「withって恋活アプリでしょ?」って思ってる人、多いですよね。でも心理テストや価値観マッチングをきっかけに、結婚まで進んだカップルは確実にいます。

僕自身、29歳で振られてからアプリを始めた身なので、「価値観の合う相手を探す難しさ」は身に染みてわかります。だからこそwithの仕組みは面白いと思っているんですよ。

この記事で扱うのは、withの結婚率の実態、成婚カップルの共通点、結婚までの期間、成功のコツ7つ、失敗パターン3つ。withで結婚を目指すかどうか、判断する材料が全部そろいます。

withで結婚できる?結婚率・成婚率の実態

withの累計会員数800万人の統計データ

結論から言うと、withで結婚している人は確実にいます。

with公式サイトには結婚・交際のエピソード集「withレポート」があって、成婚事例が掲載されています。ただ、ここで正直に言っておきたいことがあります。

「結婚率○○%」みたいなわかりやすい数字は、withも含めてどのマッチングアプリも公式には出していないんですよ。実際、複数のアプリ解説サイトも「withの結婚率は公式発表されていない」と明記しています。

じゃあどうやって判断するのか。見るべきポイントはこの3つです。

  • 公式の結婚報告が更新されているか
  • ユーザーの利用目的に「結婚」が含まれているか
  • レビューサイトでの成婚体験談があるか

withはこの3つすべてクリアしています。「恋活止まりのアプリ」という評価は、正直もう古いですよ。

with公式の成婚エピソードはどこまで信頼できるのか

成婚報告の信頼性を整理した表

ここは正直に話しますね。公式の結婚報告は「自己申告制」です。

withに限った話じゃないんですが、マッチングアプリの成婚報告は基本的にユーザーが自分から報告してくれたものを掲載しています。つまり、報告していないカップルの方が多いわけです。

項目内容
報告方法ユーザーからの自己申告
分母累計登録者数(退会済み含む)
検証方法入籍証明などの提出は不要
未報告のカップル報告者より多いと考えられる

だから公式の事例を「これが全体の成婚率だ」と読むのは間違いです。でも裏を返せば、わざわざ報告してくれるほど満足度が高いカップルがそれだけいるってこと。

数字の大きさより、報告が途切れず出続けている事実の方が信頼できる指標だと思いませんか?

withの基本データと立ち位置

withの年齢層分布

「withって婚活向きなの?」を判断するために、まず基本データを確認しましょう。

項目データ
累計会員数800万人
男女比男性55% / 女性45%
目的恋活
年齢層20代60% / 30代30% / 40代8% / 50代以上2%
App Storeレーティング4.1
主要機能心理テスト・性格診断・好みカード

累計会員数800万人。20代が6割を占めているのがwithの特徴です。

withは「ガチガチの婚活アプリ」ではないけど、恋活から入って自然に結婚を意識する層が多いんですよ。20代後半は「そろそろ結婚も」と考え始める時期。恋活スタートでも自然に結婚の話が出やすい環境なんです。

ここが実は強みで、「最初から結婚前提です!」という重い空気が苦手な人にはちょうどいい温度感なんです。

withは恋活アプリ?婚活・結婚目的でも使えるのか

恋活と婚活の中間の位置づけ

婚活目的で十分使えます。ただし、使い方にコツがあります。

withが「恋活アプリ」と言われがちなのは、心理テストやゲーム性のある機能が目立つからなんですよね。でもそれはあくまで見た目の話。使っているユーザーの中身は、もっと真剣です。

withのユーザー層

withユーザーの年齢層割合の年齢層分布

withのプロフィールには「出会うまでの希望」という項目があって、ここで相手の温度感をある程度つかめます。

年齢層のデータを整理すると、こうなります。

  1. ボリュームゾーンは20代(全体の約6割)
  2. 次いで30代が約3割
  3. 40代は8%、50代以上は2%
  4. 男女比は男性55%・女性45%

20代60%という数字は、まさに結婚適齢期の入り口の層が厚いということ。恋活スタートでも自然と結婚の話が出やすい環境が整っています。

心理テスト・価値観マッチングが結婚につながる理由

withの心理テスト画面

ここがwithの最大の武器です。

普通のマッチングアプリは「年齢」「年収」「身長」「地域」みたいなスペックでフィルタリングしますよね。もちろんwithにもその機能はあります。でもそれに加えて、心理テストベースの相性診断があるんです。

これがなぜ結婚につながるのか。理由はこの3つです。

  • 「金銭感覚」「休日の過ごし方」など、結婚生活で本当に重要な価値観でマッチングされる
  • 条件検索では出会えなかった相手と出会える
  • 最初から共通の話題があるから、メッセージが続きやすい

物事に対する考え方が近い相手のほうが、関係は長続きしやすい。withの心理テストは、まさにこの部分を可視化してくれるツールなんですよ。

僕の知人も、心理テストの結果が似ていたことが最初のメッセージのきっかけになって、そこから交際、入籍まで進みました。

withで結婚したカップルの共通点・特徴

成婚カップル3つの共通点

withで結婚まで進んだカップルには、共通するパターンがあります。「運が良かった」じゃないんです。再現性のある行動パターンがあるんですよ。

アプリ解説サイトが整理している成婚カップルの特徴は、大きく3つです。

  • 特徴①:心理テストや性格診断を積極的に活用している
  • 特徴②:メッセージのやり取りを丁寧かつ継続的に続けている
  • 特徴③:早い段階で結婚観や将来設計について話し合う傾向がある

心理テストを活用した相性重視のマッチング

成婚行動とNG行動の比較表

結婚したカップルは、心理テストの結果を「ちゃんと見ている」んです。

やりがちなのが、心理テストを受けたまま放置するパターン。でも成婚カップルは違います。

成婚カップルの行動やりがちなNG行動
相性が良いと表示された相手を優先的にチェック表示された順に眺めるだけ
心理テストの結果を話のネタにする結果を見て終わり
複数の心理テストを受けて性格タイプを把握1個だけやって放置

つまり、心理テストを「面白い診断コンテンツ」じゃなくて、相手を見極めるツールとして使っているんです。この意識の差が、かなり大きいですよ!

プロフィールの作り込みと結婚への本気度の見せ方

成婚カップルのプロフィールには、3つの特徴がありました。

  1. 「結婚を視野に入れて」の項目をしっかり選択している
  2. 自己紹介文に将来のライフスタイルを書いている
  3. 写真が「日常の自然体」で、盛りすぎていない

特に2番目が大事なんですよね。「結婚したいです」と直接書くんじゃなくて、将来の生活が想像できるような書き方をしている。「休日は一緒に料理したい」「いずれは郊外に住みたい」みたいな一文です。これだけで結婚意識の高い相手からのいいねが増えます。

メッセージの質と関係構築の進め方

メッセージから対面への移行手順の手順ガイド

成婚カップルのメッセージにも、明確な共通点があります。

  • 最初のメッセージで相手のプロフィールの具体的な内容に触れている
  • 心理テストの結果を話題にして「自分もそうなんです」と共感から入っている
  • 数日のやり取りで、電話またはwith通話に移行している

ここ、すごく大事です。結婚に至ったカップルは、ダラダラとメッセージだけ続けることをしていません。適度なタイミングで「一度電話しませんか?」と提案して、テキストでは伝わらない雰囲気や話し方を確認しているんですよ。

メッセージ期間が2週間以上になると、会う前に期待値が上がりすぎてガッカリされるリスクが高くなります。スピード感は大事にしてくださいね。

withで結婚するまでのリアルな期間とタイムライン

「withで結婚するまで、どのくらいかかるの?」これ、一番気になりますよね。

登録からマッチング・交際開始まで

まず前提として、マッチングアプリ経由の結婚までの期間は平均1年半程度とされています。この数字を頭に入れておくと、全体像がつかみやすいです。

登録直後は最初のマッチングが起きやすいタイミングです。withは新規ユーザーが表示されやすいので、登録してから最初の1週間が勝負ですよ。

ここでプロフィールが未完成だと、本当にもったいないです。

交際から入籍までの期間

交際〜入籍の体験談カードのユーザー口コミ

Yahoo!知恵袋には、こんな体験談が投稿されています。

withで交際中。電話で波長が合うか確認してから会うのがよくて、6人目で縁がありました。(2024年2月投稿・Yahoo!知恵袋より)

3ヶ月やり取りして3回目で交際、半年後に婚約、さらに半年後に結婚。出会って1年で結婚しました。(2024年2月投稿・Yahoo!知恵袋より)

こうした体験談は個人のものなので統計的な根拠にはなりません。ただ、「出会って1年前後で結婚」という流れは、平均1年半という数字ともおおむね一致します。

withで出会ったカップルは「交際前に価値観のすり合わせがある程度済んでいる」から、交際後の大きなギャップが少ないんですよね。結果として、確信するまでの期間が短いケースが目立ちます。

「2年以内に結婚したい」という人には十分現実的なスケジュール感ですよ!

withで結婚率を上げる7つのコツ

結婚率を上げる7つのコツ一覧

ここからは、具体的に何をすべきか。withで結婚までたどり着くための実践テクニックを7つ紹介します。

コツ1:心理テスト・好みカードを最大限活用する

withの好みカード画面

withの心理テストは定期的に新しいものが追加されます。これ、全部やってください。

しかも心理テストの参加状況は他のユーザーからも見えます。「面倒くさいな」と思うかもしれないんですけど、多く受けるほどメリットがあるんですよ。

  • 自分の性格タイプの精度が上がる
  • 相性が良い相手として表示される回数が増える
  • 相手から「この人ちゃんと使ってるな」と思われる

さらに「好みカード」も重要です。趣味や好きなものをカードとして登録しておくと、同じカードを持っている人が検索結果に表示されやすくなります。

おすすめは、結婚生活に関連するカードを意識的に選ぶこと。「料理好き」「ペットを飼いたい」「休日はインドア派」など、将来の生活像が伝わるカードを入れておくと、結婚意識の高い人の目に留まりやすくなりますよ。

コツ2:結婚を意識した相手の見極め方

withで結婚意識の高い相手を見分けるポイントは、この5つです。

  1. 「出会うまでの希望」が積極的な設定になっている
  2. 自己紹介文に将来の話が含まれている
  3. 心理テストを複数受けている
  4. 写真がナチュラルで、自分の日常が伝わるもの
  5. プロフィールの項目がすべて埋まっている

逆に、プロフィール項目がスカスカで写真が1枚しかない人は、結婚への本気度が低い可能性が高いです。いいねを送る前に、この5つをチェックする習慣をつけてくださいね。

コツ3:有料プラン・オプションは結婚率に影響するか

with男性プランの月額料金比較の料金比較チャート

ここ、正直に言いますね。男性は有料プラン必須です。無料のままでは結婚どころか出会えません。

女性は無料でメッセージのやり取りまでできますが、男性は有料プランに入らないとメッセージが送れないんですよ。これはwithに限らず、ほとんどのマッチングアプリ共通のルールです。

プラン月額(税込)結婚目的での推奨度
無料会員(男性)0円✕ メッセージ不可
有料会員(1ヶ月)3,600円△ 短期すぎて焦る
有料会員(3ヶ月)3,000円/月◎ コスパと期間のバランス最良
有料会員(6ヶ月)2,217円/月○ じっくり婚活したい人向け
有料会員(12ヶ月)1,833円/月○ 長期でじっくり派向け

※with公式アプリ内の男性向け料金です

結婚を目指すなら、3ヶ月プランが最もおすすめです。1ヶ月だと焦ってしまうし、6ヶ月以上は長すぎてダレやすい。3ヶ月で集中して活動するのが、最も成果が出やすいパターンですよ。

料金だけ見れば12ヶ月プランが月額1,833円と一番安いんですが、初めての婚活でいきなり1年契約はハードルが高いです。まずは3ヶ月で手応えを確かめるのがいいと思います。

コツ4:写真は「一緒にいる未来が想像できるもの」を選ぶ

メイン・サブ写真の構成例

メイン写真は清潔感のある笑顔。サブ写真に趣味や日常のシーンを入れてください。

結婚相手を探している人は、「この人と過ごす日常」を想像しながら写真を見ています。具体的にはこんな使い分けがおすすめですよ。

  • メイン写真:上半身が写った自然な笑顔(他撮り推奨)
  • サブ写真1:趣味をしているシーン(料理中、旅行先など)
  • サブ写真2:友人と一緒の場面(社交性が伝わる)
  • サブ写真3:ペットや好きな食べ物(話のきっかけになる)

コツ5:最初のメッセージに心理テストの話題を入れる

「○○の診断結果が同じで嬉しいです」だけでOKです。

共通点からスタートすると、返信率が上がるんですよね。逆にNGなのは「はじめまして!よろしくお願いします」だけのテンプレメッセージ。これだと大量に埋もれます。

コツ6:3回目のデートまでに「将来の話」を自然に出す

重くならない程度に、です。「いずれは犬を飼いたいんですよね」くらいの軽いトーンで十分。

相手の結婚観が見えるきっかけになります。ここで価値観がズレていると感じたら、早めに次の相手に切り替えるのも大事な判断ですよ!

コツ7:活動は2週間など期間を決めて集中する

だらだら続けるより、期間を区切って集中する方が成果が出ます。

心理テストの相性が高い人を中心に、いいねを送りましょう。ただし、いいねを送るときは相手のプロフィールを必ず最後まで読むこと。闇雲に送ると「この人誰にでもいいねしてるな」と思われて逆効果になります。開いた質問を心がけると、返信も続きやすいですよ。

withで結婚できない人の失敗パターンと辞めた理由

成功パターンだけ紹介しても片手落ちです。うまくいかなかった人の話からも、学べることがたくさんありますよ。

よくある3つの失敗パターン

失敗パターンと改善の対比

まずは失敗パターン1。条件検索だけで心理テストを活用していないケースです。

年収・身長・職業の条件で絞って、心理テストの結果を一切見ていないパターン。これだとwithを使う意味がほとんどないです。条件だけで探すなら、他のアプリでもできますからね。

失敗パターン2は、メッセージが長すぎる・期間が長すぎるケース。

会う前にメッセージだけで2〜3週間もやり取りしてしまう人ですね。テキストでの盛り上がりがピークになって、実際に会ったら「なんか違う…」となるケースが多いんですよ。

そして失敗パターン3が、プロフィールに結婚の意思が見えないケースです。

「まずはお友達から」「気軽にお話しましょう」だけだと、結婚意識の高い相手からスルーされます。結婚を考えているなら、ぼかさずにプロフィールに反映させるべきです。

この3つに共通しているのは「withの機能を活かしきれていない」ということ。条件検索だけならPairsでもOmiaiでもできます。withを選ぶなら、心理テスト×プロフィール×スピード感の3つをセットで意識してくださいね。

withが合わない人の特徴

合わないタイプと推奨アプリ

利用目的が合わないと、withでうまくいかないことがあります。

withユーザーが必ずしも全員「結婚」目的とは限らないので、相手の目的は早めに確認するのが大事です。ここを踏まえた上で、withが合わないタイプを整理しました。

withが合わないタイプより合うアプリ
35歳以上で同年代の相手を探しているOmiai・youbride
最初から結婚前提の相手とだけ会いたいゼクシィ縁結び
心理テストなどの機能を面倒に感じるPairs

こういう人は、withより他のアプリの方が合います。正直に言いますね。

withを使う際の注意点【要注意人物・安全対策】

結婚目的で真剣に使うからこそ、安全面はしっかり押さえておきましょう。withは利用条件が「18歳以上(高校生を除く)・独身の方」に限定されています(離婚された方も利用可能)。

要注意人物・業者の見分け方

要注意人物の5つの見分け方

一般ユーザーを装った業者やマルチ勧誘は一定数紛れ込んでいます。ここは気をつけてくださいね。

見分けるポイントはこの5つです。

  1. 写真が芸能人並みに美しすぎる、または画像1枚だけ
  2. 年収やスペックが非現実的に高い
  3. 自己紹介が定型文的
  4. 外部サイトやLINEへの誘導をしてくる
  5. 投資・副業を勧誘してくる

特にマッチング後すぐにLINE交換や外部サイトへ誘導する人は要注意です。真剣に結婚を考えている人は、アプリ内でもう少しやり取りしてからLINEに移行する傾向があります。

怪しいと思ったら、迷わず通報してください。ちなみにwithは複数アカウントの作成・保有を禁止していて、違反すると強制退会の対象になります。運営の管理体制はしっかりしていますよ。

個人情報の管理と身バレ対策

結婚を視野に入れた真剣利用だからこそ、個人情報の管理も重要です。アプリ解説サイトが推奨している対策は、次のとおりです。

  • プロフィール写真・勤務先・よく行く場所は控えめにする
  • 初回デートは人通りの多い公共の場所に限定する
  • Facebook連携や検索設定を活用する

初回デートを人通りの多い場所に限定するのは、本当に大事です。真剣に結婚を考えているなら、安全対策も含めて丁寧に進めてくださいね。

withと他の婚活アプリ徹底比較【向いている人・向いていない人】

withだけで本当にいいのか。他のアプリとガチで比較します。まず前提として、withとOmiai以外の各アプリの会員数や結婚意識割合の公式データは限られているため、ここでは各アプリの機能・料金・特徴という公開情報をベースに比較します。

主要アプリの特徴比較

主要アプリ4社の比較表

各アプリの特徴を整理しました。

比較項目withOmiaiゼクシィ縁結びマリッシュ
累計会員数800万人900万人非公開非公開
年齢層の中心20代後半〜30代前半20代後半〜30代後半30代中心30代〜40代
独自の強み心理テスト・価値観マッチ24時間365日監視・婚活寄り18項目の価値観診断・日程調整代行再婚・シングル層に人気・通話機能
向いている人価値観重視・堅すぎない婚活条件+真剣度のバランス手厚いサポートが欲しい人再婚・子持ちの人

※会員数はwith・Omiaiの一次データ。その他の項目は各アプリの公開情報を元に整理

withは会員数800万人、心理テストによる価値観マッチが強み。ここは他のアプリにはない差別化ポイントです。

with vs Omiai:真剣婚活ならどっち?

比較項目withOmiai
累計会員数800万人900万人
メインユーザー層20代後半〜30代前半20代後半〜30代後半
独自機能心理テスト・価値観マッチ24時間365日監視
婚活目的の割合公表なし77%
向いている人価値観重視で相手を選びたい人条件面もしっかり見たい人

Omiaiは婚活目的のユーザーが77%と高めで、累計会員数も900万人。withの800万人と規模感は近いので、あとは年齢層と機能の好みで選ぶのがいいと思います。

30代前半までで「堅すぎない婚活がしたい」ならwith。30代後半以降で「最初から結婚前提の人とだけ会いたい」なら、Omiaiの方がマッチしやすいですよ!

with vs ゼクシィ縁結び:結婚までのサポート体制の違い

比較項目withゼクシィ縁結び
独自機能心理テスト・価値観マッチ18項目の価値観診断
サポート体制アプリ内の自主活動日程調整代行あり
料金男女とも一部無料あり男女とも月額有料
向いている人自分のペースで進めたい人手厚いサポートが欲しい人

ゼクシィ縁結びは日程調整の代行までしてくれるので、マッチングアプリ初心者には心強いんですよね。ただしゼクシィ縁結びは男女ともに月額有料です。

自分で積極的に動ける人なら、withの方が始めやすいですよ。

with vs マリッシュ:再婚・子持ちの場合の選び方

比較項目withマリッシュ
年齢層20代後半〜30代前半30代〜50代中心
ターゲット恋活〜婚活層再婚・シングル層
通話機能with通話ありアプリ内通話あり
向いている人初婚で価値観重視の人再婚・子持ちの人

マリッシュは30〜50代中心で、再婚・シングル層に人気です。アプリ内通話機能もあって、遠方の相手とも進めやすい。再婚や子持ちの場合はマリッシュを優先的に検討してくださいね。

withが向いている人・向いていない人まとめ

withの向き不向きまとめ

ここまでの比較を踏まえて、はっきり整理します。

withが向いているのは、こんな人です。

  • 20代後半〜30代前半
  • 条件だけでなく価値観や性格の相性を重視したい
  • いきなり「婚活!」という重い雰囲気は苦手
  • 自分のペースで相手を探したい
  • 心理テストなどの機能を楽しめる

逆に、withが向いていないのはこんな人。

  1. 35歳以上で同年代の相手を探したい → Omiaiやyoubrideの方が合う
  2. 最初から結婚前提の相手とだけ会いたい → ゼクシィ縁結びの方が合う
  3. 再婚・子持ち → マリッシュの方が合う
  4. 心理テストなどが面倒 → Pairsなどシンプルなアプリの方が合う

withで結婚した後のリアル:価値観マッチングは結婚生活に活きるか

結婚後の体験談カードのユーザー口コミ

ここ、他のサイトがほとんど触れていない視点なんですが、大事な話です。

結婚生活で揉めやすいのは、年収や見た目じゃなくて「生活習慣」「お金の価値観」「休日の過ごし方」なんですよね。

アプリ解説サイトが挙げている成婚カップルの特徴の1つが、「早い段階で結婚観や将来設計について話し合う傾向」です。withの心理テストは、この価値観の部分をマッチング前に可視化してくれます。

これがどう活きるのか。心理テストで「金銭感覚が近い」「休日の過ごし方が合う」とわかっている状態で交際に進めるので、結婚後に価値観のギャップで揉めにくいんです。

with公式のwithレポートには、こんな声が掲載されています。

直感で「この人と結婚するかも!」と思える人に出会えました。(28歳・栃木/withレポートより)

つまり、withの価値観マッチングは「出会うためのツール」であると同時に、「結婚後の満足度を高めるツール」でもあるってこと。これはスペック重視のアプリにはない強みですよ!

よくある質問(FAQ)

結婚に関するFAQ

Q. withは無料でも結婚相手を見つけられますか?

女性は無料でメッセージまでできます。ただし男性は有料プラン必須です。メッセージが送れなければ、出会いにはつながりません。

Q. withで出会ったことを周囲にどう説明すればいいですか?

最近はアプリ婚が増えているので、正直に言う人も多いです。抵抗がある場合は「共通の趣味を通じて知り合った」といった説明でも問題ありません。無理に言わなくても大丈夫です。

Q. withで何人くらいと会えば結婚相手が見つかりますか?

これは人によって大きく差があります。Yahoo!知恵袋には「6人目で縁があった」という体験談もありますが、あくまで一例です。心理テストで相性が高い人に絞れば、やみくもに会わなくても効率よく出会えますよ。

まとめ:withで結婚するために今日からできること

今日からできる3ステップの手順ガイド

最後に、この記事のポイントを整理します。

  • withで結婚している人は確実にいる(累計会員数800万人)
  • 心理テスト・価値観マッチングが結婚に強い武器になる
  • 成婚カップルの共通点は「心理テスト活用」「プロフィールの作り込み」「メッセージから行動への移行が早い」
  • マッチングアプリ経由の結婚までの期間は平均1年半程度
  • 3ヶ月プランで集中して活動するのがコスパ最強
  • 35歳以上・再婚・ガチガチ婚活希望の場合は他アプリの方が合う可能性もある

なお、withの正式な結婚率・成婚率は公式発表されていません。これはどのアプリも同じで、この記事の期間やコツも「公式データ+成婚事例+アプリ解説サイトのノウハウ」をもとに整理したものです。数字を鵜呑みにせず、判断材料として使ってくださいね。

そして、今日からできる3ステップがこちらです。

  1. withに登録して、プロフィールを100%完成させる
  2. 心理テストをすべて受ける
  3. 相性の高い相手にいいねを送る

withは「自然体の自分と合う相手」を見つけるのに向いているアプリです。条件だけの婚活に疲れた人は、まずwithで価値観の合う相手を探すところから始めてみてください。