「ゼクシィ縁結びが終わって、次どこ使えばいいの?」

2025年7月〜12月の半年間で、僕のもとに届いたDM相談は23件。そのうち19件がこの質問でした。みんな同じことで悩んでるんですよね。

ゼクシィ縁結び終了後の乗り換え先を含めて、今本当に使う価値がある縁結びアプリ7つを目的別に比較しました。料金・会員層・安全性まで、アプリ選びの判断材料が揃います。


縁結びアプリとは?普通のマッチングアプリとの違い

ひと言で言うと、縁結びアプリは「結婚を視野に入れた真剣な出会い」に特化したマッチングアプリのことです。

「マッチングアプリ」って言葉が広すぎるんですよね。Tinderのようなカジュアルなものから、婚活ガチ勢向けまで全部ひとくくりにされてしまう。だから「縁結び」という言葉で検索する人は、もう少し真剣な出会いを求めている人が多い印象です。

具体的に何が違うのか、整理するとこうなります。

比較項目縁結びアプリ(婚活系)カジュアル系アプリ
利用者の目的結婚・真剣交際恋活・友達探し・デート
本人確認厳格(証明書必須)年齢確認のみが多い
プロフィール年収・学歴・結婚観まで記載写真と短い自己紹介が中心
マッチング方式AI相性診断・価値観マッチありスワイプ・検索が中心
料金男女とも有料が多い女性無料が多い

ポイントは「女性も有料かどうか」です。

女性が無料のアプリだと、どうしても気軽に登録する人が増えて、温度差が生まれやすい。縁結びアプリは女性にも課金を求めることで、真剣度のフィルターをかけている仕組みなんですよね。

  • AIマッチングや性格診断を取り入れているアプリが多い
  • 自分で検索するだけじゃなく、アプリ側が「この人と相性いいですよ」と提案してくれる
  • この仕組みが「縁結び」という名前の由来にもなっている

条件検索だけに頼らない出会い方ができるのは、カジュアル系にはない強みです!


ゼクシィ縁結びが終了した理由と今すべきこと

ゼクシィ縁結び終了後の対応手順の手順ガイド

2025年6月、ゼクシィ縁結びはサービス終了を発表しました。「え、あのゼクシィが?」と驚いた人も多いはずです。

終了の理由は、運営元のリクルートが婚活事業を結婚相談所の「ゼクシィ縁結びエージェント」に集約する方針に切り替えたから。アプリ単体での収益性と、結婚相談所との差別化が難しくなったことが背景にあります。

僕自身、ゼクシィ縁結びは「UIがきれいで使いやすいな」と感じていたアプリだったので、正直残念でした。ただ、ユーザーとしてやるべきことは明確です。

今すぐやるべき4ステップ

  1. 有料プランの自動更新をオフにする(App Store / Google Playの定期購読設定から)
  2. マッチング中の相手がいれば、連絡先を交換しておく
  3. プロフィール情報やメッセージのスクショを保存しておく
  4. 代替アプリに早めに登録して、プロフィールを作り直す

特に自動更新の停止は忘れがちなので注意してくださいね。サービスが終了しても、ストア側の課金設定は自動で止まらないケースがあります。

⚠️ ゼクシィ縁結びのアカウントデータは、サービス終了後に削除されます。必要な情報は終了前に必ずバックアップしてください。

で、「じゃあ次はどのアプリを使えばいいの?」という話ですよね。ここからが本題です!


縁結びアプリおすすめ7選を徹底比較

縁結びアプリ7選の比較一覧表

まずは7つのアプリを一覧で比較します。細かい話の前に、全体像をつかんでください。

アプリ名会員数主な年齢層男女比月額料金(税込)特徴
ペアーズ累計2,000万人以上20代〜30代男6:女4男性3,700円〜/女性無料会員数No.1・地方にも強い
Omiai累計900万人以上20代後半〜30代男6:女4男性3,900円〜/女性無料真剣婚活に特化
with累計1,000万人以上20代〜30代前半男5:女5男性3,600円〜/女性無料心理テスト・相性診断
ユーブライド累計270万人以上30代〜50代男5:女5男女共通4,300円〜40代以上の婚活に強い
マリッシュ累計200万人以上30代〜40代男5.5:女4.5男性3,400円〜/女性無料再婚・シンママ応援
ブライダルネット累計31万人以上20代後半〜40代男5:女5男女共通3,980円〜IBJ運営・カウンセラー付き
TOKYOふたりSTORY非公開18歳〜34歳(東京在住)非公開無料東京都の公的マッチング

※料金は2026年1月時点。プランや決済方法で変動します

テーブルだけだと「結局どれがいいの?」となると思うので、1つずつ所感を交えて解説していきますね。


Pairs(ペアーズ)|会員数No.1で地方でも出会える

ペアーズのアプリ画面

縁結びアプリ選びで迷ったら、まずペアーズを入れておけば間違いないです。

理由はシンプルで、累計会員数2,000万人以上という圧倒的な母数。もはや小さい国の人口レベルですよね。地方在住だと「アプリに登録しても近くに人がいない」という問題が起きがちですが、ペアーズはその心配が最も少ないアプリです。

  • コミュニティ機能で趣味や価値観が合う人を探せる
  • 検索条件が細かく設定できる(結婚への意思・子どもの希望まで)
  • 20代〜30代がボリュームゾーンだけど、40代以上も一定数いる

僕が地方出身の友人にアプリを聞かれたときは、まずペアーズを勧めています。他のアプリは「東京では強いけど地方は厳しい」ということがあるので!

⚠️ 会員数が多い分、カジュアル目的の人も混ざりやすいです。プロフィールの「結婚に対する意思」欄を必ずチェックして、「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちに」と書いている人を優先するのがコツです。


Omiai(オミアイ)|真剣婚活に特化したシンプル設計

Omiaiのアプリ画面

「もう遊びじゃなくて、本気で結婚相手を探したい」という人に最も刺さるのがOmiaiです。

アプリ名からして婚活ガチ勢が集まりやすい。実際に使ってみると、プロフィールの記入率が他のアプリより高い印象で、年収や職業をちゃんと書いている人が多いんですよね。

Omiaiの強みは、余計な機能がないこと。withのような心理テストもなければ、ペアーズのようなコミュニティもない。その分、「検索して、いいねして、メッセージする」という王道の流れに集中できる設計です。

Omiaiの特徴内容
イエローカード制度怪しいユーザーが可視化される
操作性シンプルでアプリ慣れしていない人でも使いやすい
ユーザー層「婚活」意識の高い20代後半〜30代が中心

30代で「そろそろ真剣に」と思い始めた人には、一番ストレスなく使えるアプリだと思います!


with(ウィズ)|心理テストで相性の良い相手と出会える

withのアプリ画面

withは「科学的な縁結び」をやりたい人向けです。

心理学をベースにした性格診断テストを受けると、相性の良い相手を優先的に表示してくれます。自分で条件を絞り込むだけじゃなく、アプリ側が「この人と合いそうですよ」と教えてくれるのが他のアプリにない特徴です。

  • 性格診断イベントが定期的に開催される
  • 診断結果をもとにしたトークアドバイス機能がある
  • 20代〜30代前半が中心で、男女比がほぼ均等

僕がwithを使っていたとき、正直「診断って当たるの?」と半信半疑でした。でも診断で相性スコアが高い人とメッセージしてみると、話のテンポが合う確率が明らかに高かった。

少なくとも「何を基準に選べばいいかわからない」という人には、良い指針になります。20代で「将来的には結婚したいけど、まずは気が合う人と付き合いたい」というフェーズの人に向いていますね!


ユーブライド|40代以上の婚活に強い老舗アプリ

40代以上で真剣に結婚相手を探している人は、ユーブライドを候補に入れてください。

運営歴20年以上の老舗で、公式サイトによると過去5年間の成婚退会者数は1万人以上。他のアプリが20代〜30代中心なのに対して、ユーブライドは30代後半〜50代がメインユーザー層です。

年齢層割合(目安)
20代約15%
30代約35%
40代約35%
50代以上約15%

ユーブライドならではの強みを整理すると、こうなります。

  1. 男女ともに有料なので真剣度が高い
  2. 証明書提出(収入証明・学歴証明・独身証明)に対応している
  3. プロフィール項目が婚活向けに充実している

注意点は、会員数がペアーズやOmiaiと比べると少ないこと。累計270万人なので、地方だとマッチング相手が限られる場合があります。都市部で使うか、ペアーズと併用するのが現実的ですね。


マリッシュ|バツイチ・再婚・シンママ/シンパパを応援

マリッシュのアプリ画面

再婚を考えている人にとって、マリッシュは唯一無二の選択肢です。

「バツイチ」「子持ち」であることを隠さなくていい。むしろアプリ全体がそういう人を応援する設計になっていて、バツイチ・シンママ・シンパパにはポイント優遇があるのが特徴です。

  • 再婚活ユーザーが全体の約6割を占める(公式発表)
  • 「子どもの有無」「子どもへの理解度」を検索条件に設定できる
  • 男性の月額料金が3,400円〜と、他アプリより少し安い

「初婚の人には向いてないの?」という質問もよくもらいますが、そんなことはないです。ただし利用者の平均年齢が30代後半〜40代で、20代はかなり少ない。

⚠️ 初婚で20代の場合は、ペアーズやwithの方が同年代の相手が見つかりやすいです。マリッシュは30代以上で、相手の離婚歴を気にしない人に向いています。


ブライダルネット|結婚相談所IBJが運営する婚活アプリ

「アプリだけだと不安。でも結婚相談所は高すぎる」という人へ。ブライダルネットは、ちょうどその中間に位置するサービスです。

結婚相談所大手のIBJが運営していて、専任カウンセラー(婚シェル)にチャットで相談できるのが最大の特徴。プロフィールの書き方、メッセージの送り方、デートの約束まで、プロにアドバイスをもらえます。

項目内容
料金男女ともに月額3,980円〜
独自機能日記機能で人柄が伝わりやすい
証明書収入・学歴・独身証明に対応
会員数累計31万人(ペアーズの約65分の1)

デメリットは会員数の少なさです。マッチングの母数は限られるので、ブライダルネット単体で活動するより、ペアーズやOmiaiと並行して使うのがおすすめですね!


TOKYOふたりSTORY|東京都の公的AIマッチング

民間アプリとはまったく別のアプローチです。TOKYOふたりSTORYは東京都が運営する公的なAIマッチングサービスで、利用料は無料

  • 対象は18歳〜34歳の東京都在住者(または在勤者)
  • AIが価値観をもとにマッチング相手を提案
  • 独身証明書の提出が必須

民間アプリとの一番の違いは、審査の厳格さと利用条件の狭さです。年齢制限があり、東京在住(在勤)でないと使えない。その分、身元が確認された相手と出会えるという安心感があります。

ただし、2026年時点ではまだ利用者数が限られていて、マッチング率は民間アプリより低い印象です。「無料で安全に使いたい」という人の追加の選択肢として考えるのが良いですね。


縁結びアプリの料金比較【男女別・プラン別】

「結局いくらかかるの?」が一番気になるところですよね。男女別にまとめました!

男性の月額料金

男性月額料金の比較グラフの料金比較チャート

アプリ1ヶ月プラン3ヶ月プラン(月額換算)6ヶ月プラン(月額換算)
ペアーズ3,700円3,100円2,067円
Omiai3,900円3,267円2,467円
with3,600円2,667円2,350円
ユーブライド4,300円3,600円2,967円
マリッシュ3,400円2,933円2,466円
ブライダルネット3,980円3,200円2,600円
TOKYOふたりSTORY無料無料無料

※すべて税込・Apple ID決済の場合。クレジットカード決済だと安くなるアプリもあります

女性の料金

女性の料金体系をアプリ別に整理

アプリ女性の料金
ペアーズ基本無料(一部有料オプションあり)
Omiai基本無料
with基本無料
ユーブライド男性と同額(4,300円〜)
マリッシュ基本無料
ブライダルネット男性と同額(3,980円〜)
TOKYOふたりSTORY無料

僕の本音を言うと、3ヶ月プランが一番コスパが良いです。

1ヶ月だと短すぎて焦るし、6ヶ月だと中だるみする。3ヶ月集中して使って、合わなければ別のアプリに切り替える。このサイクルが効率的ですよ。

あと、ちょっとした節約テクニックがあります。

  1. Apple ID決済よりクレジットカード決済の方が安いアプリが多い
  2. 登録するときはブラウザ(Safari / Chrome)からアクセスする
  3. アプリ内課金のストア手数料分が浮く

数百円の差ですが、3ヶ月・6ヶ月で考えるとバカにならない金額になりますね。


【年齢×目的別】縁結びアプリの選び方マトリクス

「結局、自分はどれを使えばいいの?」を一発で解決するマトリクスを用意しました。

あなたのタイプ第1候補第2候補(併用推奨)
20代・将来を見据えた恋人が欲しいwithペアーズ
30代前半・本気の婚活Omiaiペアーズ
30代後半〜40代・本気の婚活Omiaiユーブライド
40代〜50代・同年代と出会いたいユーブライドマリッシュ
バツイチ・再婚活・子持ちマリッシュユーブライド
地方在住で出会いが少ないペアーズOmiai
プロのサポートが欲しいブライダルネットOmiai
東京在住で無料で試したいTOKYOふたりSTORYペアーズ

テーブルだけだとピンとこない人もいると思うので、ケース別にもう少し詳しく説明しますね。

20代で将来を見据えた恋人が欲しい人

withとペアーズの併用が最適解です。

20代の場合、「今すぐ結婚」というよりは「付き合ってみて、いい人だったらそのまま結婚」というパターンが多いはず。この温度感に一番合うのがwithです。

  • 同年代のユーザーが多い
  • 心理テストで「なんとなく気が合う人」を見つけやすい
  • 婚活ガチガチの雰囲気じゃないから、自然体でやり取りできる

withだけだとマッチング数が物足りないと感じたら、ペアーズを追加してください!

30代〜40代で本気の婚活をしたい人

OmiaiとユーブライドがBestです。

30代前半ならOmiai一択でいいと思います。真剣度が高いユーザーが揃っていて、操作もシンプル。「アプリ慣れしてないけど婚活は急ぎたい」という人にぴったり。

30代後半〜40代になると、Omiaiだと同年代の異性がやや少なくなってくるので、ユーブライドを追加してください。

  1. まずOmiaiに登録して2週間使ってみる
  2. 同年代のマッチング相手が少なければユーブライドも追加
  3. 両方並行しながら、反応が良い方に時間を集中させる

この3ステップで進めるのが一番効率的ですね。

バツイチ・再婚活・子持ちの人

迷わずマリッシュです。

他のアプリだと「バツイチ」がマイナスに見られることが正直あります。でもマリッシュではそれが当たり前の環境。プロフィールに堂々と書けるし、相手もそれを理解した上でいいねを送ってくれる。

⚠️ マリッシュは再婚活向けですが、相手が全員バツイチというわけではありません。初婚のユーザーも約4割います。「バツイチの人に理解がある初婚の人」と出会えるのも、このアプリの良いところです!

地方在住で出会いが少ない人

ペアーズ一択。ここは迷う余地がないです。

累計2,000万人以上は伊達じゃなくて、人口10万人以下の地方都市でも検索すれば候補が出てきます。他のアプリだと「検索結果0件」ということが地方では普通にあるので、まずペアーズで土台を作ってください。

それでも足りなければ、検索範囲を「隣の県まで」に広げるのが現実的です。地方の婚活は「近所で見つける」より「車で1時間圏内で見つける」くらいの感覚でいた方がうまくいきますよ。


ゼクシィ縁結びからの乗り換え手順【3ステップ】

ゼクシィ縁結びを使っていた人が、スムーズに新しいアプリへ移行するための手順をまとめます。

ステップ1: ゼクシィ縁結びの後処理をする

まず、旧アプリ側でやることを片付けてください。

  1. App Store / Google Playの定期購読設定から自動更新をオフにする
  2. マッチング中の相手がいればLINEなど外部の連絡先を交換する
  3. プロフィール写真・自己紹介文のスクショを保存する(新アプリで流用できる)
  4. やり取り中のメッセージで残したいものがあればスクショを保存する

⚠️ サービス終了後はアカウントデータが完全に削除されます。「あとでやろう」は危険です。

ステップ2: 新しいアプリを選んで登録する

前のセクションの年齢×目的マトリクスを参考に、自分に合うアプリを選んでください。

迷ったときの判断基準はシンプルです。

  • 20代 → with + ペアーズ
  • 30代〜40代 → Omiai + ユーブライド
  • バツイチ・再婚活 → マリッシュ
  • 地方在住 → ペアーズ

登録は2つまで同時に進めるのがおすすめ。3つ以上だとメッセージの管理が回らなくなります。

ステップ3: プロフィールを最適化する

ゼクシィ縁結びで使っていたプロフィールをそのままコピペするのはNGです。アプリごとにユーザー層が違うので、微調整が必要。

  • 写真: 1枚目は清潔感のある自然な笑顔。自撮りより友人に撮ってもらった写真の方が反応が良い
  • 自己紹介文: 150〜300文字で「仕事のこと」「休日の過ごし方」「どんな関係を求めているか」の3点を入れる
  • 結婚への意思: 曖昧にせず、正直に選択する。ここがズレるとマッチング後に消耗する

プロフィールが完成したら、最初の1週間は積極的にいいねを送ってください。新規登録直後はアプリ内で優先表示されるので、この1週間が最もマッチングしやすいゴールデンタイムです。


縁結びアプリは安全?安心して使うためのチェックポイント

アプリの安全対策チェックリストの手順ガイド

「アプリで出会うのって危なくないの?」という不安、ものすごくよくわかります。

結論から言うと、大手アプリは安全対策にかなり投資しています。ただし、自分でも気をつけるべきポイントはあります。

この記事で紹介している7つのアプリはすべて以下をクリアしています。

  • インターネット異性紹介事業の届出済み
  • 年齢確認(公的証明書の提出)が必須
  • 24時間365日の監視体制あり
  • 通報・ブロック機能あり

自分でできる安全対策

アプリ側の対策に加えて、自分でもやっておきたいことがあります。

  1. 本人確認の提出率が高い相手を選ぶ(ユーブライドやブライダルネットは収入証明・独身証明も提出可能)
  2. 初回デートは必ず昼間・人が多い場所で
  3. LINEの交換はマッチ後すぐではなく、数日やり取りしてから
  4. 怪しいと感じたら迷わず通報する

身バレが心配な人への対策

「知人にバレるのが怖い」という人も多いですよね。

アプリ身バレ防止機能
ペアーズプライベートモード(自分からいいねした相手にだけ表示)
Omiaiプロフィール非表示機能
ブライダルネット写真の公開範囲を設定可能

これらの機能を使えば、身バレリスクはかなり低くなります!


縁結びアプリの基本的な使い方とマッチングの流れ

マッチングアプリの使い方7ステップの手順ガイド

アプリを使ったことがない人のために、登録から初デートまでの流れを整理します。どのアプリもだいたい同じステップです。

  1. アプリをダウンロードして会員登録(メールアドレスまたはSMS認証)
  2. 本人確認書類を提出する(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  3. プロフィールを作成する(写真・自己紹介文・基本情報)
  4. 相手を検索して「いいね」を送る
  5. 相手から「いいね」が返ってきたらマッチング成立
  6. メッセージのやり取りを開始
  7. 数日〜2週間ほどやり取りして、初デートの約束

⚠️ メッセージ機能は男性の場合、有料プランに加入しないと使えないアプリがほとんどです。無料のまま「いいね」だけ送って反応を見て、手応えがあったら課金する、というのが賢い使い方です。

プロフィールで差がつくポイント

プロフィール写真は正直、マッチング率の8割を決めます

清潔感のある自然な笑顔の写真を1枚目に設定してください。自撮りよりも、友人に撮ってもらった写真の方が圧倒的に反応が良いです。

自己紹介文のコツも押さえておきましょう。

  • 長すぎず短すぎず、150〜300文字がベスト
  • 「仕事のこと」「休日の過ごし方」「どんな関係を求めているか」の3点を入れる
  • ネガティブな表現(「○○な人はお断り」系)は避ける
  • 具体的な趣味を書くと会話のきっかけになりやすい

この2つを押さえるだけで、マッチング率は目に見えて変わりますよ!


縁結びアプリの口コミ・評判まとめ【良い面・悪い面】

リアルな利用者の声を集めました。良い面だけじゃなく、悪い面も正直に紹介します。

ペアーズの口コミ

ペアーズ利用者の肯定的口コミのユーザー口コミ

「地方住みで不安だったけど、車で30分圏内に50人以上候補がいた。他のアプリでは10人もいなかったので助かった」 ── 28歳男性・利用期間4ヶ月(App Storeレビューより)

「会員数が多い分、メッセージが続かない人も多い。マッチしても返信がないことは覚悟した方がいい」 ── 31歳女性・利用期間6ヶ月(App Storeレビューより)

Omiaiの口コミ

Omiai利用者の肯定的口コミのユーザー口コミ

「プロフィールをちゃんと書いている人が多くて、真剣な人が多い印象。イエローカード機能があるのも安心」 ── 34歳男性・利用期間3ヶ月(Google Playレビューより)

「30代男性の選択肢が少ないかなと感じた。都内ならいいけど、地方だと厳しいかも」 ── 29歳女性・利用期間2ヶ月(X投稿より)

withの口コミ

「心理テストの結果をもとに会話のきっかけが作れるので、メッセージの最初の一言に困らない」 ── 26歳男性・利用期間5ヶ月(App Storeレビューより)

「20代が多いから同年代と出会いやすい。ただ30代後半になると候補が減る感じはある」 ── 32歳女性・利用期間3ヶ月(Google Playレビューより)

ユーブライドの口コミ

ユーブライド利用者の肯定的口コミのユーザー口コミ

「40代でもマッチングできたのはユーブライドだけだった。他のアプリは若い人ばかりで場違い感があった」 ── 43歳男性・利用期間8ヶ月(Google Playレビューより)

「男女ともに有料なだけあって、冷やかしが少ない。ただUIはちょっと古い」 ── 38歳女性・利用期間4ヶ月(App Storeレビューより)

マリッシュの口コミ

マリッシュ利用者の肯定的口コミのユーザー口コミ

「シングルマザーであることを最初から書けるのが楽。他のアプリだといつ打ち明けるか悩んでいた」 ── 36歳女性・利用期間6ヶ月(Google Playレビューより)

「再婚向けと聞いて登録したけど、20代の初婚の人はかなり少ない。30代以上向けだと思う」 ── 27歳男性・利用期間1ヶ月(X投稿より)

口コミを見て感じるのは、アプリの良し悪しは「自分の年齢・目的と合っているかどうか」で決まるということ。

20代がユーブライドを使っても合わないし、40代がwithを使っても苦戦する。前のセクションの年齢×目的マトリクスを参考に、自分に合うアプリを選んでくださいね!


アプリ以外の選択肢|結婚相談所・自治体サービス・オフラインイベント

アプリ以外の婚活手段の比較表

「アプリはちょっと疲れた」「そもそもアプリに抵抗がある」という人のために、アプリ以外の出会いの選択肢も整理しておきます。

手段費用の目安メリットデメリット
結婚相談所月1〜3万円+入会金専任カウンセラーのサポート費用が高い
自治体の婚活支援無料〜数千円費用が安い・身元確認済み開催頻度が少ない・対象条件あり
婚活パーティー1回3,000〜8,000円直接会って話せる1回で出会える人数が限られる
友人の紹介無料信頼性が高い紹介してもらえるかは運次第

それぞれの特徴をもう少し掘り下げますね。

  • 結婚相談所: 費用が高い分、サポートの手厚さは段違い。「自分一人で活動するのが不安」という人は検討する価値あり。ブライダルネットはその入口として使えるアプリです
  • 自治体の婚活支援: TOKYOふたりSTORY以外にも、各地方自治体が独自の婚活イベントを開催しています。居住地の自治体サイトをチェックしてみてください
  • 婚活パーティー: 「画面越しじゃなくて直接会って話したい」という人に向いています。ただしアプリと違って1回あたりの出会い数は少ない

⚠️ ちなみに「縁結び」で検索する人の中には、神社の縁結び祈願に興味がある人もいると思います。東京大神宮や出雲大社など、有名な神社への参拝は気持ちの面でプラスになります。ただ、祈願だけで出会いが降ってくるわけじゃないので、アプリや婚活サービスとの併用が現実的です!


縁結びアプリに関するよくある質問

縁結びアプリで本当に結婚できる?成婚率はどのくらい?

アプリ経由の結婚割合53.8%の統計データ

結婚できます。リクルートブライダル総研の「婚活実態調査2024」によると、婚活サービスを利用して結婚した人のうち、**マッチングアプリ経由が最も多く、全体の約53.8%**を占めています。

アプリごとの成婚率は公式に公開されていないことが多いですが、ユーブライドは「過去5年間で1万人以上が成婚退会」と公表しています。

マッチングから交際に至るまでの期間は、僕の周囲15人に聞いた限りでは3〜6ヶ月が最も多い印象ですね。

マリッシュは初婚の人にも向いている?

向いています。ただし条件があります。

マリッシュの利用者の約4割は初婚ユーザーです。「バツイチの方にも理解がある」という前提で登録している人が多いので、相手の離婚歴を気にしない人なら問題なく使えます。

ただし20代の初婚ユーザーは少ないので、20代ならペアーズやwithの方が選択肢は広がりますよ。

公的な縁結びサービスと民間アプリはどっちがいい?

併用するのがベストです。

TOKYOふたりSTORYのような公的サービスは「無料・身元確認済み」という強みがある反面、利用者数が少なく、対象条件(年齢・居住地)が限られます。

  • 公的サービス → 安全性重視。ゆっくり活動したい人向き
  • 民間アプリ → スピード重視。多くの候補から選びたい人向き

どちらか一方に絞る必要はないので、公的サービスに登録しつつ、メインの活動は民間アプリで行うのが効率的です!

縁結びアプリは女性も有料?完全無料で使えるアプリはある?

女性の料金タイプ別アプリ分類

アプリによります。整理するとこうなります。

  • 女性完全無料: ペアーズ、Omiai、with、マリッシュ(基本機能は無料で使える)
  • 男女同額: ユーブライド、ブライダルネット
  • 公的サービスで無料: TOKYOふたりSTORY

女性無料のアプリでも、「いいねの追加購入」や「プロフィールの優先表示」などの有料オプションはあります。ただ、マッチング〜メッセージまでは無料で完結するので、まずは無料の範囲で試してみてくださいね。

複数のアプリを同時に使ってもいい?

むしろ推奨します。

アプリによってユーザー層が違うので、1つだけに絞ると出会いの幅が狭くなります。ただし3つ以上同時に使うとメッセージの管理が回らなくなるので、同時利用は2つまでがベストです。

おすすめの組み合わせはこの3パターン。

  1. ペアーズ(母数確保)+ Omiai(真剣度フィルター)
  2. with(相性マッチング)+ ペアーズ(母数確保)
  3. マリッシュ(再婚活)+ ユーブライド(年齢層カバー)

まとめ|あなたに合った縁結びアプリはこれ

最後に、目的別のおすすめを改めて整理します。

  • 20代で将来を見据えた恋人が欲しい → with + ペアーズ
  • 30代〜40代で本気の婚活 → Omiai + ユーブライド
  • バツイチ・再婚活 → マリッシュ
  • 地方在住で出会いが少ない → ペアーズ
  • プロのサポートが欲しい → ブライダルネット
  • 無料で安全に試したい(東京在住) → TOKYOふたりSTORY

ゼクシィ縁結びが終了した今、「次にどのアプリを使うか」は早めに決めた方がいいです。婚活は始めるタイミングが早いほど選択肢が広い。これは間違いない事実です。

迷ったらまずペアーズに登録して、プロフィールを作るところから始めてみてください。動き出せば、景色は変わります。