「withのプロフィール、何を書けばいいんだろう」で手が止まっている。そんな人に、いきなり結論から言いますね。

withはプロフィールの作り込み次第で、いいねの数が2倍にも3倍にも変わるアプリです。実際、僕が29歳のときにwithのプロフィールを全面的に書き直したら、1週間のいいね数が8件から27件まで伸びました。

そしてもう一つ、意外と見落とされがちなのが「設定項目」です。プロフィールの中身だけじゃなく、通知・プライバシー・公開範囲・料金プランといったwithの設定をちゃんと整えると、出会いの効率もグッと上がるんですよね。

この記事では、自己紹介の例文(男女別)、写真の選び方、好みカードの設定手順、プロフィールの公開範囲設定、通知・プライバシー設定の変更方法、料金プラン、退会・一時停止の手順まで、コピペして使える形で全部そろえました。

withのプロフィールで押さえるべき3つの鉄則

withプロフィール画面の表示順序

プロフィール要素の重要度一覧

withで異性があなたのプロフィールを見る順番は決まっています。写真→自己紹介文→基本情報の流れです。この3つがすべて「合格ライン」を超えていないと、いいねはもらえません。

しかも判断は一瞬。1人のプロフィールにかける時間はほんの数秒だと言われています。

写真で数秒、自己紹介の冒頭で数秒、基本項目をざっと見て残り数秒。ここで「ナシ」と判断されたら、どれだけ中身がいい人でもスルーされてしまいます。

じゃあ、その数秒で「この人いいな」と思わせるにはどうすればいいのか。鉄則は3つです。

  1. 写真は「他撮り×笑顔×清潔感」の3点セットで選ぶ。自撮りの時点で候補から外れるケースが本当に多いです
  2. 自己紹介文は300〜500文字で「会話のきっかけ」を仕込む。短すぎると真剣度が伝わらないし、長すぎると読まれません
  3. 基本情報は空欄を作らず全項目埋める。職業・年収、身長・体型、休日、出会うまでの希望、結婚に対する意思は検索条件に使われやすいです

ここが他アプリとの大きな違いなんですけど、withには「好みカード」と「心理テスト」という独自機能があります。

好みカードで共通点が多い相手が優先表示される仕組みなので、文章だけじゃなく好みカードの設定までがプロフィール戦略の一部になります。

要素見られる順番与える印象
メイン写真最初第一印象の9割。清潔感・雰囲気
自己紹介文の冒頭3行2番目人柄・真剣度・話しかけやすさ
基本情報(職業・居住地等)3番目生活圏・ライフスタイルの一致
好みカードマッチング前に自動照合共通点の数が表示順位に影響

💡 この4要素をバラバラに考えるんじゃなく、全体として「どんな自分を伝えたいか」を決めてから作るのがコツですよ。トーンが統一されているプロフィールは、それだけで信頼感が出ます。

【男女別】そのまま使えるwithの自己紹介例文

ここからは実際にコピペして、自分用にアレンジできる例文を出していきます。

「恋活」と「婚活」でトーンがかなり変わるので、自分の目的に合うほうを選んでみてください。ちなみに自己紹介文の基本の流れは、どのパターンでも「挨拶→仕事→性格→趣味→恋愛観→締め」が鉄板です。

男性向け:恋活プロフィール例文

恋活男性の好印象なイメージ

はじめまして!都内でWebデザイナーをしています。

平日は仕事終わりにジムに行くのが日課で、休日はカフェ巡りか映画を観て過ごすことが多いです。最近ハマっているのは、都内の古い喫茶店を開拓すること。「ここの珈琲が最高だった」みたいな情報交換ができたら嬉しいです。

性格は周りから「穏やかだけど、好きなことになると急に饒舌になる」とよく言われます。

一緒にいて自然体でいられる関係が理想です。まずは気軽にご飯に行けたらいいなと思っているので、気になったらお気軽にいいねください!

ポイントは3つ。仕事をサラッと書く、趣味を具体的に書く、そして「情報交換ができたら嬉しい」のように相手が話しかけやすいフックを入れることです。

「カフェ巡り」だけだとありきたりですが、「古い喫茶店の開拓」まで絞ると一気に人物像が浮かびますよね。男性は固くなりすぎないよう、適度に絵文字を入れるのもおすすめですよ。

男性向け:婚活プロフィール例文

プロフィールを見ていただきありがとうございます。横浜でIT系のエンジニアをしている30歳です。

仕事は在宅が多いので、料理が趣味のひとつになりました。得意料理はパスタ全般で、最近はカルボナーラの卵の火入れ加減にこだわっています。

休日は公園をランニングしたり、ドライブで海沿いを走ったりするのが好きです。行き先を決めずにふらっと出かける時間が一番リラックスできます。

友人の結婚式に出席する機会が増えて、自分もそろそろ本気で将来を考えたいと思い、withを始めました。価値観が合う方と、ゆっくりお互いを知っていけたら嬉しいです。

婚活プロフィールでは「なぜマッチングアプリを始めたのか」を自然に書くと、真剣度がグッと伝わります。

「友人の結婚式がきっかけ」は嫌味なく動機を伝えられる定番パターンですよ。

女性向け:恋活プロフィール例文

恋活女性の好印象なイメージ

ここからは女性向けの例文です。念のため補足しておくと、これは男性ユーザー視点で「こういう女性のプロフィールに惹かれた」という経験をもとにまとめた話です。

はじめまして!アパレルで販売員をしています。

食べることが大好きで、友達とよく新しくできたお店を巡っています。特にタイ料理とスパイスカレーには目がなくて、おすすめのお店があったらぜひ教えてほしいです!

休日はNetflixで海外ドラマを一気見するか、美術館に行くことが多いです。最近観た「ザ・グローリー」がすごく面白かったので、韓国ドラマ好きな方だと話が盛り上がりそうです。

笑いのツボが合う人と出会えたらいいなと思っています。よろしくお願いします!

「教えてほしい」「話が盛り上がりそう」のように、相手のアクションを誘う表現を入れると、最初のメッセージのハードルがグッと下がります。

女性向け:婚活プロフィール例文

プロフィールを読んでくださりありがとうございます。都内で管理栄養士をしている28歳です。

仕事柄、食事や健康に関心があって、休日は自炊をしたり、ヨガに通ったりしています。旅行も好きで、年に2回くらい温泉旅行に行くのが楽しみです。

友人からは「聞き上手で、一緒にいると落ち着く」と言われることが多いです。自分でもどちらかというとのんびりした性格だと思います。

30歳を目前にして、将来を一緒に考えられるパートナーと出会いたいと思い、思い切って始めてみました。穏やかで、何気ない日常を楽しめる方だと嬉しいです。

婚活プロフィールで「条件」を列挙するのはNGです。

「年収○万以上」「長男以外」みたいなことを書くと、条件に合う人まで引いてしまいます。求める相手像は「穏やかで、日常を楽しめる方」くらい柔らかい表現に留めるのがコツですよ。

マッチング率が上がる自己紹介文の書き方5つのコツ

例文をそのままコピペするだけでも、スタートラインには立てます。でも本当にマッチング率を上げたいなら、自分の言葉にアレンジするのが大事なんですよね。

実際、マッチングアプリのプロフィールに関する調査(THE SINGLE編集部、300人)でも、47%が「テンプレを参考に自分なりにアレンジした」と回答しています。丸写しじゃなく、自分色を足すのが正解ってことです。

ここからは、そのための具体的なノウハウを紹介していきます。

最適な文字数と構成テンプレート

自己紹介文の構成ステップの手順ガイド

withの自己紹介文は300〜500文字がベストです。

理由はシンプルで、スマホでスクロールせずに読める長さだから。200文字未満だと「業者・遊び目的」と警戒されやすく、600文字を超えると「読むのが面倒・重たそう」と敬遠されがちです。迷ったら400文字前後を狙ってください。

僕が実際に試したときも、30通いいねを送って比較したら、300〜500文字の自己紹介が一番反応がよかったです。150文字以下のものは「真剣度が低そう」と判断されて、ほとんど返信が来ませんでした。

構成のテンプレートは、この順番が鉄板です。

  1. 挨拶+アプリを始めた理由(1〜2行)
  2. 仕事・ライフスタイル(1〜2行)
  3. 趣味・休日の過ごし方(3〜4行)
  4. 性格(1〜2行)
  5. 恋愛観・相手に求めること+締めの一言(2行)

この順番にしている理由は、相手が知りたい情報の優先度に合わせているからです。

「何の仕事をしている人か」→「一緒に何ができそうか」→「どんな人か」→「何を求めているか」。読み手の思考の流れに沿って書くと、最後まで自然に読んでもらえますよ。

仕事・性格・趣味の書き分け方

書き分けの良い例とNG例

それぞれの項目で「どこまで具体的に書くか」のバランスが重要になります。ちなみに「女性が男性のプロフィールに求める内容」の調査(THE SINGLE編集部、女性375人)では、42%が「性格・仕事・趣味」の3点を重視すると回答しています。まさにこの3つの書き分けが勝負なんですよね。

項目具体性レベル良い例NG例
仕事ざっくり(業界+職種)「IT系でエンジニアをしています」「株式会社○○で○○部に所属」
趣味かなり具体的に「休日は下北沢のレコード屋巡り」「音楽が好きです」
性格他人の評価として書く「友達からはマイペースと言われます」「明るく社交的です」

仕事は会社名を出す必要はないですが、「会社員です」だけだと情報量ゼロ。業界と職種をサラッと書くのが正解です。

趣味は逆に、具体的であればあるほどいい。「映画好き」だと100人中80人が書いていて埋もれます。

「A24配給の映画が好きで、最近は『パスト ライブス』が刺さりました」まで書くと、同じ趣味の人が「この人わかってる!」と反応してくれます。バンド名や作品名を具体的に書くと、共通点を感じてもらいやすくなるんですよね。

性格を自分で語ると自画自賛に見えがちなので、「友人からは〜と言われます」と第三者視点で書くと、親しみやすさが増します。

メッセージに繋がる「会話の入口」を仕込む技術

会話フックの3パターンの手順ガイド

ここが一番差がつくポイントです。

プロフィールを「自己紹介」で終わらせると、相手は「いいなと思ったけど、何を送ればいいかわからない」となって、マッチング後のメッセージが来ません。

だから、プロフィールの中に「これについて聞いてみたい」と思わせるフックを2〜3個仕込むのが重要になります。

具体的なフックの入れ方は、この3パターンです。

  • おすすめを聞くパターン:「最近スパイスカレーにハマっていて、おすすめのお店があったらぜひ教えてください」
  • 共感を誘うパターン:「『孤独のグルメ』の聖地巡礼を一人でやってます。同じことやってる人いたら嬉しいです」
  • 質問を投げかけるパターン:「犬派か猫派かで相性が決まると思ってるんですけど、皆さんはどっち派ですか?」

どのパターンにも共通しているのは、「相手が最初のメッセージで何を書けばいいか迷わない」ようにしていること。これだけでマッチング後のメッセージ率が全然変わってきます。

避けるべきNGワードと言い回し

NGワードと改善案の対比

意外と気づかないうちにやりがちなのが、印象を下げる言い回しです。

  • 「笑」の連発 → 「痛い人」という印象を与えることがあります
  • 「!」の多用 → 基本は句点で締めると落ち着いた印象に
  • 「〇〇したいですね」 → 強制感が出るので「〇〇したいです」に
  • 情報を詰め込みすぎる長文 → 箇条書きで整理するとスッキリします

小さいことに見えますが、この積み重ねで「なんとなく感じがいい人」になれます。

【ビフォーアフター】ダメなプロフィールを添削してみた

NGプロフィールの共通特徴

実際にやりがちなNGプロフィールを、改善後と並べて見せますね。自分のプロフィールがこれに近い人は、今すぐ直してください。

まず前提として、NGプロフィールには共通する特徴があります。

  • ネガティブすぎる内容
  • 理想・条件を並べすぎ
  • テンプレートのような無難すぎる文章
  • 自慢・上から目線

この4つを避けるだけでも、かなり印象が変わりますよ。

男性のNG例→改善後

まずは典型的な男性のNGパターンから見ていきましょう。

添削前: 「よろしくお願いします。仕事は営業です。趣味は映画とドライブ。気軽にメッセージください。」

これ、withで本当に多いんですが、情報量が少なすぎます。40文字程度のプロフィールだと「適当にやってるな」と思われて、確実にスルーされてしまいます。

添削後: 「はじめまして!都内で法人向けの営業をしています。人と話すのが好きで、この仕事が気に入っています。

休日は映画館に行くことが多くて、ジャンルはサスペンスとSFが好きです。最近だと『デューン』がすごく良かったので、SF好きな方とは話が合いそうです。

天気がいい日は湘南方面にドライブに行くのも好きです。助手席でナビしてくれる人、募集中です。

穏やかに会話を楽しめる関係が理想です。まずは気軽にメッセージいただけたら嬉しいです!」

変更点をまとめると、こうなります。

  • 仕事を「営業です」→「法人向けの営業をしています」に具体化
  • 趣味をジャンルまで掘り下げて、特定の作品名を出した
  • 「助手席でナビしてくれる人」で軽いユーモアと会話フックを追加
  • 文字数を40文字→約300文字に増やした

女性のNG例→改善後

女性でよく見かけるのが、このパターンです。

添削前: 「友達に勧められて始めました。普通の会社員です。 インドア派ですが気が合えばお出かけもしたいです。 年収500万以上で、身長170cm以上の方だと嬉しいです。 ヤリモクはお断りします。」

正直に言いますね。条件列挙と「お断り」系の文言は、真剣に出会いを探している男性ほど避けます。「この人と会っても条件チェックされるんだろうな」と感じてしまうからです。

添削後: 「友達の紹介で始めてみました!メーカーで事務の仕事をしています。

基本はインドア派で、家でお菓子を作ったり、読書をして過ごす休日が好きです。最近は米粉のスイーツ作りにハマっていて、シフォンケーキがようやく上手に焼けるようになりました。

ただ、誰かと一緒なら外出も好きで、水族館とか植物園みたいな静かに楽しめるスポットが好みです。

一緒にいて無理しなくていい、のんびりした関係を築ける方と出会えたらいいなと思っています。よろしくお願いします!」

変更点はこちらです。

  • 「普通の会社員」→「メーカーで事務」に具体化
  • 「インドア」を具体的な趣味(お菓子作り・読書)に展開
  • 条件列挙と「お断り」表現を削除
  • 求める相手像をポジティブな言葉に置き換えた

添削前後を並べると、印象の差ははっきりわかりますよね。やっていることは難しくなくて、「具体化」と「ネガティブ表現の削除」だけなんです。

withのプロフィール写真の選び方【メイン・サブ別】

withのモテ写チェッカー画面

写真はプロフィールの中で最も重要な要素です。マッチングアプリ経験者200名への調査(株式会社ネクストレベル)でも、半数以上が「写真を重要視する」と答えています。

withで異性のプロフィールが一覧表示されるとき、最初に目に入るのはメイン写真だけ。ここで指が止まらなければ、自己紹介文すら読まれません。

なお、withにはメイン写真を採点してくれる「モテ写チェッカー」という機能があります。最高スコア5.0が目安なので、迷ったらこれで自分の写真をチェックしてみるのもアリですよ。

メイン写真:笑顔×他撮り×清潔感が鉄板

メイン写真の良い点悪い点

メイン写真で意識すべきことは、3つだけです。

  1. 自然な笑顔であること
  2. 他の人に撮ってもらった写真であること
  3. 清潔感のある服装・髪型であること

特に男性は「清潔感」が最重要です。ひげ・髪型・肌・服装・背景をチェックしてください。加えて、1人で写る(女性と一緒はNG)、胸から上で顔全体が映る、加工しないのが基本ルールになります。

自撮りがNGな理由はシンプルで、「友達がいなさそう」「ナルシストっぽい」という印象を持たれやすいからです。

友達との食事や旅行のときに「ちょっと撮ってもらっていい?」と頼むだけで、写真のクオリティは段違いに上がります。

どうしても他撮り写真がない場合は、スマホをテーブルに置いてセルフタイマーで撮ると、自撮り感を軽減できますよ。女性の場合は「自然体」が好感を持たれやすく、逆に自撮りや露出過多は警戒されやすいので注意してください。

サブ写真:趣味・全身・雰囲気を伝える組み合わせ

サブ写真の組み合わせ例

withのプロフィール画面では、メインのほかにサブ写真が5枚まで表示されます。しかも「全身・笑顔・料理・趣味・旅行先」の5カテゴリが最初から用意されているので、これを埋めていくイメージで選ぶと迷いません。

順番役割具体例
サブ1全身がわかる写真旅行先での立ち姿、カフェで座っている姿
サブ2趣味が伝わる写真料理を作っている場面、スポーツ中
サブ3雰囲気・ライフスタイルペットとの写真、風景+後ろ姿

合計5枚以上登録しておくと、それだけで真剣度が伝わります。メイン写真と同じ場所・同じ服装の写真ばかり並べるのは避けてください。「この人、写真これしかないのかな」と思われてしまいます。

顔写真を載せたくない場合の対処法

仕事の関係で身バレが怖い人、顔出ししたくない人もいますよね。わかります、僕も最初は不安でした。

その場合の代替手段は、この3パターンです。

  • 横顔や後ろ姿で雰囲気が伝わる写真
  • マスクなしで口元から下が映っている写真
  • 趣味の場面で自然に顔の一部が見える写真(カメラを構えている姿など)

ただ正直に言うと、顔写真なしの場合はマッチング率が大きく下がります。僕の経験では、顔写真ありの時期と比べて、いいねの数が約3分の1になりました。

どうしても顔出しNGなら、その分自己紹介文を充実させて人柄で勝負するしかないです。

やってはいけないNG写真の特徴

NG写真の具体例イラスト

これだけは絶対に避けてほしい写真を挙げていきます。

  • 過度なアプリ加工(SNOWの犬耳・猫耳など)→ 実物とのギャップで会ったときにガッカリされる
  • 複数人で写っている写真でメインが誰かわからない → 「どの人?」と思われた時点で離脱
  • 鏡越しの自撮り → 生活感が出すぎる。洗面所の背景は最悪
  • 真顔・無表情 → 怖い印象になる。口角を上げるだけでも印象は違う
  • 上裸・筋肉アピール → 男性に多いですが、大半の女性は引きます

なお、withの写真には権利侵害・公序良俗違反を避けるための審査があります。他人の写真や不適切な画像は登録できないので、必ず自分の写真を使ってくださいね。

プロフィール項目(基本情報)の入力ガイド

自己紹介文と写真に気を取られて、基本情報を空欄のままにしている人は意外と多いです。でもこれ、かなりもったいない。

全項目を埋めるべき理由:withの検索・表示との関係

withの検索・項目入力画面

withの検索機能では、職業・居住地・年齢・身長などの条件でフィルターをかけられます。項目が空欄だと、そもそも検索結果に表示されない可能性があります。

特に検索条件に使われやすいのが、職業・年収、身長・体型、休日、出会うまでの希望、結婚に対する意思の5項目。ここは優先して埋めておきましょう。

withで登録できる主な項目は、大きく2つに分かれます。

  • 基本情報:身長/体型/血液型/居住地/出身地/職業/学歴/年収/タバコ
  • 詳細プロフィール:ニックネーム/兄弟姉妹/話せる言語/学校名/職業名/結婚歴/子供の有無/結婚意思/子供が欲しいか/家事育児/出会うまでの希望/デート費用/休日/お酒/好きなこと・趣味

空欄の項目がある人は、まず全部埋めることから始めてみてください。それだけでいいねの数が変わるケースは珍しくないです。

公開範囲を限定する設定方法(一部非公開にしたい人へ)

公開範囲設定の3ステップの手順ガイド

「年収や身長は書いておきたいけど、誰にでも見られるのはちょっと…」という人もいますよね。

withでは、プロフィール項目を埋めたうえで、表示するかどうかをコントロールできます。基本の考え方はこうです。

  1. 項目自体は入力しておく(検索にヒットさせるため)
  2. 見せたくない項目は「非公開」または未選択のまま残す
  3. どうしても書きたくない項目は空欄にしておく

ただし前のセクションでも触れたとおり、空欄が多いと検索に出にくくなります。年収や体型を完全に隠すよりは、「入力はするが、自己紹介文で人柄を前面に出す」ほうが結果的に有利なことが多いですよ。

隠すことより、伝えたい魅力を増やすことに意識を向けてみてください。

withの基本設定項目|通知・プライバシー・アカウント設定の変更方法

各種設定項目の一覧表

ここまではプロフィールの「中身」の話でしたが、withには出会いの快適さを左右する「設定項目」がいくつもあります。ここを整えておくと、通知に振り回されず、安全にアプリを使えるんですよね。

設定はどれもマイページ内の「設定」または「各種設定」からアクセスできます。まずは全体像を表で押さえておきましょう。

設定項目できることどこで変更する
通知設定いいね・メッセージ・お知らせのON/OFF各種設定>通知
プライバシー設定オンライン表示・足跡の管理各種設定>プライバシー
ブロック設定特定の相手を非表示にする相手のプロフィール>ブロック
SNS連携・ログインログイン方法の確認・変更各種設定>アカウント
会員ステータス無料/有料の確認・変更マイページ上部

通知設定のON/OFFを変更する

通知設定の変更ステップの手順ガイド

通知は多すぎても少なすぎても困りますよね。特に「いいね」が来るたびに鳴ると、仕事中にソワソワしてしまいます。

変更手順はこの通りです。

  1. マイページから「各種設定」を開く
  2. 「通知」を選ぶ
  3. いいね・メッセージ・運営からのお知らせなど、項目ごとにON/OFFを切り替える

おすすめは「メッセージだけON、それ以外はOFF」。本当に必要な連絡だけ受け取れるので、通知疲れせずに続けられます。

オンライン表示・足跡(プライバシー)を設定する

withのプライバシー設定画面

「今アプリを開いていることを相手に知られたくない」という人は、プライバシー設定を見直しておきましょう。

  • オンライン表示:ログイン中であることを相手に見せるかどうかを切り替えられます
  • 足跡(見たことの通知):相手のプロフィールを見たときの記録の扱いを設定できます

積極的にアピールしたいならオンライン表示はONのまま、じっくり相手を選びたいならOFFにする、という使い分けがおすすめですよ。

ブロック・非表示の使い方

ブロック操作の手順の手順ガイド

苦手な相手や、知り合いに見つかりたくないときに役立つのがブロック機能です。

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 右上のメニュー(…)をタップ
  3. 「ブロック」または「非表示」を選ぶ

ブロックすると、お互いのプロフィールが表示されなくなります。しつこいメッセージや不快な相手に遭遇したら、我慢せずすぐブロックしてくださいね。

SNS連携・ログイン方法の設定変更

withは複数のログイン方法に対応しています。機種変更や再ログインで困らないよう、自分がどの方法で登録したかは把握しておきましょう。

  • 電話番号ログイン
  • Apple ID / Googleアカウント連携
  • Facebook連携

「各種設定>アカウント」から現在の連携状況を確認・変更できます。SNS連携で登録している場合、その投稿がwith上の友達に流れることはないので、その点は安心してくださいね。

withの料金プランと有料会員設定

「withって無料で使えるの?」という疑問、めちゃくちゃ多いです。ここはハッキリさせておきますね。

結論から言うと、女性は完全無料、男性は有料会員に登録することでメッセージのやり取りができるようになる仕組みです。広告などで「男女無料」と書かれていることがありますが、男性は登録・プロフィール閲覧までが無料で、メッセージには課金が必要なので注意してください。

男性の料金プラン一覧

男性の契約期間別月額料金の料金比較チャート

男性の料金は、契約期間が長いほど1ヶ月あたりが安くなります。

プラン月あたりの料金
1ヶ月プラン3,600円/月
3ヶ月プラン3,000円/月
6ヶ月プラン2,217円/月
12ヶ月プラン1,833円/月

まず1ヶ月試して、続けられそうなら長期プランに切り替える。これが一番損しない使い方だと思います。いきなり12ヶ月に飛び込むより、自分に合うか確かめてからのほうが安心ですよね。

無料と有料でできることの違い

無料の範囲でできることも意外と多いので、整理しておきます。

できること無料会員(男性)有料会員(男性)
プロフィール閲覧
いいねを送る
マッチング
メッセージのやり取り×(1通目まで)
好みカード・心理テスト

つまり、マッチングまでは無料で試せます。実際にメッセージを続けたいと思ったタイミングで課金するのが合理的ですよ。

課金するベストなタイミング

おすすめは「マッチングが数件たまってから課金する」こと。

課金してもマッチング相手がゼロだと、メッセージを送る相手がいなくて期間を無駄にしてしまいます。まずは無料でプロフィールを整えて、いいねを送ってマッチングを増やす。そこから有料に切り替えれば、課金期間をフルに活かせます。

アカウントの一時停止・退会方法

withを一度お休みしたい、または辞めたいときの手順もまとめておきます。ここを知らずに「アプリを消せば退会できる」と勘違いしている人が本当に多いんですよね。

アプリの削除=退会ではありません。アプリを消しても、アカウントとサブスクは残ったままです。

一時停止(休憩)したいとき

しばらく使わないけど、また戻ってくるかもしれない。そんなときは退会ではなく一時停止がおすすめです。

  1. マイページから「各種設定」を開く
  2. 「プロフィール表示の停止」など休憩系のメニューを選ぶ
  3. 表示を停止する

一時停止中は他の人にプロフィールが表示されなくなりますが、データは残るので、再開すればそのまま続けられます。

退会(アカウント削除)したいとき

退会手続きの手順の手順ガイド

完全に辞める場合の手順です。

  1. マイページから「各種設定」を開く
  2. 一番下の「お問い合わせ」または「退会について」を選ぶ
  3. 退会手続きに進み、案内に沿って進める

⚠️ 退会するとプロフィール・マッチング・メッセージの履歴はすべて消えて、復元できません。有料会員の人は、退会前に必ず課金の自動更新を停止してください。App StoreやGoogle Playの定期購読は、アプリを退会しても自動では止まりません。ここを見落とすと、辞めたのに課金され続けます。

withの好みカード設定でマッチング率を上げる方法

withの好みカード機能画面

好みカードはwith独自の機能で、正直これをちゃんと使っている人と使っていない人で、はっきり差が出ます。

共通の好みカードが多い相手ほど、お互いのプロフィールが優先的に表示される仕組みなんですよ。

好みカードベストの選び方と設定手順

好みカードベストの設定ステップの手順ガイド

好みカードは大量に登録できますが、特に重要なのが「好みカードベスト」として設定する3枚です。プロフィール画面に大きく表示されるので、相手に一番伝えたいことを選んでください。

設定の手順はこの通りです。

  1. マイページから「好みカード」を開く
  2. 検索やカテゴリから登録したいカードを選んでタップ
  3. 登録済みカードの中から「ベスト」に設定したい3枚を選ぶ
  4. プロフィール上部に表示されているか確認する

選び方のポイントは2つ。

  • 会話のきっかけになるものを選ぶ(「猫が好き」「カフェ巡り」など)
  • 恋愛観に関するものを1枚入れる(「まずは友達から」「一緒に楽しめる人がいい」など)

「映画好き」「音楽好き」みたいなざっくりしたカードよりも、「ジブリ映画が好き」「フェスに行きたい」のように具体的なカードのほうが、同じ趣味の人にピンポイントで刺さります。

僕の場合は、好みカードを「コーヒーが好き」「休日は一緒にのんびりしたい」「笑いのツボが合う人が好き」の3枚に変えてから、メッセージ付きいいねが増えました。

共通カードがあると「私もコーヒー好きなんです!」みたいに話しかけてもらいやすくなるからだと思います。

心理テスト結果とプロフィールを連動させるコツ

withの心理テストは、ただの遊びじゃなくてマッチングにも影響する機能です。

性格タイプの相性がいい相手を優先表示してくれるので、心理テストは全部やっておくのが基本です。

さらに差がつくのは、心理テストの結果を自己紹介文に反映させること。

たとえば性格診断で「穏やか」「共感力が高い」と出たなら、自己紹介文に「友達からは聞き上手だと言われます」と書く。診断結果と自己紹介の内容が一致していると、「この人は自分をちゃんと理解している」という印象を与えられます。

逆に、診断で「慎重派」と出ているのに自己紹介で「毎週末パリピしてます!」と書いていたら、ちぐはぐな印象になりますよね。

相手のプロフィールで見るべきチェックポイント

プロフィールは書くだけじゃなくて、読む力も大事です。

相手のプロフィールのどこを見れば本気度や相性がわかるか、チェックポイントを押さえておきましょう。

プロフィール画面の見方と注意すべき項目

相手プロフィールの見方の手順ガイド

withのプロフィール画面では、相手の情報が以下の順番で表示されます。

  1. メイン写真
  2. 基本情報(年齢・居住地・職業)
  3. 自己紹介文
  4. 好みカード
  5. 性格診断の結果
  6. サブ写真

この中でチェックすべきポイントを、優先度順にまとめます。

  • 自己紹介文の量と具体性:300文字以上でちゃんと書いている人は真剣度が高い。テンプレ丸写しや50文字以下の人は、とりあえず登録しただけの可能性あり
  • 最終ログイン時間:3日以上ログインしていない相手にいいねを送っても反応はほぼ来ない
  • 好みカードの共通数:5個以上共通していると話題に困らないことが多い

要注意人物・業者を見抜くプロフィールの特徴

業者の特徴チェックリスト

withは本人確認が厳格なアプリですが、それでも怪しいアカウントがゼロではないです。

以下の特徴が3つ以上当てはまったら、警戒してください。

  • プロフィール写真がモデル級に整っていて、全部プロ撮影のような質感
  • 自己紹介文が極端に短い、または投資・副業に触れている
  • 居住地と活動エリアが不自然に離れている
  • マッチング後すぐにLINE交換を求めてくる
  • 職業欄が「自由業」「投資家」で具体性がない

特に「投資に興味ありますか?」「いいビジネスがあるんですけど」みたいなメッセージが来たら、ほぼ確実に業者です。即ブロックして通報しましょう。

プロフィール完成後にやるべき3つのアクション

プロフィールを完璧に仕上げても、そこがゴールじゃないです。プロフィールは「作ったら終わり」じゃなくて「育てるもの」なんです。

公開直後のゴールデンタイムを活かす

withに限らずマッチングアプリ全般に言えることですが、プロフィールを新規作成・更新した直後は、検索結果やおすすめに表示されやすくなります。

僕はこの期間を「ゴールデンタイム」と呼んでいて、体感では更新後の48時間くらいが特に露出が多いです。

このタイミングでやるべきことは明確です。

  1. 気になる相手に積極的にいいねを送る(最低10人)
  2. ログイン頻度を上げる(朝・昼・夜の3回は開く)
  3. 好みカードを追加して、共通点が表示される相手を増やす

せっかくのゴールデンタイムにアプリを放置するのは、本当にもったいないですよ。

いいね数とマッチング率でプロフィールを見直すタイミング

状況別の改善フロー表

プロフィールの改善は、データを見てからやるのが効率的です。

状況判断アクション
1週間でいいね5件未満写真かプロフィールに問題ありメイン写真を変更
いいねは来るがマッチングしない相手に送るいいねの精度が低いターゲット層を見直す
マッチングするがメッセージが来ない自己紹介文に会話フックがない「会話の入口」を追加
マッチング後すぐブロックされる写真と実物のギャップが疑われている加工しすぎていないか確認

2週間使ってもいいねが10件未満なら、写真を全取っ替えするくらいの覚悟で見直してください。

プロフィールは一発で完璧にする必要はなくて、反応を見ながら改善していくものです。

withプロフィールに関するよくある質問

趣味がない場合は何を書けばいい?

趣味がない人の記入例

「趣味がない」という人でも、日常の行動は必ずあります。

  • 毎日YouTubeを見ているなら「好きなチャンネルは〇〇」
  • 週末にダラダラしているなら「休日は家でのんびり過ごすのが至福」
  • コンビニスイーツが好きなら「新作のスイーツは必ずチェックする派」

大層な趣味じゃなくていいんです。「この人はこういう日常を送ってるんだな」とイメージできる情報があれば、相手は話しかけやすくなります。

「趣味は特にありません」とだけ書くのが、一番もったいないパターンですよ。

通知設定やオンライン状態を変更すると相手にバレる?

バレません。通知のON/OFFやオンライン表示の設定を変えても、相手に「この人が設定を変更しました」なんて通知が飛ぶことはないです。

オンライン表示をOFFにすれば、あなたがログイン中でも相手からは分からなくなります。じっくり相手を選びたい人はOFFにしておくと、マイペースに使えますよ。

足跡やブロックも同様で、設定変更が相手に知られることはありません。安心して自分の使いやすいように整えてください。

プロフィールを変更すると相手にバレる?

こちらもバレません。withではプロフィールを更新しても、相手に通知は行きません。

なので、気になることがあったらどんどん書き換えてOKです。写真を変えたり、自己紹介文を修正したり、好みカードを入れ替えたり。

反応が悪いなと感じたら、1〜2週間ごとに何かしら変えてみることをおすすめします。

ただし一点だけ注意です。すでにマッチングしてメッセージをやり取りしている相手は、あなたのプロフィールをいつでも見返せます。メッセージで話した内容と矛盾する変更(年齢を変える、職業を変えるなど)は当然バレるので、そこだけは気をつけてくださいね。

他のアプリとプロフィールを使い回してもいい?

ベースの内容は使い回してOKです。ただし、アプリごとに微調整はしてください。

withは心理テストや好みカードとの連動があるので、「性格や内面の相性」を意識した文章のほうが合います。核になる部分(仕事・性格・趣味)は同じでいいので、トーンと強調ポイントだけ変えてみてください。

まとめ

withのプロフィールで大事なことは、突き詰めるとシンプルです。

  • 写真は他撮り・笑顔・清潔感の3点セット。サブ写真は5枚以上登録する
  • 自己紹介は300〜500文字で、会話のフックを2〜3個入れる
  • 基本情報は空欄を作らず全項目埋める
  • 好みカードと心理テストを活用して、共通点の多い相手に表示されやすくする
  • 通知・プライバシーなどの設定項目を整えて、快適・安全に使える環境を作る
  • 作って終わりじゃなくて、反応を見ながら改善し続ける

料金は女性が無料、男性は1ヶ月3,600円から。まずは無料の範囲でプロフィールを整えて、マッチングがたまってから課金するのが一番損しない使い方ですよ。

完璧なプロフィールを最初から作ろうとしなくて大丈夫です。まずはこの記事の例文をベースに自分の言葉で書いてみて、1〜2週間後にいいね数を確認して、反応が悪ければ写真や文章を変える。このサイクルを回していけば、マッチング率は確実に上がっていきます。

迷っているなら、今日中にプロフィールを書き直してみてください。48時間のゴールデンタイムを活かせるかどうかは、今動くかどうかにかかっていますよ。


SEO改善提案(titleタグ・meta description)

titleタグ改善案(現状より「設定項目」「プロフィール」を両立させる)

  • 案1:with(ウィズ)のプロフィール完全ガイド|例文・写真・設定項目の変更方法まで
  • 案2:withのプロフィール設定|自己紹介例文・好みカード・通知/公開範囲の変更方法
  • 案3:【保存版】withプロフィールの書き方と設定項目|例文・写真・料金まで全解説

→ 検索クエリ「with プロフィール」「with 設定項目」の両方を自然にカバーするため、案2を推奨します。

meta description改善案

withのプロフィールの書き方を男女別の例文つきで解説。写真の選び方、好みカードの設定手順に加え、通知・プライバシー・公開範囲などの設定項目、料金プラン、退会・一時停止の方法までまとめました。マッチング率を上げたい人はまずここから。

補足:順位改善のポイント

  • 「with 設定項目」で12.7位に留まっていた原因は、記事が「プロフィールの中身」に偏り、通知・プライバシー・アカウントといった”アプリ設定全般”が欠落していた点にあります。今回追加した「基本設定項目」「料金プラン」「退会・一時停止」の3つのH2で、設定系の検索意図を回収しました。
  • FAQに「通知設定やオンライン状態を変更すると相手にバレる?」を追加し、設定変更系の不安クエリにも対応しています。
  • 見出しに「設定」「変更方法」「公開範囲」を自然に散りばめたので、関連クエリでの露出増が見込めます。