「withのプロフィール、何を書けばいいんだろう」で手が止まっている。そんな人に、いきなり結論から言いますね。
withはプロフィールの作り込み次第で、いいねの数が2倍にも3倍にも変わるアプリです。実際、僕が29歳のときにwithのプロフィールを全面的に書き直したら、1週間のいいね数が8件から27件まで伸びました。
自己紹介の例文(男女別)、写真の選び方、好みカードの設定手順、やりがちなNGプロフィールの添削。この4つを軸に、実際にコピペして使える形で全部そろえました。
withのプロフィールで押さえるべき3つの鉄則


withで異性があなたのプロフィールを見る順番は決まっています。写真→自己紹介文→基本情報の流れです。この3つがすべて「合格ライン」を超えていないと、いいねはもらえません。
しかも判断は一瞬なんですよね。マッチングアプリのユーザー行動に関する各種調査では、1人のプロフィールに使う時間は平均7〜10秒と言われています。
写真で3秒、自己紹介の冒頭で3秒、基本項目をざっと見て残り数秒。ここで「ナシ」と判断されたら、どれだけ中身がいい人でもスルーされてしまいます。
じゃあ、その数秒で「この人いいな」と思わせるにはどうすればいいのか。鉄則は3つです。
- 写真は「他撮り×笑顔×清潔感」の3点セットで選ぶ。自撮りの時点で候補から外れるケースが本当に多いです
- 自己紹介文は300〜500文字で「会話のきっかけ」を仕込む。短すぎると真剣度が伝わらないし、長すぎると読まれません
- 基本情報は全項目埋める。withでは空欄が多いと検索結果に出にくくなります
ここが他アプリとの大きな違いなんですけど、withには「好みカード」と「心理テスト」という独自機能があります。
好みカードで共通点が多い相手が優先表示される仕組みなので、文章だけじゃなく好みカードの設定までがプロフィール戦略の一部です。
| 要素 | 判断される時間 | 与える印象 |
|---|---|---|
| メイン写真 | 約3秒 | 第一印象の9割。清潔感・雰囲気 |
| 自己紹介文の冒頭3行 | 約3秒 | 人柄・真剣度・話しかけやすさ |
| 基本情報(職業・居住地等) | 約2〜3秒 | 生活圏・ライフスタイルの一致 |
| 好みカード | マッチング前に自動照合 | 共通点の数が表示順位に影響 |
この4要素をバラバラに考えるんじゃなく、全体として「どんな自分を伝えたいか」を決めてから作るのがコツですよ。
【男女別】そのまま使えるwithの自己紹介例文
ここからは実際にコピペして、自分用にアレンジできる例文を出していきます。
「恋活」と「婚活」でトーンがかなり変わるので、自分の目的に合うほうを選んでみてください。
男性向け:恋活プロフィール例文

はじめまして!都内でWebデザイナーをしています。
平日は仕事終わりにジムに行くのが日課で、休日はカフェ巡りか映画を観て過ごすことが多いです。最近ハマっているのは、都内の古い喫茶店を開拓すること。「ここの珈琲が最高だった」みたいな情報交換ができたら嬉しいです。
性格は周りから「穏やかだけど、好きなことになると急に饒舌になる」とよく言われます。笑
一緒にいて自然体でいられる関係が理想です。まずは気軽にご飯に行けたらいいなと思っているので、気になったらお気軽にいいねください!
ポイントは3つ。仕事をサラッと書く、趣味を具体的に書く、そして「情報交換ができたら嬉しい」のように相手が話しかけやすいフックを入れることです。
「カフェ巡り」だけだとありきたりですが、「古い喫茶店の開拓」まで絞ると一気に人物像が浮かびますよね。
男性向け:婚活プロフィール例文
プロフィールを見ていただきありがとうございます。横浜でIT系のエンジニアをしている30歳です。
仕事は在宅が多いので、料理が趣味のひとつになりました。得意料理はパスタ全般で、最近はカルボナーラの卵の火入れ加減にこだわっています。
休日は公園をランニングしたり、ドライブで海沿いを走ったりするのが好きです。行き先を決めずにふらっと出かける時間が一番リラックスできます。
友人の結婚式に出席する機会が増えて、自分もそろそろ本気で将来を考えたいと思い、withを始めました。価値観が合う方と、ゆっくりお互いを知っていけたら嬉しいです。
婚活プロフィールでは「なぜマッチングアプリを始めたのか」を自然に書くと、真剣度がグッと伝わります。
「友人の結婚式がきっかけ」は嫌味なく動機を伝えられる定番パターンですよ。
女性向け:恋活プロフィール例文

ここからは女性向けの例文です。念のため補足しておくと、これは男性ユーザー視点で「こういう女性のプロフィールに惹かれた」という経験をもとにまとめた話です。
はじめまして!アパレルで販売員をしています。
食べることが大好きで、友達とよく新しくできたお店を巡っています。特にタイ料理とスパイスカレーには目がなくて、おすすめのお店があったらぜひ教えてほしいです!
休日はNetflixで海外ドラマを一気見するか、美術館に行くことが多いです。最近観た「ザ・グローリー」がすごく面白かったので、韓国ドラマ好きな方だと話が盛り上がりそうです。
笑いのツボが合う人と出会えたらいいなと思っています。よろしくお願いします!
「教えてほしい」「話が盛り上がりそう」のように、相手のアクションを誘う表現を入れると、最初のメッセージのハードルがグッと下がります。
女性向け:婚活プロフィール例文
プロフィールを読んでくださりありがとうございます。都内で管理栄養士をしている28歳です。
仕事柄、食事や健康に関心があって、休日は自炊をしたり、ヨガに通ったりしています。旅行も好きで、年に2回くらい温泉旅行に行くのが楽しみです。
友人からは「聞き上手で、一緒にいると落ち着く」と言われることが多いです。自分でもどちらかというとのんびりした性格だと思います。
30歳を目前にして、将来を一緒に考えられるパートナーと出会いたいと思い、思い切って始めてみました。穏やかで、何気ない日常を楽しめる方だと嬉しいです。
婚活プロフィールで「条件」を列挙するのはNGです。
「年収○万以上」「長男以外」みたいなことを書くと、条件に合う人まで引いてしまいます。求める相手像は「穏やかで、日常を楽しめる方」くらい柔らかい表現に留めるのがコツですよ。
マッチング率が上がる自己紹介文の書き方5つのコツ
例文をそのままコピペするだけでも、スタートラインには立てます。でも本当にマッチング率を上げたいなら、自分の言葉にアレンジするのが大事なんですよね。
ここからは、そのための具体的なノウハウを紹介していきます。
最適な文字数と構成テンプレート

withの自己紹介文は300〜500文字がベストです。
僕が試したところ、150文字以下のプロフィールは「真剣度が低そう」と判断されて、いいねが伸びませんでした。逆に700文字を超えると、スクロールが長くなって最後まで読まれない。
30通のいいねを送って返信を比較したところ、300〜500文字の自己紹介が一番反応がよかったです。
構成のテンプレートは、この順番が鉄板です。
- 挨拶+仕事(1〜2行)
- 趣味・休日の過ごし方(3〜4行)
- 性格(1〜2行)
- 恋愛観・相手に求めること(1〜2行)
- 締めの一言(1行)
この順番にしている理由は、相手が知りたい情報の優先度に合わせているからです。
「何の仕事をしている人か」→「一緒に何ができそうか」→「どんな人か」→「何を求めているか」。読み手の思考の流れに沿って書くと、最後まで自然に読んでもらえますよ。
仕事・性格・趣味の書き分け方

それぞれの項目で「どこまで具体的に書くか」のバランスが重要になります。
| 項目 | 具体性レベル | 良い例 | NG例 |
|---|---|---|---|
| 仕事 | ざっくり(業界+職種) | 「IT系でエンジニアをしています」 | 「株式会社○○で○○部に所属」 |
| 趣味 | かなり具体的に | 「休日は下北沢のレコード屋巡り」 | 「音楽が好きです」 |
| 性格 | 他人の評価として書く | 「友達からはマイペースと言われます」 | 「明るく社交的です」 |
仕事は会社名を出す必要はないですが、「会社員です」だけだと情報量ゼロ。業界と職種をサラッと書くのが正解です。
趣味は逆に、具体的であればあるほどいい。「映画好き」だと100人中80人が書いていて埋もれます。
「A24配給の映画が好きで、最近は『パスト ライブス』が刺さりました」まで書くと、同じ趣味の人が「この人わかってる!」と反応してくれるんですよね。
性格を自分で語ると自画自賛に見えがちなので、「周りからは〜と言われます」の形で書くとナチュラルに伝わります。
メッセージに繋がる「会話の入口」を仕込む技術

ここが一番差がつくポイントです。
プロフィールを「自己紹介」で終わらせると、相手は「いいなと思ったけど、何を送ればいいかわからない」となって、マッチング後のメッセージが来ません。
だから、プロフィールの中に「これについて聞いてみたい」と思わせるフックを2〜3個仕込むのが重要になります。
具体的なフックの入れ方は、この3パターンです。
- おすすめを聞くパターン:「最近スパイスカレーにハマっていて、おすすめのお店があったらぜひ教えてください」
- 共感を誘うパターン:「『孤独のグルメ』の聖地巡礼を一人でやってます。同じことやってる人いたら嬉しいです笑」
- 質問を投げかけるパターン:「犬派か猫派かで相性が決まると思ってるんですけど、皆さんはどっち派ですか?」
どのパターンにも共通しているのは、「相手が最初のメッセージで何を書けばいいか迷わない」ようにしていること。これだけでマッチング後のメッセージ率が全然変わってきます。
【ビフォーアフター】ダメなプロフィールを添削してみた
実際にやりがちなNGプロフィールを、改善後と並べて見せますね。自分のプロフィールがこれに近い人は、今すぐ直してください。
男性のNG例→改善後

まずは典型的な男性のNGパターンから見ていきましょう。
添削前: 「よろしくお願いします。仕事は営業です。趣味は映画とドライブ。気軽にメッセージください。」
これ、withで本当に多いんですが、情報量が少なすぎます。40文字程度のプロフィールだと「適当にやってるな」と思われて、確実にスルーされてしまいます。
添削後: 「はじめまして!都内で法人向けの営業をしています。人と話すのが好きで、この仕事が気に入っています。
休日は映画館に行くことが多くて、ジャンルはサスペンスとSFが好きです。最近だと『デューン』がすごく良かったので、SF好きな方とは話が合いそうです。
天気がいい日は湘南方面にドライブに行くのも好きです。助手席でナビしてくれる人、募集中です。笑
穏やかに会話を楽しめる関係が理想です。まずは気軽にメッセージいただけたら嬉しいです!」
変更点をまとめると、こうなります。
- 仕事を「営業です」→「法人向けの営業をしています」に具体化
- 趣味をジャンルまで掘り下げて、特定の作品名を出した
- 「助手席でナビしてくれる人」で軽いユーモアと会話フックを追加
- 文字数を40文字→約300文字に増やした
女性のNG例→改善後

女性でよく見かけるのが、このパターンです。
添削前: 「友達に勧められて始めました。普通の会社員です。 インドア派ですが気が合えばお出かけもしたいです。 年収500万以上で、身長170cm以上の方だと嬉しいです。 ヤリモクはお断りします。」
正直に言いますね。条件列挙と「お断り」系の文言は、真剣に出会いを探している男性ほど避けます。「この人と会っても条件チェックされるんだろうな」と感じてしまうからです。
添削後: 「友達の紹介で始めてみました!メーカーで事務の仕事をしています。
基本はインドア派で、家でお菓子を作ったり、読書をして過ごす休日が好きです。最近は米粉のスイーツ作りにハマっていて、シフォンケーキがようやく上手に焼けるようになりました。
ただ、誰かと一緒なら外出も好きで、水族館とか植物園みたいな静かに楽しめるスポットが好みです。
一緒にいて無理しなくていい、のんびりした関係を築ける方と出会えたらいいなと思っています。よろしくお願いします!」
変更点はこちらです。
- 「普通の会社員」→「メーカーで事務」に具体化
- 「インドア」を具体的な趣味(お菓子作り・読書)に展開
- 条件列挙と「お断り」表現を削除
- 求める相手像をポジティブな言葉に置き換えた
添削前後を並べると、印象の差は一目瞭然だと思いませんか?やっていることは難しくなくて、「具体化」と「ネガティブ表現の削除」だけなんですよね。
withのプロフィール写真の選び方【メイン・サブ別】
写真はプロフィールの中で最も重要な要素です。
withで異性のプロフィールが一覧表示されるとき、最初に目に入るのはメイン写真だけ。ここで指が止まらなければ、自己紹介文すら読まれません。
メイン写真:笑顔×他撮り×清潔感が鉄板

メイン写真で意識すべきことは、3つだけです。
- 自然な笑顔であること
- 他の人に撮ってもらった写真であること
- 清潔感のある服装・髪型であること
自撮りがNGな理由はシンプルで、「友達がいなさそう」「ナルシストっぽい」という印象を持たれやすいからです。
友達との食事や旅行のときに「ちょっと撮ってもらっていい?」と頼むだけで、写真のクオリティは段違いに上がります。
どうしても他撮り写真がない場合は、スマホをテーブルに置いてセルフタイマーで撮ると、自撮り感を軽減できますよ。
サブ写真:趣味・全身・雰囲気を伝える3枚の組み合わせ

サブ写真は3〜4枚が理想です。役割を分けて選びましょう。
| 順番 | 役割 | 具体例 |
|---|---|---|
| サブ1 | 全身がわかる写真 | 旅行先での立ち姿、カフェで座っている姿 |
| サブ2 | 趣味が伝わる写真 | 料理を作っている場面、スポーツ中 |
| サブ3 | 雰囲気・ライフスタイル | ペットとの写真、風景+後ろ姿 |
メイン写真と同じ場所・同じ服装の写真を並べるのは避けてください。「この人、写真これしかないのかな」と思われてしまいます。
顔写真を載せたくない場合の対処法
仕事の関係で身バレが怖い人、顔出ししたくない人もいますよね。わかります、僕も最初は不安でした。
その場合の代替手段は、この3パターンです。
- 横顔や後ろ姿で雰囲気が伝わる写真
- マスクなしで口元から下が映っている写真
- 趣味の場面で自然に顔の一部が見える写真(カメラを構えている姿など)
ただ正直に言うと、顔写真なしの場合はマッチング率が大きく下がります。僕の経験では、顔写真ありの時期と比べて、いいねの数が約3分の1になりました。
どうしても顔出しNGなら、その分自己紹介文を充実させて人柄で勝負するしかないです。
やってはいけないNG写真の特徴
これだけは絶対に避けてほしい写真を挙げていきます。
- 過度なアプリ加工(SNOWの犬耳・猫耳など)→ 実物とのギャップで会ったときにガッカリされる
- 複数人で写っている写真でメインが誰かわからない → 「どの人?」と思われた時点で離脱
- 鏡越しの自撮り → 生活感が出すぎる。洗面所の背景は最悪
- 真顔・無表情 → 怖い印象になる。口角を上げるだけでも印象は違う
- 上裸・筋肉アピール → 男性に多いですが、大半の女性は引きます
プロフィール項目(基本情報)の入力ガイド
自己紹介文と写真に気を取られて、基本情報を空欄のままにしている人は意外と多いです。でもこれ、かなりもったいない。
全項目を埋めるべき理由:withの表示アルゴリズムとの関係
withの検索機能では、職業・居住地・年齢・身長などの条件でフィルターをかけられます。項目が空欄だと、そもそも検索結果に表示されない可能性があります。
さらにwithの「For You」機能は、プロフィールの入力率が高いユーザーを優先的に表示する傾向があります。withの公式ヘルプでも、プロフィール入力率を上げることが推奨されていますよ。
空欄の項目がある人は、まず全部埋めることから始めてみてください。それだけでいいねの数が変わるケースは珍しくないです。
ニックネームの付け方
withではニックネームで表示されるので、本名を出す必要はありません。ただし、付け方にもコツがあります。
| タイプ | 評価 | 具体例 |
|---|---|---|
| ひらがな・カタカナ2〜4文字 | ◎ 呼びやすい | タケシ、ゆうき、はるか |
| ローマ字・イニシャル | △ 冷たい印象 | T.M、K.S |
| キャラ名・ふざけた名前 | × 真剣度を疑われる | 〇〇マスター、変な造語 |
基準は「メッセージで呼びかけやすいか」です。「〇〇さん、はじめまして!」と自然に書けるニックネームが正解ですよ。
年収・身長・体型はどこまで正直に書くべきか

ここは悩む人が多いんですが、僕の結論は「誤差の範囲なら調整OK、別人レベルの盛りはNG」です。
| 項目 | 許容範囲 | やりすぎライン |
|---|---|---|
| 身長 | ±2cm | 5cm以上のサバ読み |
| 年収 | 1段階上の選択肢 | 2段階以上の水増し |
| 体型 | 「普通」の幅は広めに解釈OK | 明らかにかけ離れた選択 |
理由はシンプルです。マッチングアプリは最終的に会います。
会ったときに「プロフィールと全然違う」と思われたら、その瞬間に信頼はゼロになります。少し調整するくらいなら相手も気にしませんが、「騙された」と感じさせるレベルの盛りは逆効果です。
withの好みカード設定でマッチング率を上げる方法

好みカードはwith独自の機能で、正直これをちゃんと使っている人と使っていない人で、はっきり差が出ます。
共通の好みカードが多い相手ほど、お互いのプロフィールが優先的に表示される仕組みなんですよ。
好みカードベストの選び方と設定手順

好みカードは大量に登録できますが、特に重要なのが「好みカードベスト」として設定する3枚です。プロフィール画面に大きく表示されるので、相手に一番伝えたいことを選んでください。
設定の手順はこの通りです。
- マイページから「好みカード」を開く
- 検索やカテゴリから登録したいカードを選んでタップ
- 登録済みカードの中から「ベスト」に設定したい3枚を選ぶ
- プロフィール上部に表示されているか確認する
選び方のポイントは2つ。
- 会話のきっかけになるものを選ぶ(「猫が好き」「カフェ巡り」など)
- 恋愛観に関するものを1枚入れる(「まずは友達から」「一緒に楽しめる人がいい」など)
「映画好き」「音楽好き」みたいなざっくりしたカードよりも、「ジブリ映画が好き」「フェスに行きたい」のように具体的なカードのほうが、同じ趣味の人にピンポイントで刺さります。
僕の場合は、好みカードを「コーヒーが好き」「休日は一緒にのんびりしたい」「笑いのツボが合う人が好き」の3枚に変えてから、メッセージ付きいいねが増えました。
共通カードがあると「私もコーヒー好きなんです!」みたいに話しかけてもらいやすくなるからだと思います。
心理テスト結果とプロフィールを連動させるコツ
withの心理テストは、ただの遊びじゃなくてマッチングのアルゴリズムにも影響しています。
性格タイプの相性がいい相手を優先表示してくれるので、心理テストは全部やっておくのが基本です。
さらに差がつくのは、心理テストの結果を自己紹介文に反映させること。
たとえば性格診断で「穏やか」「共感力が高い」と出たなら、自己紹介文に「友達からは聞き上手だと言われます」と書く。診断結果と自己紹介の内容が一致していると、「この人は自分をちゃんと理解している」という印象を与えられます。
逆に、診断で「慎重派」と出ているのに自己紹介で「毎週末パリピしてます!」と書いていたら、ちぐはぐな印象になりますよね。
相手のプロフィールで見るべきチェックポイント
プロフィールは書くだけじゃなくて、読む力も大事です。
相手のプロフィールのどこを見れば本気度や相性がわかるか、チェックポイントを押さえておきましょう。
プロフィール画面の見方と注意すべき項目

withのプロフィール画面では、相手の情報が以下の順番で表示されます。
- メイン写真
- 基本情報(年齢・居住地・職業)
- 自己紹介文
- 好みカード
- 性格診断の結果
- サブ写真
この中でチェックすべきポイントを、優先度順にまとめます。
- 自己紹介文の量と具体性:300文字以上でちゃんと書いている人は真剣度が高い。テンプレ丸写しや50文字以下の人は、とりあえず登録しただけの可能性あり
- 最終ログイン時間:3日以上ログインしていない相手にいいねを送っても反応はほぼ来ない
- 好みカードの共通数:5個以上共通していると話題に困らないことが多い
要注意人物・業者を見抜くプロフィールの特徴
withは本人確認が厳格なアプリですが、それでも怪しいアカウントがゼロではないです。
以下の特徴が3つ以上当てはまったら、警戒してください。
- プロフィール写真がモデル級に整っていて、全部プロ撮影のような質感
- 自己紹介文が極端に短い、または投資・副業に触れている
- 居住地と活動エリアが不自然に離れている
- マッチング後すぐにLINE交換を求めてくる
- 職業欄が「自由業」「投資家」で具体性がない
特に「投資に興味ありますか?」「いいビジネスがあるんですけど」みたいなメッセージが来たら、ほぼ確実に業者です。即ブロックして通報しましょう。
プロフィール完成後にやるべき3つのアクション
プロフィールを完璧に仕上げても、そこがゴールじゃないです。プロフィールは「作ったら終わり」じゃなくて「育てるもの」なんですよね。
公開直後のゴールデンタイムを活かす
withに限らずマッチングアプリ全般に言えることですが、プロフィールを新規作成・更新した直後は、検索結果やおすすめに表示されやすくなります。
僕はこの期間を「ゴールデンタイム」と呼んでいて、体感では更新後の48時間くらいが特に露出が多いです。
このタイミングでやるべきことは明確です。
- 気になる相手に積極的にいいねを送る(最低10人)
- ログイン頻度を上げる(朝・昼・夜の3回は開く)
- 好みカードを追加して、共通点が表示される相手を増やす
せっかくのゴールデンタイムにアプリを放置するのは、本当にもったいないですよ。
いいね数とマッチング率でプロフィールを見直すタイミング

プロフィールの改善は、データを見てからやるのが効率的です。
| 状況 | 判断 | アクション |
|---|---|---|
| 1週間でいいね5件未満 | 写真かプロフィールに問題あり | メイン写真を変更 |
| いいねは来るがマッチングしない | 相手に送るいいねの精度が低い | ターゲット層を見直す |
| マッチングするがメッセージが来ない | 自己紹介文に会話フックがない | 「会話の入口」を追加 |
| マッチング後すぐブロックされる | 写真と実物のギャップが疑われている | 加工しすぎていないか確認 |
2週間使ってもいいねが10件未満なら、写真を全取っ替えするくらいの覚悟で見直してください。
プロフィールは一発で完璧にする必要はなくて、反応を見ながら改善していくものです。
withプロフィールに関するよくある質問
趣味がない場合は何を書けばいい?

「趣味がない」という人でも、日常の行動は必ずあります。
- 毎日YouTubeを見ているなら「好きなチャンネルは〇〇」
- 週末にダラダラしているなら「休日は家でのんびり過ごすのが至福」
- コンビニスイーツが好きなら「新作のスイーツは必ずチェックする派」
大層な趣味じゃなくていいんです。「この人はこういう日常を送ってるんだな」とイメージできる情報があれば、相手は話しかけやすくなります。
「趣味は特にありません」とだけ書くのが、一番もったいないパターンですよ。
他のアプリとプロフィールを使い回してもいい?
ベースの内容は使い回してOKです。ただし、アプリごとに微調整はしてください。
withは心理テストや好みカードとの連動があるので、「性格や内面の相性」を意識した文章のほうが合います。
一方でPairsはコミュニティ機能が充実しているので趣味を前面に出すほうが効果的ですし、Tinderは短文で勝負するアプリです。
全アプリにまったく同じ文章をコピペすると、ユーザー層に合わない文章になってしまいます。核になる部分(仕事・性格・趣味)は同じでいいので、トーンと強調ポイントだけ変えてみてください。
プロフィールを変更すると相手にバレる?
バレません。withではプロフィールを更新しても、相手に通知は行きません。
なので、気になることがあったらどんどん書き換えてOKです。写真を変えたり、自己紹介文を修正したり、好みカードを入れ替えたり。
反応が悪いなと感じたら、1〜2週間ごとに何かしら変えてみることをおすすめします。
ただし一点だけ注意です。すでにマッチングしてメッセージをやり取りしている相手は、あなたのプロフィールをいつでも見返せます。
メッセージで話した内容と矛盾する変更(年齢を変える、職業を変えるなど)は当然バレるので、そこだけは気をつけてくださいね。
まとめ
withのプロフィールで大事なことは、突き詰めるとシンプルです。
- 写真は他撮り・笑顔・清潔感の3点セット
- 自己紹介は300〜500文字で、会話のフックを2〜3個入れる
- 基本情報は全項目埋める
- 好みカードと心理テストを活用して、共通点の多い相手に表示されやすくする
- 作って終わりじゃなくて、反応を見ながら改善し続ける
完璧なプロフィールを最初から作ろうとしなくて大丈夫です。
まずはこの記事の例文をベースに自分の言葉で書いてみて、1〜2週間後にいいね数を確認して、反応が悪ければ写真や文章を変える。このサイクルを回していけば、マッチング率は確実に上がっていきます。
迷っているなら、今日中にプロフィールを書き直してみてください。48時間のゴールデンタイムを活かせるかどうかは、今動くかどうかにかかっていますよ。