「はじめまして。よろしくお願いします」
この1通で返信が来ることは、まずありません。文章がヘタだからじゃないんです。相手のことが1文字も書かれていないから、返す理由が生まれないだけ。
僕がペアーズを始めた最初の週も、まさにこの定型文でした。マッチングした11人に同じ文面をコピペして送って、返信は0通。プロフィールの趣味欄に一言触れるようにしただけで、次の週は9人中5人から返信が来ました。文才ではなく、書く場所を変えただけです。
逆に言えば、1行足すだけで結果は変わります。プロフィール別の例文7パターン、返信率を上げる5つのコツ、やりがちなNG5つ、そして返信が来なかったときの立て直し方。1通目の判断材料はここで全部そろえました。
返信がもらえる最初のメッセージ例文7選【コピペOK】

最初のメッセージで差がつくポイントは、たった1つ。「あなたのプロフィールをちゃんと読みました」と伝わるかどうかです。
女性は毎日大量の「はじめまして!よろしくお願いします!」を受け取っています。その中で「私のこと見てくれてるな」と感じるメッセージは、それだけで浮き上がります。
以下、相手のプロフィール内容別に7パターン用意しました。僕が実際にペアーズで送って反応が良かった型をベースにしています。自分の状況に近いものを選んで、1行だけ書き換えて使ってみてください。
パターン①:相手の趣味・好きなことに触れる(王道)
一番手堅い鉄板パターンです。
はじめまして!プロフィール読んで、カフェ巡りが好きっていうのが気になっていいねしました。僕も休みの日によくカフェ開拓してるんですけど、最近行ってよかったお店ってありますか?
この例文が効く理由は3つ。
- 「プロフィールを読んだ」と明示している
- 自分も同じ趣味だと伝えている(共通点アピール)
- 答えやすい質問を1つだけ入れている
趣味の部分を差し替えれば、ほぼどんな相手にも使えます。映画好きなら最近観た作品を聞く、料理好きなら得意料理を聞く。その程度の加工で十分です。
パターン②:相手の写真の場所・雰囲気に触れる
写真に触れるときのコツは、容姿を直接褒めないこと。写真の場所や雰囲気に触れるのが正解です。
はじめまして!2枚目の写真、すごく綺麗な場所ですね。海外旅行ですか?旅行好きなら話が合いそうだなと思っていいねしました!
「かわいいですね」「美人ですね」は、受け取る側からすると「写真しか見てないな」と感じる代表格。僕もこの書き方をしていた時期は、返信が来ても2往復で止まっていました。「この写真の場所どこですか?」に変えると、相手が旅行の話を勝手に広げてくれます。
なお、スタイルや顔のパーツといった具体的すぎる称賛は、初回では不信感につながります。褒めるなら雰囲気とファッションまで。ここは線を引いておいてください。
パターン③:共通のコミュニティを活かす【ペアーズ限定】

ペアーズにはコミュニティ機能があります。僕がこれまで使ってきた30本以上のアプリの中で、1通目のネタを探すのが一番ラクなのがこの機能です。
はじめまして!「サウナ好き」のコミュニティが一緒だったので気になっていいねしました。僕は週1くらいで通ってるんですけど、おすすめの施設とかありますか?
共通コミュニティに触れると「この人とは趣味が合う」と一瞬で伝わります。しかもコミュニティは相手が自分で選んで入ったもの。そこに触れられて嫌がる人は、まずいません。
確認の手順はシンプルです。
- 相手のプロフィール画面を開く
- 下にスクロールして「参加コミュニティ」を見る
- 自分と同じコミュニティがないか探す
- あれば、それをメッセージのネタにする
この一手間で、1通目の質は別物になります。僕がペアーズで一番長く続いたやりとりも、共通コミュニティのサウナ話が入口でした。
パターン④:相手の職業・ライフスタイルに触れる
趣味が書いてない相手でも、職業やライフスタイルから話題は拾えます。
はじめまして!看護師さんなんですね。不規則な勤務で大変そうですけど、お休みの日はどんな過ごし方してますか?
仕事への理解を見せつつ、プライベートの話題に自然につなげる流れ。「大変ですね」で終わらせず、質問でボールを渡すのがポイントです。
ただし年収や勤務先の深掘りはやめておきましょう。あくまでライフスタイルに触れる距離感が、1通目の適正です。
パターン⑤:自己紹介文が薄い相手への例文
「よろしくお願いします」しか書いてない相手、けっこう多いですよね。
はじめまして!写真の雰囲気がすごく素敵だなと思っていいねしました。プロフィールにカフェ好きって書いてあったんですけど、どんなジャンルのお店が好きですか?
自己紹介文が薄くても、居住地・趣味タグ・コミュニティといった基本情報は埋まっていることが多いです。そこから1つ拾えば十分。
僕は「情報が少ないから送りにくい」と後回しにして、翌日には相手がやりとり中になっていた経験が何度もあります。完璧な1通より、早い1通のほうが価値がある場面です。
パターン⑥:写真しか情報がない相手への例文
自己紹介もコミュニティも空白。写真だけ。こういう相手には正直にいきましょう。
はじめまして!笑顔がとても素敵で気になっていいねしました。プロフィールこれから充実させる感じですかね?よかったらお話しながらお互いのこと知れたら嬉しいです!
ここでのコツは、相手を責めないこと。「プロフィール書いてないですね」みたいなツッコミは絶対にNGです。始めたばかりの可能性もあるので、フラットに受け止めて、会話の中で知っていくスタンスを見せる。
正直に言うと、プロフィールが空白の相手は返信率が落ちます。僕の実感でも、この型で送った8人のうち返信は2人だけでした。ただゼロではないし、ライバルも少ない。送る価値は十分あります。
パターン⑦:共通点が見当たらない相手への例文
趣味も職業もコミュニティも重ならない。でも雰囲気が気になる。そんなときはこれです。
はじめまして!プロフィール読んで、アウトドア派なところが気になりました。僕はインドア寄りなんですけど、最近新しいこと始めたくて…おすすめのアウトドアの過ごし方ってありますか?
共通点がないなら、違いを楽しむ方向にもっていく。「自分にはない世界を教えてほしい」というスタンスは、相手からすると話しやすいんです。
無理に共通点を作って嘘をつくのだけはやめてください。僕は昔「登山好きです」と盛って送り、初デートで山の名前が1つも出てこず気まずくなりました。嘘は必ずバレます。
返信率を上げる最初のメッセージ5つのコツ

例文をそのまま使うのもアリなんですが、「なぜこう書くと返ってくるのか」を押さえておくと、どんな相手にも応用が効くようになります。
コツ①:プロフィールの具体的な内容に触れる
これが全部の土台です。
「いいなと思っていいねしました」だけだと、100人に同じ文面を送っているように見えます。「プロフィールに書いてあった〇〇が気になって」と具体的に書く。それだけで、読み手の受け取り方は変わります。
相手ごとに1フレーズだけカスタマイズする。手間としてはこれだけです。
コツ②:質問は1つだけ入れる

質問を入れると返信しやすくなる。でも2つ以上入れると、途端に重くなります。
| 質問の数 | 相手が受ける印象 |
|---|---|
| 0個 | 返信しなくていいかな…と思われる |
| 1個 | 答えやすい。会話のきっかけになる |
| 2個以上 | 面接みたい。めんどくさい |
内容も大事です。「人生で大切にしていることは?」みたいな重い質問は1通目に向きません。「最近ハマってるドラマありますか?」くらいの軽さがちょうどいい。
逆に「〇〇が好きなんですか?」は「はい」で終わってしまいます。「おすすめのお店ありますか?」のように、ひと捻り加えるのがコツです。
コツ③:長さは50〜100文字(4〜8行)に収める

短すぎると素っ気ない。長すぎると重い。目安は50〜100文字、行数にして4〜8行です。
スマホの画面でスクロールせずに読める長さ、と考えるとイメージしやすいですね。相手はスマホで見ているので、PCで書いたときの感覚より短めを意識してください。
具体的にはこの4要素を収めます。
- 挨拶(はじめまして!)
- いいねした理由(プロフィールの〇〇が気になって)
- 自分との共通点や一言(僕も〇〇が好きで)
- 質問(〇〇ですか?)
慣れれば30秒で書けるようになります。僕は今でもこの4要素を指で数えながら打っています。
コツ④:丁寧語で親しみやすいトーンを意識する

初回メッセージの口調は「くだけた敬語」がベスト。
- ◎「〜ですよね」「〜なんですか?」
- △「〜でございます」(堅すぎ)
- ✕「〜だよね!」「〜じゃん!」(馴れ馴れしい)
ビジネスメールほど堅くなく、友達LINEほど崩さない。このバランスが伝わると「ちゃんとしてるけど話しやすそう」という印象になります。絵文字も、程よく1〜2個なら柔らかさが出ます。
コツ⑤:文面を練るより先に送る
意外と見落とされがちなポイントです。
マッチング直後は、相手もあなたのプロフィールを見て「いいな」と思ったタイミング。その熱が冷めないうちに送るのが鉄則です。僕はマッチング通知が来たらその画面のままプロフィールを開いて、そのまま1通目を送るようにしています。
「何を書こうか迷ってるうちに数日経ってた」。これ、僕が一番やらかしたミスです。後から届くメッセージは、相手からすると「誰だっけ?」から始まります。文面を練る時間より、送るスピードのほうが効きます。
返信が来ないNGメッセージの具体例5つ

「送ってるのに全然返ってこない」という人は、無意識にやっているパターンがあるはずです。自分の送信履歴と照らし合わせてみてください。
NG①:「はじめまして。よろしくお願いします」だけの定型文
男性が送るメッセージで圧倒的に多く、そして圧倒的にスルーされるのがこれ。僕の返信ゼロ記録も、まさにこの文面でした。
受け取る側で考えてみてください。1日に何通も同じ文面が届く。どれに返信しますか、という話です。
しかも一言だけの挨拶は「真剣じゃないのかな」「遊び目的かな」という疑いまで生みます。プロフィールに触れた一言を足すだけで全然違うので、必ず何かひとこと添えてください。
NG②:いきなりタメ口・馴れ馴れしい口調
おー、かわいいね!どこ住み?今度飲みに行こうよ!
初対面でタメ口を使う人と会いたいと思う女性は、ほぼいません。タメ語はそのまま「チャラい」「遊び目的」という印象に直結します。
フレンドリーと馴れ馴れしいは別物。丁寧語ベースで、ちょっとだけ柔らかさを出す。これが1通目の正解のトーンです。
NG③:長すぎる自分語りメッセージ
はじめまして!〇〇と申します。東京の〇〇区に住んでいて、仕事は〇〇をしています。趣味は映画鑑賞と料理で、最近は〇〇という映画を観ました。休日は〇〇に行くことが多くて、先週は〇〇に行ってきました。〇〇さんのプロフィールを見て…(以下続く)
気持ちはわかります。僕も一時期、300文字くらいの熱い自己紹介を送っていました。返信率は目に見えて落ちました。
長文は「重い」「めんどくさそう」に変換されて届きます。返信に時間がかかるぶん後回しにされ、そのまま自然消滅というコースも珍しくありません。自己紹介はプロフィールに書いてあるので、メッセージでは相手に興味を示すことだけに集中してください。
NG④:すぐにLINE交換・連絡先を聞く
マッチングありがとうございます!よかったらLINE交換しませんか?
1通目でこれをやると、ほぼスルーされます。それどころか業者や遊び目的と判断されて、通報から強制退会という最悪の展開もあり得る行為です。
僕の運用ルールは「会う約束が決まってから交換」です。アプリ内のやりとりで人柄が見えて、日程の話に入ったタイミングで聞けば、断られたことはほぼありません。逆に1通目から連絡先を聞いてくる相手に出会ったら、迷わず通報とブロックでいきましょう。
NG⑤:コピペ感が丸わかりのテンプレメッセージ
テンプレを使うこと自体は悪くありません。問題は、コピペ感が透けること。
- 「素敵なプロフィールですね!ぜひお話ししたいです!」
- 「共通点が多そうで気になりました!」
こういう誰にでも当てはまる文面は、読んだ瞬間に「全員に送ってるな」とバレます。
テンプレを使うなら、最低1箇所は相手固有の情報を入れる。これだけでコピペ感は一気に薄まります。
返信が来なかったときの対処法
返信が来ない=あなたが悪いわけではない

ここは強調しておきたいんですが、初回メッセージは返ってこないほうが普通です。僕もペアーズで一番調子が良かった週でも、送った12通のうち返信は7通でした。
ペアーズの男女比は男性60%・女性40%。もらう「いいね!」の数も女性のほうが多いので、女性の受信箱には常にメッセージが積み上がっています。その中で全員に返信するのは物理的に無理な話です。
返信が来ない理由は、だいたいこのあたり。
- 相手がたまたまアプリを開いていない
- 他の人とのやりとりが進んでいる
- 単純にタイミングが合わなかった
- メッセージが埋もれてしまった
メッセージの質と関係ない要因も多いので、1通スルーされたくらいで落ち込む必要はまったくありません。
もう1通送るのはアリ?判断基準と例文
僕は数日待って反応がなければ、もう1通だけ送ります。ただし追加は最大1回まで。
すみません、メッセージ埋もれちゃったかなと思って…!もしよかったらお話しませんか?
守るルールは3つ。
- 相手を責めない
- 軽いトーンで送る
- 短く収める
「なんで返信くれないんですか?」は論外です。あくまで「埋もれちゃったかも」という軽さで。それでも反応がなければ、潔く次にいきましょう。
メッセージより先にプロフィールを見直すべきケース

10人以上に送って返信がゼロなら、疑うべきはメッセージではなくプロフィールです。僕もそうでした。文面をいくら磨いても動かず、メイン写真を自撮りから友人に撮ってもらった写真に差し替えた週から、いきなり返信が来るようになりました。
チェックすべきはこの3点です。
- メイン写真:清潔感があるか。暗い自撮りになっていないか
- 自己紹介文:最低5行は書いてあるか。ネガティブな内容が混ざっていないか
- 基本情報:居住地・年齢・仕事がちゃんと埋まっているか
相手はメッセージを読む前に、まずプロフィールを開きます。そこで「ナシ」と判断されたら、どんな名文を送っても届きません。手を入れる順番は、メイン写真 → サブ写真 → 自己紹介文 → コミュニティ設定。この順番が一番効率的です。
複数人に同時にメッセージを送るときのコツ
マッチングアプリは同時進行が基本です。1人にだけ送って待つのは、時間がもったいない。かといって全員コピペも通用しない。そのバランスの取り方を整理します。
テンプレ+1行カスタマイズで効率と誠実さを両立
僕が落ち着いた配分はこれです。
- テンプレ部分(7割):「はじめまして!プロフィール読んで気になっていいねしました。」
- カスタマイズ部分(3割):「〇〇が好きなんですね!僕も△△で〜」
7割は使い回し、3割だけ相手に合わせる。この方法なら1通あたり30秒〜1分で書けて、ちゃんと「あなた宛て」になります。
相手のタイプ別に3パターンのテンプレを用意する

さらに効率を上げるなら、テンプレ自体を3種類ストックしておきましょう。
| テンプレ | 使う場面 | 特徴 |
|---|---|---|
| A:趣味型 | 趣味がはっきり書いてある相手 | 趣味の共通点+質問 |
| B:雰囲気型 | プロフィールが薄い相手 | 写真の印象+軽い質問 |
| C:コミュニティ型 | 共通コミュニティがある相手 | コミュニティの話題+質問 |
この3つがあれば、どんな相手が来ても手が止まりません。マッチングしたらプロフィールを開いてA・B・Cのどれかを判断、カスタマイズの1行を足して送信。僕はこの流れをスマホのメモアプリに貼っておいて、通勤中に片づけています。
送る前にチェック!プロフィールの見るべき3箇所

いいメッセージを書くには、いい「読み」が必要です。送信ボタンを押す前に、相手のプロフィールの3箇所を必ず見てください。
①自己紹介文から話題のキーワードを探す
自己紹介文は一番情報が詰まっている場所です。特に探すべきはこの4つ。
- 趣味・休日の過ごし方(カフェ巡り、映画、料理など)
- 最近ハマっていること
- 好きな食べ物・お酒
- 行きたい場所
この中から1つ拾って、自分の経験や質問につなげる。それだけでメッセージは完成します。
逆に「どこに住んでるんですか?」「おいくつですか?」など、プロフィールを読めばわかることを聞くのは絶対にやめてください。「ろくに読んでないな」と一発でバレます。
②参加コミュニティから共通点を見つける

ペアーズのコミュニティは、ネタの宝庫です。
共通のコミュニティが見つかったら、そこでほぼ勝ちが決まります。「〇〇のコミュニティ一緒ですね!」は、自然な共通点アピールとして最強のフレーズ。僕は1通目を書く前に、必ずここを開いてから文面を考えます。
③写真から読み取れる趣味・雰囲気を活かす
自己紹介文が薄くても、写真には情報が詰まっています。
| 写真の内容 | メッセージのネタ |
|---|---|
| 旅行先の風景 | 「この場所どこですか?」 |
| 料理の写真 | 「手作りですか?すごい!」 |
| ペットの写真 | 「何ちゃんですか?かわいい!」 |
| スポーツウェア | 「何のスポーツやってるんですか?」 |
サブ写真に写っているものに触れるのは、褒め方としても好印象。写真から話題を拾えるようになると、プロフィールが薄い相手にもスッと送れるようになります。
最初のメッセージは男性・女性どちらから送るべき?
基本は男性から送るのがペアーズの文化
ルールとして決まっているわけではありません。ただ実態として、1通目は男性から届くケースが圧倒的に多いです。女性のほうが受け取る「いいね!」が多く、届いたメッセージの中から選んで返信するスタイルの人もいるからですね。
判断に迷うときの基準はこの2つ。
- 「いいね!」をした側から送る
- どちらからいいねしたか曖昧なら、気づいた側が送る
「マッチングしたんだから向こうから来るかも」と待っていると、何も起きないまま終わります。僕は待ちに回った相手とは、1人もデートできませんでした。
女性から送ると実はかなり有利
一方、女性から送るのはかなり有利です。
理由はシンプルで、送ってくる女性が少ないから。男性はメッセージをもらう頻度が女性より低いので、届いた時点で「自分に興味を持ってくれてる」と嬉しくなります。僕も女性から先に1通目が来たときは、他のやりとりを止めてその人に返信していました。
女性向けの例文はこんな感じです。
マッチングありがとうございます!プロフィールの旅行の写真がすごく楽しそうで気になりました。最近はどこか行かれましたか?
男性向けと構造は同じ。相手のプロフィールに触れて、軽い質問を1つ。「女性だから特別な書き方が必要」ということはありません。人気のある男性ほど待っていても順番は回ってこないので、気になったら自分から動きましょう。
ペアーズの最初のメッセージでよくある質問
メッセージの送信・閲覧に料金はかかる?

女性は完全無料。男性はメッセージのやりとりに有料会員登録が必要です。料金はプランによって変わります。
| プラン | 男性の月額 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 4,100円 |
| 3ヶ月プラン | 3,033円 |
| 6ヶ月プラン | 2,366円 |
| 12ヶ月プラン | 1,675円 |
| 女性(全プラン) | 0円 |
※2026年7月時点の確認結果
1ヶ月と12ヶ月で月あたり2,425円の差。僕は最初の1ヶ月で感触を確かめて、続けると決めてから長期プランに切り替えました。この順番が一番무駄がありません。
相手が読んだかどうかは気にするべき?
結論、気にしないのが正解です。相手が読んだかどうかを追いかけても、返信が早くなることは一切ありません。
僕も始めた頃はメッセージ画面を1日に何度も開いて確認していましたが、消耗するだけでした。「送ったら忘れる」くらいのスタンスが健全です。待つ時間があるなら、次の相手のプロフィールを読んだほうが早く前に進みます。
マッチングから日が経っても送って大丈夫?
送ること自体はいつでも可能です。ただ、間が空くほど相手はあなたのプロフィールを覚えていません。ここが厳しいところですね。
時間が空いたときの立て直しは、この2ステップで十分です。
- 「ご連絡遅くなってすみません!」と正直にひとこと添える
- そのうえで、プロフィールに触れた通常の1通目を続ける
ただし遅れが常習化すると、そもそもマッチングが無駄になります。マッチングに気づいたらその場で送る、を習慣にしてください。
まとめ:最初の1通に必要なのは、たった5つのルール
ペアーズの最初のメッセージで意識することは、実はシンプルです。
- 相手のプロフィールに触れた一言を必ず入れる
- 質問は1つだけ。答えやすいものを選ぶ
- 長さは50〜100文字(4〜8行)
- 丁寧語で、親しみやすいトーン
- マッチングに気づいたら、文面を練る前に送る
これを守るだけで、「はじめまして。よろしくお願いします」しか送らない層とは確実に差がつきます。累計会員数2,700万人、20代と30代で全体の8割。母数は十分あります。あとは1通目の精度の問題です。
最初の1通に唯一の正解はありません。でも「相手のプロフィールを読んで、あなたに興味がありますと伝える」という本質は、どんな相手にも共通します。僕の返信ゼロから抜け出したきっかけも、結局そこでした。
迷ったら、パターン①の趣味に触れる例文から。今マッチング中の相手がいるなら、このままプロフィールを開いて趣味欄を確認してみてください。送らなければ、何も始まりません。
