高いサイン危険なサイン
自己紹介文数行以上あり、休日の過ごし方など具体的な生活が書かれている空欄・一行だけ・「気軽によろしく」だけ
写真の枚数と内容顔がはっきり分かる写真+趣味や日常の写真が複数全部加工/顔を隠している/1枚だけ
結婚に対する意思・出会うまでの希望記入済みで、自分の希望と方向が近い全項目が未記入
好みカードの枚数何枚も登録して趣味の傾向が見えるゼロ枚
ログイン状況オンライン表示や24時間以内ログインのマークが付いている何日も動いていない

withは恋人探しを目的にした人が中心で、婚活目的で使っている人も一定数います。だから「結婚に対する意思」「出会うまでの希望」の欄が埋まっているかは、温度感を測る材料としてかなり使えます。ここが空欄の相手に結婚の話を振ると、ほぼ確実に温度差が出ます。

⚠️ 会う前に投資や副業の話を出す、外部サイトへの誘導リンクを載せている、プロフィールが完璧なのにやり取りが噛み合わない。この3つが揃ったら業者を疑って、トーク画面のメニューから通報してください。withは違反報告に加えて行動傾向の分析でも悪質ユーザーを排除しています。怪しい相手の具体的な文面パターンはwithの業者の見分け方にまとめています。

もう一つ、有料会員の男性だけの武器があります。有料会員になると検索結果に出た相手のいいね数が見えるので、人気度と競争率を測れます。無料会員の画面では「?」マークで隠れたままで、男性が無料でいいね数を見る方法はありません。

共通点・好みカードの一致度から見る真剣度チェック

相手のプロフィール画面には「自分との共通点」という欄があり、ここの数が返信率に直結します。見る場所は、自己紹介文のすぐ下。登録項目や好みカードが自分と一致していると、共通点として自動で表示されます。

僕の使い方はこうです。

  1. 気になる相手のプロフィールを開いて「自分との共通点」欄を見る
  2. 共通点が2つ以上あれば、1通目でその共通点に触れる前提でいいねを送る
  3. 共通点ゼロでも、相手の好みカード欄に自分も本当に好きなカードがあれば登録してから送る

共通点は相手の画面にも同じように表示されます。つまり相手側から見ても「この人とは話が合いそう」と判断する材料になっているということ。写真の好みだけでいいねを送るより、共通点が見えている相手を選ぶほうが、マッチ後の会話が続く確率は明らかに高いです。

好みカードを一枚も登録していない相手は、診断だけ受けて放置しているケースが多め。真剣度を測る減点材料として見ています。

男性画面と女性画面で表示される相手リストはどう違うか

検索結果の画面構成は男女で同じです。表示項目も、写真・ニックネーム・年齢・居住地・つぶやき・オンライン表示・「今週入会」バッジと共通。

違うのは中身の傾向です。累計会員数800万人のうち男女比は男性55%・女性45%、年齢層は20代が60%、30代が30%(2026年9月7日時点)。男性画面のほうが競争相手が多い前提で見たほうがいい。

だからこそ、男性は絞り込みで戦う場所を選ぶのが大事。全国の20代女性を全員相手にしても消耗するだけです。エリアと好みカードで母数を絞って、そこに丁寧にいいねを送るほうが結果は早い。

いいねを送る・もらう画面の見方と操作手順

いいねの送信はプロフィール画面から、受信の確認は下部タブの「いいね」から。この2箇所だけ覚えれば迷いません。

いいねには消費するポイントの違いがあります。通常のいいねが1ポイント、メッセージ付きいいねが3ポイントで、メッセージは最大200文字。

無料でもらえる分もしっかりあります。男性の無料会員は登録日から30日ごとに30回分(最大保有100回分)、女性も30日ごとに30回分(最大保有30回分)。ログインボーナスでも付与されますが、最大保有数を超えた分は自動で破棄されるので、溜め込まずに使うのが正解です。

いいねを送るときに表示される画面(メッセージ付きいいね含む)

手順はこれだけ。

  1. 気になる相手のプロフィールをタップして開く
  2. 画面下部の「いいね」をタップ
  3. 「いいね」か「メッセージ付きいいね」を選ぶ

メッセージ付きいいねを選ぶと入力欄が出てくるので、そこに200文字以内で書きます。ここで長文を書き込む人が多いんですが、枠を全部埋める必要はありません。相手のプロフィールのどこに反応したのかが1行入っていれば十分。

しかも無料で送れる条件があります。「本日のピックアップ」でおすすめされた相手、診断イベントで相性◎と出た相手(1日10名まで・期間限定)、そしてプロフィールを埋めて無料でもらえる合計10ポイント分。ポイントを買う前に、まずこの3つを使い切ってください。

いいねは一度送ると取り消せません。そこだけは慎重に。

もらったいいねを確認する画面|男性は相手が見える?女性は?

withは男女ともに、もらったいいねの相手を無料で確認できます。「誰からいいねが来たか見るには課金」というアプリもありますが、withのいいね画面では相手のプロフィールが普通に開けます。

いいね画面に表示されるのはこの要素。

  • お相手からのいいね(未チェック件数)
  • プロフィール写真の枚数
  • ニックネーム・年齢・居住地・つぶやき
  • 「ありがとう」ボタン(タップでマッチング成立)
  • 「スキップ」ボタン(マッチせず次の人へ)

「ありがとう」を押した瞬間にマッチング成立で、トークが開放されます。ここで男性が勘違いしやすいのが、「マッチしたからメッセージが自由に送れる」という思い込み。実際は次のセクションの通り、無料会員は1通しか送れません。

withのトーク画面の見え方|男性側と女性側の違い

withのトーク画面はLINEのようなチャット形式で、レイアウトは男女共通です。差が出るのは「相手のメッセージが読めるか」と「2通目以降を送れるか」の2点だけ。

トーク一覧の画面には、こんな要素が並びます。

  • 「今話せるかも」(相手が現在オンラインのときに表示)
  • メッセージを受信した時刻と件数
  • 「見逃していませんか?」(開封済みかつ未返信のメッセージがある相手のアイコン)
  • 未開封は背景が水色、開封済みは背景が白

この色分けは意外と便利で、水色だけ追っていけば返信漏れがなくなります。

男性側のトーク画面(送信前の制限表示・課金前後の変化)

男性の無料会員でも、マッチング後の1通目のメッセージは無料で送信できます。ここは誤解されがちなポイント。

男性の無料会員は相手のメッセージ本文が真っ白で読めず、有料会員に課金すると初日に返信5件が読めるようになった変化
筆者の男性会員としての実体験。1ヶ月プラン4,260円・2026年9月7日時点

問題はその先です。

状態1通目送信2通目以降相手のメッセージ本文
男性・無料会員送れる送れない真っ白で読めない
男性・有料会員送れる送れる読める

無料のまま使うと、自分が送った1通は表示されているのに、相手の返信だけが空白の吹き出しになります。この状態でマッチングだけを増やしても、会話が一つも進みません。

相手のメッセージ本文を読めるのは、本人確認を終えた有料会員だけ。クレジットカード決済の1ヶ月プランは4,260円/月(2026年9月7日時点)です。

もう一つ、1通目には審査があります。LINE IDなどの連絡先を書くと否認されて削除され、相手には届きません。マッチ直後の連絡先交換はそもそも警戒されるので、まずはアプリ内で会話を積むのが正解。

僕は無料のまま12日粘ってマッチを7件ためてから、1ヶ月プランに課金しました。課金した初日に読めるようになった返信が5件、そのうち3人とやり取りが続いて、2人と実際に会えています。課金のタイミング次第で最初の1ヶ月の密度は本当に変わります。

女性側のトーク画面(受信一覧・既読やメッセージの見え方)

女性側は本人確認だけでトークがフル解放されます。相手のメッセージも普通に読めて、送受信の通数に制限はなく、写真のやり取りもできます。

with独自の会話サポート機能も入っていて、トーク画面から相手のプロフィール情報を再確認できます。マッチが増えてくると「この人どんな人だっけ」と分からなくなるので、トークから直接プロフィールに戻れるのは実用的。

男性読者に向けて重要なことを言うと、あなたが送った1通目は、女性側の画面ではちゃんと読めています。つまり「返信が来ない」のは技術的な問題じゃなくて内容の問題。1通目のクオリティがそのまま結果に出ます。

送ったメッセージが既読かどうかを確認できる既読確認は、標準のトーク画面には付いていない別枠の機能です。既読表示がないのは男女ともに同じ。

トーク画面で使える機能(写真送信・通報・退席など)の表示位置

トーク画面の右上と、そこから開くメニューに機能が集まっています。

  • 画面右上の通話アイコン:条件を満たした相手と音声通話・ビデオ通話
  • メニュー内の通報:規約違反や不審な相手を運営に報告
  • メニュー内の非表示:相手を自分の画面から見えなくする
  • メニュー内のブロック:お互いに表示されなくなる
  • 写真の送信(女性側の画面は写真の送受信に対応)

通報とブロックはトーク画面から直接実行できます。会う前に金銭の話を持ち出してきたり、明らかに業者っぽい相手が来たら、迷わず通報。報告は運営の審査に使われるので無駄になりません。

with通話の制限と通話画面|1回30分・1日2時間は誰と話しても同じ

with通話の制限時間は、相手や性別によって変わりません。誰と話しても1回あたり30分まで・1日合計2時間までで、毎朝午前4時にリセットされます。追加料金もなし。

with通話は2020年7月から使える機能で、音声通話とビデオ通話に対応しています。男性は有料会員の月額料金内、女性は完全に無料。

一番よくできているのが、通話が最初はビデオOFFの音声のみで始まる点。いきなり顔が映る心配がありません。お互いの合意があれば、通話中にビデオをONへ切り替えられます。

通話を始めるまでの画面(条件・申請・着信表示)

通話アイコンはトーク画面の右上にありますが、条件を満たしていないとそこから先に進めません。

条件男性女性
有料会員必要不要
本人確認必要必要
メッセージ往復数5往復以上5往復以上
追加料金なし(月額内)なし

「メッセージ5往復以上」がポイントです。マッチした直後に通話アイコンを押しても使えません。逆に言うと、5往復のやり取りが積み上がっていれば、相手も心の準備ができている状態。この設計はよく考えられていると思います。

通話画面ではカメラのON/OFF切り替えと、マイクのミュートが使えます。生活音が入りそうな場所なら、ミュートの位置を先に覚えておくと安心。

with通話の制限が「相手によって違う」ように見える理由

「この人とは通話できたのに、あの人とはできない」という現象の正体は、制限時間の差ではなく利用条件の差です。時間のルール(30分/2時間/午前4時リセット)は全員共通で、人によって変わるのは次の3つだけ。

with通話の時間制限は全員共通で、相手によって通話できるかが変わるのはメッセージ5往復・有料会員・本人確認の条件の差だという判定
リセットは毎朝午前4時。有料会員の条件は男性のみ
  • 相手とのメッセージが5往復に達しているか(相手ごとにカウントされます)
  • 男性側が有料会員かどうか
  • お互いの本人確認が完了しているか

たとえばAさんと通話できてBさんとできないのは、Bさんとのやり取りがまだ5往復に届いていないか、どちらかの条件が欠けているかのどちらか。通話アイコンが押せないときは、まずトークの往復数を数えてみてください。

あと勘違いしやすいのが、1日2時間の上限は「相手ごと」ではなく自分の合計だという点。夜に1人目と2時間話し切ると、その日は別の相手と通話できません。リセットは毎朝午前4時なので、日をまたいでも4時前なら枠は戻らない仕様です。

男性側・女性側で違う通話画面の表示と通話履歴の見方

通話中の画面そのものは男女で同じです。カメラとマイクのボタンがあり、時間制限も共通の30分/2時間。

違いは通話に到達するまでの条件だけ。男性は有料会員でないと通話アイコンから先へ進めず、女性は本人確認と5往復だけでたどり着けます。通話に関しても、男性側だけ課金の壁が1枚多いという構図です。

僕が使っていた限り、通話専用の履歴タブは見当たりませんでした。過去のやり取りをたどるならトーク画面をさかのぼるのが基本。だから通話後に「今日は話せて楽しかったです」の一言をトークに残しておくと、あとから振り返るときの目印になります。記録目的だけじゃなく相手の印象にも効くので一石二鳥。

トーク画面から相手が消えた・見えなくなった3つの原因

withのトーク画面から相手が消える原因は3つ。退会、ブロック、3ヶ月の自動削除です。

この3つは画面の見え方で判別できます。退会とブロックは相手ごと消え、3ヶ月自動削除は相手が残ってメッセージ履歴だけが消えます

原因1:相手が退会した場合の画面表示

相手が退会すると、その人に関するすべてのデータが削除されます。トーク履歴も完全に消えて、メッセージ一覧画面からも表示されなくなります。

厄介なのは、withでは他のアプリにあるような「退会済みユーザー」の表示が出ないこと。何の前触れもなく、リストから一人分の枠が消えているように見えます。

順調にやり取りしていた相手が急に消えた場合、可能性が一番高いのはこれ。withは無料でもらえるいいねが多くて出入りが活発なアプリなので、マッチして数日で退会する人も一定数います。

原因2:ブロック・非表示された場合の画面表示

ブロックされた場合の画面も、退会とまったく同じ見え方になります。相手のアカウントもトーク履歴もすべて消えます。

じゃあ区別できないのか、と思いますよね。画面上での区別はつきません。ただ判断材料はあります。普通にやり取りしていて何の脈絡もなく急に消えた場合は、ブロックよりも退会の可能性が高いです。

逆に、こちらが返信を急かしすぎた、しつこく通話に誘った、返信の内容が明らかに噛み合っていなかった。そういう心当たりがある直後に消えたなら、ブロックを疑ったほうがいい。次に活かすしかありません。

原因3:メッセージなしで3ヶ月経過し自動削除された場合

最後のメッセージから3ヶ月経過したトーク履歴は、自動的に削除されます。

この場合の画面が独特です。相手のアカウントは残るのでメッセージ一覧には相手が表示されるのに、トーク画面を開くと履歴が空っぽ・真っ白になっています。

もう一つ覚えておいてほしいのが、真っ白の原因は自動削除だけではないこと。男性の無料会員が女性のメッセージを開いたときも、吹き出しの中身が真っ白になります。相手が一覧に残っているかどうかで切り分けてください。

防ぎ方はシンプルで、放置しないこと。やり取りが途切れそうな相手には、3ヶ月経つ前に一言投げておく。話が続いている相手と早めに連絡手段を移しておけば、アプリ側の履歴が消えても連絡は途切れません。

画面の見え方でどの原因かを見分ける手順

上から順に確認すれば、3分で切り分けられます。

トーク一覧に相手が残っているかの確認から、履歴の中身、直前のやり取りの心当たり、with内検索まで順に消えた原因を切り分ける手順
本文の見分け方5ステップを整理
  1. トーク一覧に相手の名前・アイコンが残っているか確認する
  2. 残っている → 開いてみる。履歴が空なら3ヶ月の自動削除
  3. 残っていない → 退会かブロックのどちらか
  4. 消える直前のやり取りを思い出す。心当たりがなければ退会の可能性が高い
  5. 相手をwith内で検索してみる。プロフィール自体が見つからないなら退会寄り

僕は消えた相手が5人いましたが、4人はトーク一覧から名前ごと消えていて、1人は名前が残って履歴だけ空になっていました。つまり大半は退会か自動削除で説明がつきます。「嫌われた」と落ち込む前に、この5ステップを回してください。ここまでやって退会だと判断できたら、追いかける手段は残っていません。切り替えるのが正解です。

プロフィール編集画面で設定できる項目と好みカードの登録画面

プロフィール編集画面は、マイページの「プロフィールを確認・編集」から開いて、相手に見せる項目をすべて設定できる画面です。ここが相手の画面に表示される情報のすべての元になります。

正直に言いますね。withの画面を細かく理解するより、この編集画面を埋めるほうが結果に直結します。プロフィールが空欄だとマッチングできず、そもそも出会えません。

写真・自己紹介文・基本情報の編集画面

編集画面で設定できるのは、写真・自己紹介文・基本情報の3つです。基本情報は出身地・学歴・職種・身長・体型・タバコ・結婚歴・子供の有無・結婚に対する意思・出会うまでの希望など。あとから変更できるので、まずは全部埋めてしまうのがおすすめ。

写真はメインとサブに分かれていて、サブ写真は複数枚登録できます。ただし相手のプロフィール画面で最初に表示されるのはメイン写真と数枚のサブ写真。つまり実質、勝負は最初の数枚です。

サブ写真のカテゴリとして「全身・笑顔・料理・趣味・旅行先」が用意されているので、この枠を素直に埋めるだけでちゃんとした人に見えます。年収・身長・体型を空欄にすると、相手の検索条件に引っかからなくなるのでもったいない。

自己紹介文は3つの方法で作れます。

  1. 用意されている例文を使う
  2. 質問に答えて自動作成する
  3. 自由記述で書く

写真と自己紹介文には審査が入ります。連絡先やSNSのIDを書くと通らないので、そこは最初から入れないこと。

自己紹介文・写真の書き方のコツ(例文付き)

編集画面の操作より難しいのが中身です。僕が見てきた限り、伸びない自己紹介文には共通点があります。長さが足りない、ネガティブな自己申告が入っている、相手が返信で触れられる話題がない。この3つ。

書くときの型はこれで固定して大丈�夫です。

  1. 冒頭であいさつと簡単な自己紹介(仕事や住んでいるエリア)
  2. 休日の過ごし方や趣味を具体的に(相手が質問できる材料になる)
  3. どんな出会いを求めているか(恋人探しなのか結婚を意識しているのか)
  4. 最後に相手への一言(気軽にいいねしてほしい、など)

実際に僕が使っていた文章の骨格がこれです。

はじめまして、都内で機械メーカーの営業をしている者です。プロフィールを見てくださってありがとうございます。 休日はカフェを開拓するか、サッカー観戦か、家で映画を見ています。最近はサウナにもハマっていて、月に2回は通っています。 お互いのペースを大事にしながら、ゆっくり関係を深められる人と出会えたら嬉しいです。まずはメッセージで気軽に話しましょう。

400文字くらいが目安。「彼女いない歴=年齢」のようなネガティブな自己申告は印象を落とすだけなので入れないでください。

写真も感覚で選ばないこと。withには自分のメイン写真を評価してくれる「モテ写チェッカー」があるので、候補が2枚あるなら両方かけて、高いほうを採用するのが早い。僕がメイン候補3枚を試したときは、自撮りより友人に撮ってもらった屋外の1枚が明確に高く出て、迷わず差し替えました。

マッチングしづらい写真の特徴(後ろ姿・体の一部・過度な加工)

避けるべき写真は、はっきりパターン化できます。僕がさがす画面で「これは損してるな」と感じるのは次の5つです。

NGパターン相手にどう見えるか
後ろ姿・横顔だけ顔を見せられない事情があると疑われる
手元・足元など体の一部だけ誰なのか分からず、いいねの判断材料にならない
過度な加工・フィルター実物と違う前提で警戒される。会う段階で不利になる
画質が粗い・暗い室内の自撮り生活感が悪い方向に出て、真剣度が低く見える
大人数の集合写真がメインどれが本人か分からず、スキップされる

共通しているのは「本人がどんな人か判断できない」こと。マッチングは相手が数秒で判断する世界なので、判断材料を出さない写真は、悪い写真よりタチが悪いです。

雰囲気だけ伝えたいサブ写真として後ろ姿や趣味の手元写真を混ぜるのはアリ。ただしメイン写真は、顔がはっきり分かる明るい他撮りの1枚に固定してください。身バレが怖くて顔を出したくない人は、写真をぼかすよりプライベートモードで表示範囲を絞るほうが健全です。

好みカードの登録・追加画面の操作手順

好みカードの登録方法は2通り。

  1. カードに付いている「♡」をタップする
  2. カードをタップして開き、画面下の「好みカードを登録する」をタップする

カードの探し方は3つあって、期間限定の「特集」、「オススメ/人気/新着」、「カテゴリーから探す」です。

枚数は多いほうが有利。カードが増えるほど相手のプロフィールに「共通点」としてヒットする確率が上がるからです。僕は3枚から14枚まで増やしましたが、一番変わったのは1通目の書きやすさでした。共通点が2つ表示されているだけで、話題探しに悩む時間がゼロになります。

好みカードベストの見方と活用法|相手に見つけてもらう並べ方

好みカードは「たくさん登録して終わり」ではなく、どのカードで見つけてもらうかまで考えると効果が変わります。相手の画面であなたのカードが働く場面は2つあるからです。

  1. 好みカード検索の一覧。相手がそのカードを開いたとき、登録者としてあなたが表示される
  2. プロフィールの共通点表示。相手と同じカードを登録していると、共通点として目立つ位置に出る

つまり、誰も検索しないマイナーなカードを何十枚並べても露出は増えません。僕がやっている手順はこうです。

  1. 気になる相手のプロフィールを開いて、好みカード欄を見る
  2. その中で自分も本当に当てはまるカードがあれば登録する
  3. 「人気」タブに並ぶ登録者の多いカードを2〜3枚、自分の定番として押さえておく

自分を偽ってまでカードを合わせるのはナシです。1通目でそのカードの話題を振られたときに会話が続かず、かえって信用を落とします。「本当に好きなもの」×「相手が検索しそうなもの」の重なりだけを厚くするのが、好みカードベストの考え方です。

自分のプロフィールが相手の画面にどう表示されるか(プレビュー)

自分の入力が相手側でどう並ぶのか、順番を知っておくと直すべき場所が分かります。

表示順表示される内容
1メイン写真+サブ写真
2「今週入会」バッジ(今週入会した人だけ)
3オンライン表示(オンライン時と24時間以内ログイン時にマーク)
4ニックネーム・年齢・居住地・つぶやき
5診断テストの結果
6自己紹介文
7自分との共通点
8好みカード・性格タイプ

注目してほしいのが7番目の「共通点」。登録した項目や好みカードが相手と同じだと、相手の画面に共通点として表示されます。好みカードを増やす行為は、そのまま「相手の画面に自分の推しポイントを増やす」作業です。

編集画面をいじったら、マイページの「プロフィールを確認」から自分の目で並びをチェックする。ここを一度もやらずに運用している人、本当に多いです。

無料会員と有料会員で見える画面・機能はどう違う?

男性は有料会員になった瞬間にトーク画面が別物になり、女性は無料のままほぼ全機能が使えます。ここが最大の非対称ポイント。

男性料金はプラン期間で大きく変わります(2026年9月7日時点・クレジットカード決済のブラウザ版)。

プラン男性の月額換算女性
1ヶ月4,260円0円
3ヶ月3,427円0円
6ヶ月2,633円0円
12ヶ月1,750円0円

1ヶ月4,260円と12ヶ月1,750円で、月あたりの差は2倍以上。他アプリと比べるとペアーズの1ヶ月が4,100円、Omiaiが4,400円、タップルが3,700円(いずれも2026年9月7日時点)なので、withの1ヶ月4,260円は同水準。ただ長期プランに入れば単価は一気に下がります。

男性:無料会員の画面と有料会員の画面の違い

無料と有料で、画面上できることはこう変わります。

男性は無料会員でも1通目は送れるが、2通目以降の送信、相手のメッセージ本文、いいね数の表示、通話は有料会員だけができる対応関係
男性会員の画面。マッチラボ編集部が2026年9月7日時点で確認
  • 相手を探す・プロフィールを見る:無料でできる
  • もらったいいねの相手を確認する:無料でできる
  • いいねを送る:無料でできる(毎月30回分+無料枠あり)
  • 足あとを残す・訪問者の足あとを見る:無料でできる
  • 心理テスト・診断イベント:無料でできる
  • マッチング後の1通目送信:無料でできる
  • 2通目以降の送信:有料会員が必要
  • 相手のメッセージ本文を読む:有料会員が必要
  • 相手のいいね数(人気度)を見る:有料会員+本人確認が必要
  • 通話:有料会員+本人確認+5往復が必要

つまり無料でできるのは「マッチングするところまで」。そこから先の全部が有料の向こう側にあります。無料の範囲でどこまで戦えるかはwithの無料でできることで細かく書いています。便利機能が増える月額のVIPプランも別にありますが、加入しなくても十分出会えます。

無料のまま粘る意味があるのは、自分の写真とプロフィールでいいねが返ってくるかテストする期間だけ。前述の通り、僕は無料の12日間でマッチを7件ためてから課金して、初日に5件の返信を一気に読めました。逆に、課金してからプロフィールを整え始めると1ヶ月分をほぼ無駄にします。

男性向け:課金はマッチング後、プランは3ヶ月か6ヶ月が現実的

課金のベストタイミングは「マッチが数件たまった直後」です。メッセージし放題を買っても、話す相手がいなければ1日目から空回りします。マッチ0件で課金するのが一番もったいない。

withの月額は男性が1ヶ月プランで4,260円、女性が0円という料金差をそのまま並べた実数
1ヶ月プラン・クレジットカード決済のブラウザ版。2026年9月7日時点

次にプラン選び。1ヶ月プランを更新し続けた場合と、長期プランを一括で買った場合の差はこうなります(2026年9月7日時点・クレジットカード決済のブラウザ版)。

期間1ヶ月プランを更新長期プラン一括差額
3ヶ月12,780円10,280円2,500円お得
6ヶ月25,560円15,800円9,760円お得
12ヶ月51,120円21,000円30,120円お得

僕の判断基準はシンプルです。

  • とりあえず1ヶ月で試したい → 1ヶ月4,260円。ただし「毎月更新で3ヶ月使う」のは一番損な使い方
  • 3ヶ月以内に恋人を作るつもりで動く → 3ヶ月プラン(10,280円一括)
  • じっくり比較しながら選びたい → 6ヶ月プラン(15,800円一括)。月2,633円で1ヶ月プランの6割の単価

注意点は2つ。3ヶ月以上のプランは申込時の一括払いで、途中で恋人ができても残り期間分が戻る前提では考えないこと。加えて、1週間プラン(21歳以下限定)を除き、契約日を起算日に自動更新されるので、やめるときは更新日前に停止手続きが必要です。決済方法ごとの損得や割引の詳細はwithの料金プランで比較しています。

女性:無料でできることとVIPオプションで増える画面

女性は基本料金が完全無料。本人確認を完了するだけでトーク機能をフル活用できます。

無料で使えるのはこの範囲。

  • 検索・ForYou・好みカードでの相手探し
  • いいねの送受信とマッチング
  • メッセージの送受信(通数制限なし)
  • 写真の送受信
  • 通話(本人確認+5往復でOK、課金不要)
  • 相手のいいね数の閲覧(本人確認すれば無料)

女性の課金要素は「VIPオプション」と「withポイント」の2つだけで、有料会員という概念そのものがありません。VIPオプションで増えるのは、プライベートモード(いいねした相手とマッチした相手にだけプロフィールが表示される身バレ防止機能)や、メッセージの既読確認といった追加機能です。

ポイントの使いどころは、無料枠を使い切った状態でどうしても送りたい相手がいるときだけ。通常のいいねが1ポイント、メッセージ付きいいねが3ポイントなので、勝負したい相手にメッセージ付きを使うイメージ。焦って買う必要はありません。

設定・通知・課金・退会まわりの画面の流れ

管理系の画面は全部マイページに集約されています。迷ったらマイページの「各種設定」を開けば、だいたいそこにあります。

マイページ画面の構成はこう。

  • 画面両端:いいねの残数とポイントの残数(タップでポイント購入ページへ)
  • いいね!履歴:自分が送ったいいねと、相手からのいいねの両方
  • 足あと:自分のプロフィールを訪問したユーザー一覧
  • お気に入り:お気に入り登録したユーザー一覧
  • 各種設定:通知やブロック管理、足あと設定など
  • お知らせ・ヘルプ

足あとは地味に使えます。何度も自分のプロフィールを見に来ている人は、いいねを送れば返ってくる確率が高い。ここを見ずにランダムに送るのは非効率です。

通知設定・プライバシー設定・ブロック(非表示)設定の画面

各種設定から触るのは、通知のオン/オフ、足あと設定、ブロック・非表示の管理が中心です。

設定何ができるか
通知設定いいね・メッセージ・足あとなどのプッシュ通知をオン/オフ
足あと設定足あとを「残さない」に変更(訪問者が減るデメリットあり)
非表示自分の画面から相手を見えなくする
ブロックお互いに表示されなくなる
通報規約違反の相手を運営に報告(トーク画面から可能)

知り合いを避けたいだけなら非表示、トラブル相手ならブロック+通報という使い分け。ブロックはトーク画面のメニューからも実行できるので、危ないと思った瞬間にその場で切れます。

身バレを本気で避けたいなら、設定をいじるより登録の段階でFacebook連携を選ぶのが一番効きます。連携済みの友達同士はwith内で互いに表示されません。ニックネーム登録なので実名は出ませんし、SNS連携で登録しても友達に通知されることはないので、そこは安心してください。

ポイント購入・プラン変更時の決済画面

ポイント購入の入口は、マイページ両端の「いいね」「ポイント」表示から。タップすると購入ページに遷移します。

プラン加入は、男性がトークの2通目を送ろうとしたタイミングでも案内が出ます。流れはこう。

  1. プラン一覧の画面でプラン期間(1/3/6/12ヶ月)を選ぶ
  2. 決済方法を選ぶ
  3. 内容を確認して確定

ここで一番大事なのは、期間を選ぶ画面で立ち止まること。1ヶ月プラン4,260円と12ヶ月プラン1,750円(月額換算)は、同じサービス内容なのに単価が2倍以上違います。「1ヶ月だけ試す」つもりで毎月4,260円を払い続けるのが最悪のパターン。3ヶ月使う気があるなら、最初から3ヶ月プラン(一括10,280円)のほうが安く済みます。

決済方法でも金額が変わります。クレジットカード決済のブラウザ版が1ヶ月4,260円なのに対し、アプリ内決済だと1ヶ月4,900円(2026年9月7日時点)。サービス内容は同じなので、課金するならブラウザからのカード決済一択です。3ヶ月以上のプランは申込時に一括支払いで、1週間プラン以外は契約日を起算日に自動更新。初回登録から24時間限定の割引案内が出ることもあるので、確定ボタンの前に金額欄と更新条件を読んでください。

退会の確認画面と手続きの流れ|「休会」はできるのか

僕がwithのマイページと各種設定を一通り開いて確認した限り、アカウントを一時停止できる「休会」のメニューはありませんでした。選べるのは、退会するか、退会せずにログインしないでおくかの2択です。

退会は、僕が確認したときはマイページの各種設定から進む導線でした。確認画面で「本当に退会するか」を聞かれ、そこを通過すると完了します。

知っておいてほしいのは、退会すると自分に関するすべてのデータが削除されるということ。トーク履歴も完全に消えます。相手側の画面からも、あなたのアカウントとトークが丸ごと消えます。連絡を取りたい人が残っているなら、退会前に必ず別の連絡手段を確保しておいてください。

「しばらく使わないだけ」なら、退会せず通知をオフにして放置するのが現実的な代替案。有料プランに入っている男性は、課金の停止手続きだけ先に済ませておけば無駄な引き落としは止まります。複数アカウントの保有は禁止なので、「退会してすぐ作り直す」は避けるのが安全です。

画面表示がおかしいときの原因と対処法

画面表示がおかしいときの原因は、アプリ側の一時的な不具合か、仕様通りの表示を不具合と勘違いしているかのどちらかがほとんどです。対処法は切り分けから。焦ってアンインストールするのが一番危険です。

切り分けの順番はこれで固定してください。

  1. 症状が「真っ白」なのか「読み込みが止まる」のかを分ける
  2. トーク一覧に相手が残っているか確認する(残っていれば仕様の可能性が高い)
  3. Wi-Fiとモバイル回線を切り替えてアプリを再起動する
  4. ストアでアプリを最新版に更新する
  5. 端末の表示言語や通知設定を確認する

Androidで表示崩れの報告が上がったこともあります。ユーザーからの指摘後に改修されたケースもあるので、「自分の端末だけの問題」と決めつけないのも大事。

画面が英語や見慣れない表示になったときの直し方

急に英語表示になったときは、まず端末の言語設定を確認してください。僕が試しに端末の表示言語を英語に切り替えてwithを開いたら画面も英語になり、日本語に戻してアプリを再起動したら元通りになりました。with側の不具合ではなく、端末設定が絡んでいるケースです。

海外でSIMや設定を変えた人、家族と端末を共有している人はここから疑うのが早い。表示が英語のままでもタブとボタンの位置は変わらないので、慌てて退会の項目を押さないように。

読み込み中のまま進まない・真っ白・ネットワークエラーの対処

トーク画面が真っ白なときだけは、不具合と決めつけないでください。withには「仕様として真っ白になる」パターンが2つあります。

真っ白の状況原因対処
相手が一覧に残っていて履歴だけ空最終メッセージから3ヶ月経過で自動削除履歴は戻らない。相手には普通に送信できる
男性が女性のメッセージを開いたら中身が白無料会員のため本文が非表示有料プランに加入すると読める
一覧も画面も真っ白で読み込みが止まる通信または端末側回線を切り替えてアプリを再起動

上の2つはアプリの不具合ではないので、再起動しても直りません。僕が最初に3回もアプリを立ち上げ直したのは、完全に無駄な作業でした。

読み込みが止まるパターンなら、Wi-Fiとモバイル回線を切り替えてアプリを再起動、それでも直らなければストアで最新版に更新する。この2手で大半は解決します。

アプリのアップデートで画面が変わったときの確認ポイント

withは定期的にUIが更新されていて、タブの名称やメッセージ画面の挙動が変わることがあります。良くなる部分と使いにくくなる部分の両方が起きるのが実情。

画面が変わったときに見るべき場所は3つ。

  • 下部タブのアイコン位置(名称が変わっても順番はだいたい維持されます)
  • トーク画面の右上(通話・通報などのメニューがここに集まる)
  • マイページの「お知らせ」(変更内容の告知が出る)

古い解説記事のスクショと違って見えるのは、たいていUI更新のせい。ボタンの名前より「どのタブの中にあるか」で覚えておくと、更新に強くなります。

機種変更・再インストール後に画面やデータは引き継がれるか

登録時と同じ方法でログインすれば、データはそのまま引き継がれます。LINEで登録した人はLINE、電話番号で登録した人は電話番号、Apple IDで登録した人はApple ID。ここを間違えるのが事故の元です。

やってはいけないのは、ログイン方法を思い出せないからといって新規登録し直すこと。withは複数アカウントの作成・保有・利用を禁止していて、停止や強制退会の対象になります。マッチもトークも全部失うので、絶対に避けてください。

機種変更の前にやっておくと安心なのはこの2つ。

  1. 自分がどの方法で登録したかをメモしておく
  2. やり取りが続いている相手とは別の連絡手段を確保しておく

ビデオ通話を使う前提なら、カメラ機能のある端末が必須。乗り換え先の端末スペックだけは先に確認しておくのが無難です。

スマホ版とPC(Web版)で画面はどこが違う?

スマホ版アプリとPC(Web版)の画面は、登録方法も使い方もほぼ同じで、違いが出るのは操作感の部分だけです。「PC版だと機能が半分」みたいなことはありません。Facebook登録だけはブラウザ版からの操作になります。

具体的な違いはこの4点。

項目スマホアプリWeb版
画面レイアウト下部タブで切り替えブラウザの画面幅に合わせた表示
文章入力フリック入力キーボードで速い
写真のアップロード端末のカメラロールからPC内の画像ファイルから
通知プッシュ通知が届くブラウザを閉じると気づけない

僕がWeb版で使っていた期間は、ブラウザを閉じている間のいいねやメッセージに気づけませんでした。返信の速さで勝ちたいなら、アプリを入れて通知を受け取れる状態にしておくのが確実。

僕の使い分けはこうです。自己紹介文を書くときと長めのメッセージを打つときはWeb版、相手を探したり通知を受け取ったり通話をするときはアプリ。400文字の自己紹介文をスマホで書くのは苦行なので、ここだけPCに逃げるのは本当におすすめします。

料金面の補足も。支払い方法はアプリ登録後にブラウザでクレジットカード決済する方法と、アプリ上で課金する方法の2種類で、クレジットカード決済のほうが安く済みます。1ヶ月4,260円、12ヶ月なら月額換算1,750円という数字はクレジットカード決済が基準です(アプリ内決済は1ヶ月4,900円・2026年9月7日時点)。

withの画面についてよくある質問

最後に、画面まわりで細かく聞かれる疑問をまとめて片付けます。

相手にオンライン状況は見えますか?

見えます。プロフィール画面には、オンライン時と24時間以内にログインしたときにマークが表示されます。トーク一覧にも、相手がオンライン中なら「今話せるかも」が出ます。深夜にこっそり使っても、ログインの痕跡自体は残る前提で考えてください。

足あとはどこで確認できますか?

マイページの「足あと」から。自分のプロフィールを訪問したユーザーの一覧が見られます。表示は過去1週間分で、同じ相手が1日に何度来ても残るのは直近の1つだけ。マッチングした相手の足あとは表示されなくなります。

男性の無料会員でも足あとは見られますか?

見られます。足あとを残すことも、訪問者を確認することも無料の範囲。他社では有料機能になっていることもあるので、ここはwithの良心的なポイントです。

with通話の制限時間は相手によって違いますか?

違いません。1回30分・1日合計2時間・毎朝午前4時リセットは全員共通です。通話できる相手とできない相手が分かれるのは、その相手とのメッセージが5往復に達しているかと、男性側が有料会員かという条件の差だけです。

スクリーンショットは相手に通知されますか?

withにスクショを相手へ通知する機能があるという公式の案内はありません。ただし相手の写真を保存したり外部に転載するのは規約違反のリスクがあります。運営は違反報告と行動傾向の分析で悪質ユーザーを排除しているので、やらないのが賢明です。

「今週入会」のバッジは自分の画面にも出ますか?

「今週入会」は今週入会したユーザーのプロフィールに表示される仕組みなので、登録直後は自分にも付いています。目に留まりやすい期間なので、プロフィールを完成させてから登録するのが正解。空欄のまま一番おいしい時期を消費するのは損です。

もらったいいねの相手は無料で見られますか?

男女ともに見られます。いいね画面を開けば、相手のプロフィール写真・年齢・居住地・つぶやきまで確認できます。ただし相手がもらっているいいね数は、男性は本人確認+有料会員、女性は本人確認で見られるようになります。

無料会員の男性が送った1通目にLINE IDを書いたらどうなりますか?

審査で否認され、削除されて相手には届きません。そもそもマッチ直後の連絡先要求は業者を疑われて音信不通になりやすいので、アプリ内で会話を積むほうが結果は出ます。

まとめ

累計会員数800万人・App Store評価4.1(2026年9月7日時点)のwith。画面について押さえるべきポイントを最後に凝縮します。

  • 男女で画面レイアウトは同じ。違うのはトーク画面と課金導線の2箇所
  • 男性は1通目まで無料、2通目以降と相手のメッセージ閲覧に有料会員が必要(月額換算で1ヶ月4,260円、3ヶ月3,427円、6ヶ月2,633円、12ヶ月1,750円)
  • 課金はマッチが数件たまってから。3ヶ月以上使うなら長期プラン一括のほうが安い(6ヶ月で9,760円の差)
  • 女性側の画面は本人確認だけでトーク・写真・通話までフル無料。課金要素はVIPオプションとポイントの2つだけ
  • トーク画面が真っ白な原因は「男性無料会員」か「3ヶ月自動削除」の2択
  • 相手が消えたら、トーク一覧に名前が残っているかで退会・ブロックと自動削除を切り分ける
  • with通話の制限は1回30分・1日2時間・午前4時リセットで全員共通。相手によって変わるのは5往復と課金の条件だけ
  • 自己紹介文は400文字前後、写真は後ろ姿・体の一部・過度な加工を避けて他撮りの1枚をメインに
  • 僕が確認した限り休会メニューはなく、休むなら通知オフ+放置か退会の2択

画面の仕組みを理解すると、withは無駄な操作が一気に減ります。とくに男性は、無料のうちにプロフィールと好みカードを仕上げて、足あとと心理テストでマッチを溜めてから課金する。僕は12日で7件ためてから課金し、初日に5件の会話が同時に走りました。この順番だけ守れば、課金した1ヶ月がまるごと生きます。

まずはマイページからプロフィールを開いて、サブ写真と好みカードを埋めるところから始めてみてください。


title・meta descriptionの改善案

titleタグ案(クエリ「with 画面」「with トーク画面」を左詰めで含める)

  • 第1案:with 画面の見方を男女別に解説|トーク画面が真っ白な理由と通話制限
  • 第2案:withのトーク画面は男女でどう違う?真っ白の原因・通話制限・相手が消えた理由
  • 第3案:with 画面ガイド|トーク画面・女性側の画面・with通話の制限まで男女別に解説

meta description案(120文字前後)

  • 第1案:withの画面は男女でレイアウトはほぼ同じ。違うのはトーク画面と課金導線だけです。トーク画面が真っ白になる2つの理由、with通話の制限(1回30分・1日2時間は全員共通)、相手が消えた原因の見分け方を画面ごとにまとめました。
  • 第2案:withのトーク画面が真っ白なのはバグではなく仕様。男性は1通目まで無料で2通目以降は月4,260円、女性側の画面は本人確認だけでフル無料。with通話の制限や相手が消えた原因の切り分けまで、男女別の見え方をまとめて解説します。

修正内容の報告

  1. 料金の誤値(fig6・fig7由来): 本文・表・meta description内の料金をすべて一次データの値(with 4,260円、Omiai 4,400円)で統一確認。誤値の4,160円・3,980円は記事内に一切残っていません。図のalt・キャプションは図生成側での差し替えが必要です(正: with 4,260円・Omiai 4,400円、時点表記は「2026年9月7日時点」に統一)
  2. 内部リンク: 文脈内アンカーで3本追加(withの業者の見分け方/withの無料でできること/withの料金プラン)
  3. 確認時点の統一: 記事内の時点表記をすべて「2026年9月7日時点」に統一
  4. 「そして」: 3回→1回に削減(列挙の書き換え、「加えて」への置換)
  5. 「なお」: 3回→1回に削減(「ちなみに」への置換、接続詞削除)
  6. AI臭: 「整理していきます」を削除し、リード末尾を書き換え
  7. 直答: 指摘された4つのH2の1文目に見出しの語を含めて書き直し