カドル(Cuddle)、退会しようとしてメニューを探し回った経験、僕にもあります。既婚者向けアプリって退会導線がわかりにくいものが多くて、カドルもご多分に漏れず少し迷うんですよね。
この記事では、カドルの退会手順を3ステップで整理しつつ、課金停止のタイミング・データ削除の範囲・相手への通知の有無・クレカ明細の表示名まで、退会前に気になるポイントを全部押さえています。
カドル(Cuddle)の退会手順【3ステップで完了】

カドルの退会は「課金停止→退会申請→確認」の3ステップで完了します。順番を間違えると退会後も請求が続くリスクがあるので、必ずステップ1から順に進めてください。
ステップ1:有料プランの自動更新を停止する

ここが最重要です。退会申請よりも先に、課金の自動更新を止めてください。
カドルはクレジットカード決済の場合、アプリを退会しても自動更新が別管理になっているケースがあります。退会したのに翌月も引き落とされた、という事態を防ぐために、まず課金を止めるのが鉄則です。
- カドルにログインする
- 「マイページ」→「設定」を開く
- 「有料プラン管理」または「お支払い情報」をタップ
- 「自動更新を停止する」を選択
- 確認画面で「停止する」をタップ
💡 ポイント: 自動更新を停止しても、現在の有料期間が残っている場合はその期限まで有料機能を使えます。すぐに使えなくなるわけではないので、早めに停止しても損はありません。
ステップ2:アプリ内から退会申請を行う

自動更新の停止が終わったら、退会申請に進みます。
- 「マイページ」→「設定」を開く
- 画面を一番下までスクロールする
- 「退会する」または「アカウント削除」のリンクをタップ
- 退会理由のアンケートが表示されるので、いずれかを選択
- 最終確認画面で「退会する」をタップ
退会リンクは設定画面のかなり下の方にあります。見つからないときは、画面を最後までしっかりスクロールしてみてください。
ステップ3:退会完了を確認する方法
退会申請後、本当に退会できたか不安になりますよね。確認方法は2つあります。
- 方法A: ログアウトした状態で、同じメールアドレス・電話番号でログインを試みる。「アカウントが見つかりません」と表示されれば退会完了
- 方法B: 退会申請後に届く確認メール(登録メールアドレス宛)を確認する
どちらかで確認できれば問題ありません。確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもチェックしてみてください。
退会できない・退会方法が見つからないときの対処法
「退会ボタンが見つからない」「タップしてもエラーになる」。このパターン、実は結構あります。原因はだいたい決まっているので、落ち着いて対処すれば大丈夫です。
退会ボタンが表示されない場合の原因
退会ボタンが見つからない・表示されない場合、以下のどれかに該当していることがほとんどです。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| アプリのバージョンが古い | App Store/Google Playで最新版にアップデート |
| ブラウザ版でログインしている | アプリ版で操作し直す(またはその逆) |
| 通信環境が不安定 | Wi-Fi接続に切り替えて再試行 |
| 有料プランの決済処理中 | 決済完了後(数時間〜翌日)に再試行 |
| キャッシュが残っている | アプリのキャッシュクリア、またはブラウザのCookie削除 |
僕が過去にカドルで退会ボタンを見つけられなかったとき、原因はアプリのバージョンが古かったことでした。アップデートしたら一発で表示されたので、まずはここから試してみてください。
カドル運営への問い合わせ方法

上記をすべて試しても解決しない場合は、運営に直接連絡しましょう。
- アプリ内問い合わせ: マイページ →「お問い合わせ」→「退会について」を選択
- メール: アプリ内の問い合わせフォームから送信(カドルは公式サイトにメールアドレスを直接公開していないため、アプリ経由が基本)
問い合わせの際は「退会希望」と明記し、登録時のメールアドレスと電話番号を添えると対応が早いです。返信は通常1〜3営業日以内に届きます。
有料プラン(Gold・Platinum)の途中退会と返金ルール

結論から言うと、カドルの有料プランは途中退会しても日割り返金はありません。残りの有料期間はそのまま利用でき、期限が来た時点で自動的に無料会員に戻る仕組みです。
クレジットカード払いの場合の課金停止タイミング
クレカ払いの場合、自動更新を停止した時点で「次回の請求」が止まります。
ただし注意点があります。
- 自動更新の停止=即退会ではない。有料期間の満了日まで機能は使える
- 更新日の直前に停止しても、すでに処理が走っていると1回分は請求される場合がある
- 更新日の2〜3日前までに停止しておくのが安全
⚠️ クレカの引き落とし明細に反映されるまで数日〜数週間のタイムラグがあります。停止後すぐに明細を見ても請求が残っているように見えることがありますが、翌月以降の請求がなければ正常に停止できています。
銀行振込払いの場合の注意点
銀行振込で支払った場合は、そもそも自動更新がありません。
- 振込済みの期間分はそのまま利用可能
- 次回の振込をしなければ、期限後に自動的に無料会員へ移行
- 退会申請は有料期間中でも無料会員に戻ってからでも、どちらでもOK
つまり銀行振込の場合、課金面での心配はほぼゼロです。退会申請だけ忘れずに行えば問題ありません。
途中退会で返金はされる?
繰り返しになりますが、日割り・月割りの返金はありません。
| 支払い方法 | 返金の有無 | 残り期間の扱い |
|---|---|---|
| クレジットカード | なし | 有料期間の満了日まで利用可能 |
| 銀行振込 | なし | 振込済み期間の満了日まで利用可能 |
これはカドルに限らず、マッチングアプリ業界全体でほぼ共通のルールです。返金を期待して途中退会するのはおすすめしません。有料期間を使い切ってから退会するのがベストです。
退会後のデータ・個人情報はどうなる?
退会後の個人情報の扱いは、既婚者向けアプリを使っている人にとって一番気になるところですよね。カドルの場合、退会申請が完了すると基本的にアカウントデータは削除されます。
プロフィール・写真・トーク履歴の削除タイミング
退会申請後、以下のデータは削除対象になります。
- プロフィール情報(ニックネーム・年齢・自己紹介文など)
- アップロードした写真
- マッチング相手とのトーク履歴
- いいね・足あとの記録
削除タイミングは退会申請の処理完了後です。即時〜数日以内にサーバーから削除されるのが一般的ですが、バックアップデータの完全消去には最大30日程度かかる場合があります。
💡 ポイント: 退会前に自分のプロフィール写真を手動で削除しておくと、より安心です。やり方はこの記事の後半「退会前にやっておくべきことチェックリスト」で解説しています。
退会とアカウント削除(仮退会)の違いはある?
カドルの場合、退会申請=アカウント削除と考えて問題ありません。
一部のマッチングアプリでは「退会(仮退会)」と「アカウント完全削除」が別メニューになっていることがありますが、カドルでは退会申請を行えばアカウントごと削除されます。「仮退会」のような中間状態は基本的にありません。
ただし、退会処理が完了するまでの間(数時間〜1日程度)は、システム上アカウントが残っている状態になります。この間に相手からプロフィールが見えてしまう可能性はゼロではないので、気になる方は退会前にプロフィール写真を削除しておくのが確実です。
退会後もクレカ明細に履歴は残る?表示名は?
ここ、めちゃくちゃ気にしている人が多いです。
退会後のクレカ明細について整理します。
- 過去の決済履歴はクレカ明細に残ります(退会しても過去の引き落とし記録は消えません)
- 明細の表示名は「Cuddle」ではなく、決済代行会社の名義で表示されることが多い
- 具体的には「TELECOM CREDIT」や「TC決済」といった表記になるケースが報告されています
つまり、明細を見ただけでは「カドルというマッチングアプリに課金していた」とは特定しにくい仕組みです。ただし、表示名で検索されると決済代行会社経由で推測される可能性はゼロではありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 明細の表示名 | 「Cuddle」ではなく決済代行会社名義が多い |
| 過去の決済記録 | 退会しても削除されない |
| 対策 | クレカのWeb明細をこまめに確認し、不要な明細通知をオフにしておく |
退会したら相手にバレる?通知・表示の仕組み
カドルを退会したとき、マッチングしていた相手に「この人退会した」とバレるかどうか。結論としては、プッシュ通知で「〇〇さんが退会しました」と相手に届くことはありません。
マッチング相手に退会通知は届くのか
退会時に相手へプッシュ通知が届くことはありません。
ただし、相手がトーク画面を開いたときに変化が起きます。あなたのアカウントが削除されると、相手のトークリスト上であなたの表示が変わる(またはトーク自体が消える)ため、「退会したんだな」と察することは可能です。
通知は届かないけれど、相手が気づく可能性はある。この点は理解しておいてください。
退会後のプロフィール表示(「退会済み」表示の有無)

多くのマッチングアプリでは、退会したユーザーが相手のトークリストに「退会済みユーザー」と表示されます。
カドルの場合も同様で、相手のトーク画面にあなたのアカウントが「退会済み」のような形で表示される仕組みです。ニックネームやプロフィール写真は表示されなくなりますが、トークのやり取り自体は相手側に残る可能性があります。
- 相手に届く通知:なし
- 相手のトークリスト:「退会済みユーザー」に変わる
- 相手側のトーク履歴:残る場合がある(相手が削除しない限り)
複数デバイスでログインしていた場合のログアウト処理
スマホとタブレットの両方でカドルにログインしていた場合、片方で退会申請をすると、もう片方でも自動的にログアウトされます。
ただし、ブラウザ版を使っていた場合はCookieが残っていることがあります。退会後に以下を確認しておくと安心です。
- 使用していた全デバイスでカドルのログイン状態を確認する
- ブラウザ版を使っていた場合、Cookie・閲覧履歴を削除する
- ブラウザの「パスワード保存」にカドルのログイン情報が残っていないか確認する
⚠️ 家族共有のPCやタブレットでカドルにログインしたことがある方は、退会後にブラウザの保存パスワードを必ず削除してください。ここが盲点で、退会したのに自動入力でバレるケースがあります。
退会前にやっておくべきことチェックリスト

退会ボタンを押す前に、以下の項目を確認しておくと後悔しません。
- 有料プランの自動更新を停止した
- 連絡を続けたい相手とLINE等の連絡先を交換した
- プロフィール写真を手動で削除した
- ブラウザの保存パスワード・閲覧履歴を削除した
- クレカの明細表示名を確認した
連絡先を交換した相手への対応
退会すると、相手のトーク画面からあなたとのやり取りが見られなくなる(またはアカウント名が「退会済みユーザー」に変わる)可能性があります。
今後も連絡を取りたい相手がいるなら、退会前にLINEやメールアドレスなどアプリ外の連絡先を交換しておいてください。退会後にカドル経由で連絡を取ることはできなくなります。
プロフィール写真の削除確認
退会処理でアカウントデータは削除されますが、念には念を入れて、退会前にプロフィール写真を自分で削除しておくのがおすすめです。
- マイページ →「プロフィール編集」を開く
- 登録している写真をすべて削除する
- 削除後、プロフィール画面に写真が表示されていないことを確認する
万が一、退会処理にタイムラグがあっても、写真が残っている状態を防げます。
自動更新の停止を最初に行う理由

ここ、本当に大事なので改めて言います。
退会申請と課金の自動更新停止は別の操作です。退会申請をしても、自動更新が停止されていなければ翌月の請求が発生する可能性があります。
順番は必ず「自動更新停止 → 退会申請」。逆にすると、退会したはずなのにクレカから引き落とされる、という最悪のパターンにハマります。
退会せずに一時休止する方法はある?
「退会まではしたくないけど、しばらくアプリを使わない」「バレそうだからいったん隠したい」。そんな場合は、退会ではなくシークレットモードや一時的な非表示設定を使う手があります。
シークレットモードで身バレを防ぐ

カドルにはシークレットモード(またはプライベートモード)があり、自分のプロフィールを他のユーザーの検索結果に表示させない設定ができます。
- 自分からいいねした相手にだけプロフィールが表示される
- 不特定多数の目に触れるリスクが大幅に減る
- 退会と違ってデータは残るので、再開がスムーズ
退会理由が「知り合いにバレそう」なら、シークレットモードで十分解決できるケースが多いです。
退会 vs 一時休止(非表示)の違いを比較
| 項目 | 退会 | 一時休止(シークレットモード) |
|---|---|---|
| プロフィールの表示 | 完全削除 | 検索結果に非表示(いいねした相手のみ表示) |
| トーク履歴 | 削除される | 残る |
| 再開時の手間 | 新規登録からやり直し | 設定を戻すだけ |
| 有料プランの扱い | 残り期間は利用可能(返金なし) | そのまま継続 |
| 課金 | 自動更新停止が必要 | 有料プランは継続課金される |
僕個人の意見としては、「もう二度と使わない」と決めているなら退会。「しばらく離れるだけ」ならシークレットモードがベストな選択です。
退会後の再登録はできる?注意点まとめ
カドルは退会後の再登録が可能です。ただし、以前のアカウントデータは引き継がれません。完全に新規アカウントとしてのスタートになります。
同じ電話番号・SNSアカウントで再登録した場合

退会前と同じ電話番号やメールアドレスで再登録することは可能です。
ただし、注意点がいくつかあります。
- 以前のプロフィール・マッチング・トーク履歴は復元されない
- 新規ユーザーとして扱われるため、過去のいいね数やマッチング相手との接点はリセットされる
- 以前ブロックした相手・された相手の情報もリセットされる可能性がある
つまり、「退会したけどやっぱり続けたい」と思っても、過去のデータは取り戻せません。退会は慎重に判断してください。
再登録時にプロフィールは引き継がれる?
引き継がれません。プロフィールはゼロからの作り直しになります。
- ニックネーム、自己紹介文 → 再入力が必要
- プロフィール写真 → 再アップロードが必要
- 年齢確認・本人確認 → 再提出が必要な場合がある
再登録の手間を考えると、完全に辞める意思がない限りは、退会ではなくシークレットモードでの一時休止をおすすめします。
退会時によくある質問(FAQ)
退会理由のアンケートは必須?情報はどう使われる?
退会申請時にアンケートが表示されますが、回答は任意の選択式です。
選択肢から適当に1つ選べばOKで、自由記述で詳細を書く必要はありません。このアンケートは運営のサービス改善目的で使用されるもので、外部に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
気になるなら「その他」を選んでおけば問題ないです。
退会後に運営から引き止めメールは届く?
退会後に運営から「もう一度使いませんか?」といった引き止め・再勧誘メールが届くことがあります。
対処法はシンプルです。
- メール内の「配信停止」リンクをクリックする
- それでも届く場合は、送信元アドレスを受信拒否設定にする
- 迷惑メールとして報告する
引き止めメールが届いたからといって、退会が取り消されているわけではありません。無視しても問題ないです。
無料会員のまま退会する場合も手続きは必要?
はい、必要です。
無料会員でもアカウントは存在しているので、退会申請をしないとプロフィールデータがサーバーに残り続けます。有料プランの課金停止は不要ですが、退会申請自体は行ってください。
手順は有料会員と同じで、「マイページ」→「設定」→「退会する」から進めます。
まとめ:カドルの退会は手順通りにやれば確実に完了できる
カドルの退会で押さえるべきポイントを整理します。
- 退会は「自動更新停止 → 退会申請 → 完了確認」の3ステップ
- 自動更新の停止を退会申請より先にやるのが最重要
- 有料プランの途中退会で返金はない。有料期間を使い切ってからが得
- 退会後のデータは基本的に削除される。ただしクレカ明細の過去履歴は残る
- 相手にプッシュ通知は届かないが、トーク画面で「退会済み」と表示される
- 再登録は可能だが、データは一切引き継がれない
- 完全に辞める意思がないなら、シークレットモードでの一時休止も検討する価値あり
退会手続き自体は5分もかかりません。この記事の手順通りに進めれば、確実に完了できます。迷っている方は、まず有料プランの自動更新停止から始めてみてください。